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台湾関連情報

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 9月12日(土)12時52分25秒
  (1)関連のテレビ番組


・9月13日(日)21:00~21:54 【TwellV】高田純次のアジアぷらぷら #71台湾

・9月14日(月)午前3:20~3:40、NHKBS1「Her Story 台湾 アジア最高女性シェフ」

・9月15日(火)23:00~23:54、BS日テレ「世界温泉遺産 台湾・春陽温泉」

・9月17日(木)発掘アジアドキュメンタリー「カンフー・ガールズ~台湾~」
チャンネル [NHKBS1]
午前0:00~午前0:50(50分)


(2)
台湾映画「共犯」
元町映画館
神戸市中央区元町通4ー1ー12
(078)366ー2636
9月5~11日(土~金)
16:30~

(3)
9月5日(土)に開催された日本語教育学界関西地区研究集会で赤木奈央氏が「日本統治時代の台湾の公学校の『聴き方』授業についての考察」と題して発表される予定でしたが、発表者の都合で取りやめとなりました。予稿集には内容が掲載されています。

(4)
2015年度日本語教育学会秋季大会
10月10~11日
沖縄国際大学
早川杏子、ぎ志珍、玉岡賀津雄「学習中級段階からの日本語通訳者養成のための翻訳N-back訓練法ーー台湾人日本語学習者の縦断的教育効果測定による妥当性の検証」
顔幸月「初級の会話授業における日本人教師の媒介語使用に関する実態調査ーー台湾の大学の会話授業を対象として」
ほか。
要旨は学会のホームページに掲載されます。


 
 

【参加を】 9 月の主な台湾関係講演会やイベント その二

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 9月 7日(月)18時07分18秒
  2>> 9月20日、本会群馬県支部が岡部茂氏(97歳)を講師に終戦70年特別企画講演会

 群馬県高崎市で来る9月20日、本会群馬県支部(山本厚秀支部長)の主催により、前橋市に住む
97歳の湾生、岡部茂氏による出生から引揚げまでの台湾生活(下記)を伺う講演会が開催されま
す。戦前の台湾や戦後の抑留徴用(留用)について直接伺うことのできる、またとない機会です。
多くの方々にご参加いただきたいと思います。

・ 第一の故郷は台湾
・ 忘れられていく「台湾大空襲」
・ 台湾人青年兵士と共に迎えた終戦
・ 台湾への印刷技術指導のため終戦後も残留
・ 故郷・台湾で同窓会(台北一中)

 なお、岡部さんは今年7月、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、スペイン
語、アラビア語、ロシア語の7言語で情報を発信している一般財団法人ニッポンドットコム
「nippon.com」のインタビューにも登場しています。

◆故郷は台湾─「湾生」・岡部茂さんを訪ねて【nippon.com:2015年7月13日】
 http://www.nippon.com/ja/people/e00083/

 また、講師に質問のある方は事前に内容明記でお申し込みいただければ、優先的に対応するそう
です。講演の内容はほぼ「nippon.com」インタビューと同じようですので、このインタビューを参
考にしていただければ幸いです。

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月20日 午後1時30分~4時ごろ(受付開始 午後1時)

◆会 場:高崎市中央公民館 視聴覚集会室(1F)

     高崎市末広町27番地
     【交通】バス:JR高崎駅西口より約10分 総合文化センター前 下車
     http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013122401134/

     *会場名は「台湾悠遊倶楽部(群馬・李登輝友の会)」です。

◆講 師:岡部茂さま

     岡部茂[おかべ・しげる] 大正7年(1918年)、日本統治下の台湾台北市大正町に生
     まれる。97歳。1931年、台北建成小学校卒業後、台北州立第一中学校(現在の台北市立
     建国高級中学)へ入学。1936年、同校卒業後、家業の印刷所に入社。1945年、台湾の地
     元青年たちと共に召集されるが、間もなく終戦となる。その後、全財産を中国からやっ
     てきた中華民国政府に接収され、印刷技術指導のために抑留徴用(留用)される。翌
     1946年12月、留用解除。台湾基隆港より引き揚げ。年明けの1947年1月、佐世保港に上
     陸後、本籍地であった群馬県前橋市に落ち着く。

◆演 題:「臺湾、思い出の記…青春時代、終戦そして引揚」

◆定 員:100名(申込順)

◆参加費:無料

◆申込み:メールまたはFAXにて、申込者の1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)メールア
     ドレス、5)ご質問(任意)を明記の上お申込下さい

     ・E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
     ・FAX:027-352-7691

◆主 催:日本李登輝友の会群馬県支部(略称:群馬李登輝友の会)
 〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
 TEL:090-5798-8196 FAX:027-352-7691
 E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

*会場案内、交通・アクセスなどのお問い合わせも承ります。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 9月22日、東京台湾の会が楊素秋氏を講師に講演会と懇親会

 普段、日本にいる我々が触れることのない「日本語世代」と呼ばれる人びとの声。日本統治下の
台湾で日本人として生まれ育ち、戦後は38年間の戒厳令下に置かれる。経験しない者には想像もつ
かない激しいうねりの中を過ごしてきた彼らの人生、そして彼らが今、我々日本人に伝えたいこと
を、楊素秋先生にじっくり語っていただきます。

 大変貴重な機会ですので、様々な年代の方に聴講していただきたいと思います。皆さまお誘いあ
わせの上、ぜひご参加下さい。

 2015年8月吉日

                                 東京台湾の会会長 喜田 修

                 ◇    ◇    ◇

◆講 師:楊素秋氏

     楊素秋[よう・そしゅう]昭和7年(1932年)、台南生まれ。日本名は弘山喜美子。台
     南師範学校付属国民小学校から長榮女学校に学ぶ。兄は「無鍼バリ治療」を開発し、日
     本での著作も持つ楊應吟氏。貿易、通訳、日本語教師など多方面で活躍するほか「日台
     の架け橋の釘一本となりたい」と、講演やマスメディアを通じ日本人へのメッセージを
     送り続けている。著書に『日本人は素敵だった』がある。友愛会会員。

◆演 題:日本語世代の戦前・戦後─そして今、伝えたいこと

◆日 時:9月22日(火・祝)

     講演会 13:00~14:30  懇親会 14:30~16:30

◆会 場:東明飯店

     東京都豊島区西池袋1-17-6
     TEL:03-3985-7316
     【交通】池袋駅 西口 C8出口 3分
     http://www.toutsu.com/access/access.htm

◆参加費:会員・4,500円 一般・5,500円

◆申込み:090-9245-6048(簡)or 090-2408-3351(高橋)

◆主催:東京台湾の会
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F 竹林閣内
 ホームページ:http://tokyo-taiwan.jimdo.com/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 9月23日、台湾政界刷新の第三勢力来日!「時代力量」林昶佐・洪慈庸講演会

 2014年3月、「ひまわり学生運動」は70万人を動員した。その前年2013年8月3日、それまで個別
の問題に取り組んでいた学生や運動家そして台湾社会が一丸となり、25万人が当局に対して抗議活
動を行った。これが「ひまわり運動」への流れを作った。これは兵役満了の直前にリンチ同様の処
分を受けて殺された洪仲丘事件(こう・ちゅうきゅう事件)に関わる当局の態度に抗議し、正義を
求めるものであり、その整然とした市民的抗議は世界に感銘を与えた。

 2015年1月に結党した「時代の力」(時代力量、New Power Party)は、当初よりBBCのニュー
スで取りあげられるなど注目されている。年明けの総統選挙と同時に行われる立法委員選挙におい
て特に民進党が獲得していない選挙区へ候補を擁立しており、民進党とも共闘関係にある。台独ヘ
ビーメタルバンド「ソニック」のフレディとして世界的に知られる林昶佐(りん・ちょうさ、リ
ム・チョンツォー[台湾語読み]、1976年生まれ)は、林郁方が現職の台北市第5区に、故・洪仲丘
氏の姉で、つねに遺族を代表して正義を訴え続けた洪慈庸(こう・じよう、1982年生まれ)は、国
民党が議席を持つ台中市第3区に。そのほか、黄國昌(73年生まれ)、邱顕智(76年生まれ)、柯
劭臻(74年生まれ)、馮光遠(53年生まれ)がそれぞれ「困難区」に挑む。

 そこで我々在日台湾人団体は9月23日の夕刻、東京の京王プラザホテルに林昶佐候補と洪慈庸候
補を招き、「時代の力」について、またそれぞれ台湾の未来への思いを語っていただくことにし
た。新しい台湾を目撃するこの得がたい機会に、奮って参加されたい。

              ◇    ◇    ◇

◆講師・演題:
 洪慈庸(こう・じよう)   「命運之舞:我們的時代使命」
  林昶佐(フレディー・リム) 「新生力量 開啓台灣新時代」

◆日 時:2015年9月23日(水・祝) 午後4時受付開始(講演会場前)

     講演会:午後4時半から「コンコードボールルーム」(本館5階)
          懇親会:午後7時から「花の間」(本館4階)

◆場 所:京王プラザホテル

     東京都新宿区西新宿2-2-1 電話03-3344-0111

◆会 費:講演会:1000円(台湾語、要点のみ日本語通訳あり)
         懇親会:1万円(着席)

◆主 催:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国聯盟日本本  部

◆協 力:Howling Bull、BURRN!

◆申込・問い合わせ
 TEL/FAX: 042-422-4604(張)
 E-mail: tehaino@nifty.com (丘)

-----------------------------------------------------------------------------------------
9月23日時代力量講演会申込票(9月18日締切)

・氏名(ふりがな):
・連絡先:
・講演会:(  )参加/(  )不参加
・懇親会:(  )参加/(  )不参加

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 9月26日、片倉佳史氏が台湾カルチャー講座で講演【無料・要申込み】

 9月26日(土)の13:30から東京都虎ノ門の台湾文化センターで講演をさせていただきます。
テーマは『台湾と日本~文化の繋がりと絆を探る』。入場は無料ですが、お申し込みが必要です。
主催はよみうりカルチャーセンター。お申し込み・お問い合わせ先はセンター支援局 03-3642-
4301にお願いいたします。

 主催者によると、すでに90名を超える方にお申し込みいただいています。どうぞよろしくお願い
いたします。

◆【台湾文化光点計画】『台湾と日本~文化の繋がりと絆を探る』講演会
 http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_36290.html

                          【片倉佳史の台湾便り:2015年9月2日】

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月26日(土)13:30~15:00

◆会 場:台湾文化センター(東京・虎の門)

◆講 師:片倉 佳史(作家)

     片倉佳史[かたくら・よしふみ]1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。台湾に残る
     日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、
     グルメなどのジャンルで執筆と撮影を続け、台湾の社会事情や旅行情報などをテーマに
     講演活動も頻繁に行っている。著書に『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』、
     『台湾に生きている日本』、『観光コースでない台湾』、台湾生活情報誌『悠々台
     湾』、『台湾鉄道の旅』、『台湾に残る日本鉄道遺産』などがある。
      ウェブサイト台湾特捜百貨店 http://katakura.net/

◆受講料:無料(要予約)

◆申込み:センター支援局 03-3642-4301

     平日(9:30~19:00)土曜日(9:30~17:30)日曜日・祝日(休)

◆主 催:よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

◆共 催:台湾文化部

◆協 力:尹衍[木梁]





 

【参加を】 9 月の主な台湾関係講演会やイベント

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 9月 7日(月)18時05分45秒
  1>> 9月13日、まるごと台湾in杉並 映画「KANO」上映会や片倉佳史氏の講演会

http://suginami-kouryu.org/contents/code/eve150913

 中学生の野球交流や東京高円寺阿波踊りの台北公演を行うなど杉並区と交流を深めている台湾の
魅力をまるごと紹介するイベントです。3回目の今年は会場をセシオン杉並に移し、楽しい企画満
載!

 映画「KANO」の上映会や文筆家片倉佳史氏の講演会、南管についてのレクチャーと実演、台湾映
画事情についてのお話、さらには「台湾好塾」のワークショップと盛りだくさん。

 もちろん台湾料理キッチンカー、タピオカカーも登場。台湾特産品の販売コーナー、そして観光
案内もあります。

                 ◇    ◇    ◇

1、日 時:9月13日(日)10:30~17:00(オープニングセレモニー10:30)

2、会場 セシオン杉並

     杉並区梅里1-22-32
     東京メトロ丸の内線 東高円寺駅 徒歩5分

3、内容

 (1) 映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」特別上映会 14:00~17:15
    前売り500円(30名以上団体400円)当日700円。
    前売りチケットは区役所1階コミュかるショップにて販売中。電話予約も受付中。

 (2) 催し(展示室)※入場無料、当日受付・先着順

   ・特別講演・古写真でたどる日本時代の台湾(定員80名)
    片倉佳史(文筆家)≪11:30~12:30≫

   ・伝統音楽”南管”を聴く~レクチャー&実演 (定員80名)
    温明儀(元・江之翠劇場所属 南管愛好者) ≪13:00~13:45≫

   ・最新映画で楽しむ台湾(定員80名)
    稲見公仁子(台湾映画研究家)≪14:00~14:45≫

     ・台湾好塾 特別編 inセシオン(定員30名)※材料費実費負担あり
       LIP(台湾と日本をつなぐカルチャーマガジン編集部)による台湾カルチャーワー ク
    ショップ ≪15:00~16:30≫

   ※ 内容が変更になる場合があります。

 (3) 展示(展示室)10:30~17:00

    古写真でたどる日本時代の台湾展、台湾世界遺産候補地の魅力展、杉並区との交流展

    台湾観光案内、台湾雑貨・書籍の販売

 (4) 物産販売・台湾特産品販売(中庭)10:30~17:00(売切れ次第終了)

    キッチンカーによる台湾屋台料理、タピオカドリンクなどが出店。またパイナップルケー
    キ、台湾茶などの特産品販売

   ※「催し・展示・物産販売・台湾特産品販売」は入場無料。ワークショップは材料費実費負
    担あり。

主 催:杉並区交流協会

共 催:杉並区

後 援:台北駐日経済文化代表処 杉並区教育委員会

協 力:日本から台湾の世界遺産登録を応援する会 LIP 台湾新聞社 高円寺地域区民セン
    ター協議会 中央線あるあるPROJECT

<問合せ先 杉並区交流協会>
杉並区阿佐谷南1-14-2 みなみ阿佐ヶ谷ビル5階
Tel:03-5378-8833(電話受付は平日8:30~17:15)
Fax:03-5378-8844
E-mail:info@suginami-kouryu.org
URL: http://www.suginami-kouryu.org/
Facebook: http://www.facebook.com/suginami.kouryu

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2>> 9月20日、本会群馬県支部が岡部茂氏(97歳)を講師に終戦70年特別企画講演会

 群馬県高崎市で来る9月20日、本会群馬県支部(山本厚秀支部長)の主催により、前橋市に住む
97歳の湾生、岡部茂氏による出生から引揚げまでの台湾生活(下記)を伺う講演会が開催されま
す。戦前の台湾や戦後の抑留徴用(留用)について直接伺うことのできる、またとない機会です。
多くの方々にご参加いただきたいと思います。

・ 第一の故郷は台湾
・ 忘れられていく「台湾大空襲」
・ 台湾人青年兵士と共に迎えた終戦
・ 台湾への印刷技術指導のため終戦後も残留
・ 故郷・台湾で同窓会(台北一中)

 なお、岡部さんは今年7月、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、スペイン
語、アラビア語、ロシア語の7言語で情報を発信している一般財団法人ニッポンドットコム
「nippon.com」のインタビューにも登場しています。

◆故郷は台湾─「湾生」・岡部茂さんを訪ねて【nippon.com:2015年7月13日】
 http://www.nippon.com/ja/people/e00083/

 また、講師に質問のある方は事前に内容明記でお申し込みいただければ、優先的に対応するそう
です。講演の内容はほぼ「nippon.com」インタビューと同じようですので、このインタビューを参
考にしていただければ幸いです。

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月20日 午後1時30分~4時ごろ(受付開始 午後1時)

◆会 場:高崎市中央公民館 視聴覚集会室(1F)

     高崎市末広町27番地
     【交通】バス:JR高崎駅西口より約10分 総合文化センター前 下車
     http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013122401134/

     *会場名は「台湾悠遊倶楽部(群馬・李登輝友の会)」です。

◆講 師:岡部茂さま

     岡部茂[おかべ・しげる] 大正7年(1918年)、日本統治下の台湾台北市大正町に生
     まれる。97歳。1931年、台北建成小学校卒業後、台北州立第一中学校(現在の台北市立
     建国高級中学)へ入学。1936年、同校卒業後、家業の印刷所に入社。1945年、台湾の地
     元青年たちと共に召集されるが、間もなく終戦となる。その後、全財産を中国からやっ
     てきた中華民国政府に接収され、印刷技術指導のために抑留徴用(留用)される。翌
     1946年12月、留用解除。台湾基隆港より引き揚げ。年明けの1947年1月、佐世保港に上
     陸後、本籍地であった群馬県前橋市に落ち着く。

◆演 題:「臺湾、思い出の記…青春時代、終戦そして引揚」

◆定 員:100名(申込順)

◆参加費:無料

◆申込み:メールまたはFAXにて、申込者の1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)メールア
     ドレス、5)ご質問(任意)を明記の上お申込下さい

     ・E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
     ・FAX:027-352-7691

◆主 催:日本李登輝友の会群馬県支部(略称:群馬李登輝友の会)
 〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
 TEL:090-5798-8196 FAX:027-352-7691
 E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

*会場案内、交通・アクセスなどのお問い合わせも承ります。

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3>> 9月22日、東京台湾の会が楊素秋氏を講師に講演会と懇親会

 普段、日本にいる我々が触れることのない「日本語世代」と呼ばれる人びとの声。日本統治下の
台湾で日本人として生まれ育ち、戦後は38年間の戒厳令下に置かれる。経験しない者には想像もつ
かない激しいうねりの中を過ごしてきた彼らの人生、そして彼らが今、我々日本人に伝えたいこと
を、楊素秋先生にじっくり語っていただきます。

 大変貴重な機会ですので、様々な年代の方に聴講していただきたいと思います。皆さまお誘いあ
わせの上、ぜひご参加下さい。

 2015年8月吉日

                                 東京台湾の会会長 喜田 修

                 ◇    ◇    ◇

◆講 師:楊素秋氏

     楊素秋[よう・そしゅう]昭和7年(1932年)、台南生まれ。日本名は弘山喜美子。台
     南師範学校付属国民小学校から長榮女学校に学ぶ。兄は「無鍼バリ治療」を開発し、日
     本での著作も持つ楊應吟氏。貿易、通訳、日本語教師など多方面で活躍するほか「日台
     の架け橋の釘一本となりたい」と、講演やマスメディアを通じ日本人へのメッセージを
     送り続けている。著書に『日本人は素敵だった』がある。友愛会会員。

◆演 題:日本語世代の戦前・戦後─そして今、伝えたいこと

◆日 時:9月22日(火・祝)

     講演会 13:00~14:30  懇親会 14:30~16:30

◆会 場:東明飯店

     東京都豊島区西池袋1-17-6
     TEL:03-3985-7316
     【交通】池袋駅 西口 C8出口 3分
     http://www.toutsu.com/access/access.htm

◆参加費:会員・4,500円 一般・5,500円

◆申込み:090-9245-6048(簡)or 090-2408-3351(高橋)

◆主催:東京台湾の会
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F 竹林閣内
 ホームページ:http://tokyo-taiwan.jimdo.com/

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4>> 9月23日、台湾政界刷新の第三勢力来日!「時代力量」林昶佐・洪慈庸講演会

 2014年3月、「ひまわり学生運動」は70万人を動員した。その前年2013年8月3日、それまで個別
の問題に取り組んでいた学生や運動家そして台湾社会が一丸となり、25万人が当局に対して抗議活
動を行った。これが「ひまわり運動」への流れを作った。これは兵役満了の直前にリンチ同様の処
分を受けて殺された洪仲丘事件(こう・ちゅうきゅう事件)に関わる当局の態度に抗議し、正義を
求めるものであり、その整然とした市民的抗議は世界に感銘を与えた。

 2015年1月に結党した「時代の力」(時代力量、New Power Party)は、当初よりBBCのニュー
スで取りあげられるなど注目されている。年明けの総統選挙と同時に行われる立法委員選挙におい
て特に民進党が獲得していない選挙区へ候補を擁立しており、民進党とも共闘関係にある。台独ヘ
ビーメタルバンド「ソニック」のフレディとして世界的に知られる林昶佐(りん・ちょうさ、リ
ム・チョンツォー[台湾語読み]、1976年生まれ)は、林郁方が現職の台北市第5区に、故・洪仲丘
氏の姉で、つねに遺族を代表して正義を訴え続けた洪慈庸(こう・じよう、1982年生まれ)は、国
民党が議席を持つ台中市第3区に。そのほか、黄國昌(73年生まれ)、邱顕智(76年生まれ)、柯
劭臻(74年生まれ)、馮光遠(53年生まれ)がそれぞれ「困難区」に挑む。

 そこで我々在日台湾人団体は9月23日の夕刻、東京の京王プラザホテルに林昶佐候補と洪慈庸候
補を招き、「時代の力」について、またそれぞれ台湾の未来への思いを語っていただくことにし
た。新しい台湾を目撃するこの得がたい機会に、奮って参加されたい。

              ◇    ◇    ◇

◆講師・演題:
 洪慈庸(こう・じよう)   「命運之舞:我們的時代使命」
  林昶佐(フレディー・リム) 「新生力量 開啓台灣新時代」

◆日 時:2015年9月23日(水・祝) 午後4時受付開始(講演会場前)

     講演会:午後4時半から「コンコードボールルーム」(本館5階)
          懇親会:午後7時から「花の間」(本館4階)

◆場 所:京王プラザホテル

     東京都新宿区西新宿2-2-1 電話03-3344-0111

◆会 費:講演会:1000円(台湾語、要点のみ日本語通訳あり)
         懇親会:1万円(着席)

◆主 催:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国聯盟日本本  部

◆協 力:Howling Bull、BURRN!

◆申込・問い合わせ
 TEL/FAX: 042-422-4604(張)
 E-mail: tehaino@nifty.com (丘)

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9月23日時代力量講演会申込票(9月18日締切)

・氏名(ふりがな):
・連絡先:
・講演会:(  )参加/(  )不参加
・懇親会:(  )参加/(  )不参加

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5>> 9月26日、片倉佳史氏が台湾カルチャー講座で講演【無料・要申込み】

 9月26日(土)の13:30から東京都虎ノ門の台湾文化センターで講演をさせていただきます。
テーマは『台湾と日本~文化の繋がりと絆を探る』。入場は無料ですが、お申し込みが必要です。
主催はよみうりカルチャーセンター。お申し込み・お問い合わせ先はセンター支援局 03-3642-
4301にお願いいたします。

 主催者によると、すでに90名を超える方にお申し込みいただいています。どうぞよろしくお願い
いたします。

◆【台湾文化光点計画】『台湾と日本~文化の繋がりと絆を探る』講演会
 http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_36290.html

                          【片倉佳史の台湾便り:2015年9月2日】

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月26日(土)13:30~15:00

◆会 場:台湾文化センター(東京・虎の門)

◆講 師:片倉 佳史(作家)

     片倉佳史[かたくら・よしふみ]1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。台湾に残る
     日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、
     グルメなどのジャンルで執筆と撮影を続け、台湾の社会事情や旅行情報などをテーマに
     講演活動も頻繁に行っている。著書に『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』、
     『台湾に生きている日本』、『観光コースでない台湾』、台湾生活情報誌『悠々台
     湾』、『台湾鉄道の旅』、『台湾に残る日本鉄道遺産』などがある。
      ウェブサイト台湾特捜百貨店 http://katakura.net/

◆受講料:無料(要予約)

◆申込み:センター支援局 03-3642-4301

     平日(9:30~19:00)土曜日(9:30~17:30)日曜日・祝日(休)

◆主 催:よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

◆共 催:台湾文化部

◆協 力:尹衍[木梁]





1>> 9月13日、まるごと台湾in杉並 映画「KANO」上映会や片倉佳史氏の講演会

http://suginami-kouryu.org/contents/code/eve150913

 中学生の野球交流や東京高円寺阿波踊りの台北公演を行うなど杉並区と交流を深めている台湾の
魅力をまるごと紹介するイベントです。3回目の今年は会場をセシオン杉並に移し、楽しい企画満
載!

 映画「KANO」の上映会や文筆家片倉佳史氏の講演会、南管についてのレクチャーと実演、台湾映
画事情についてのお話、さらには「台湾好塾」のワークショップと盛りだくさん。

 もちろん台湾料理キッチンカー、タピオカカーも登場。台湾特産品の販売コーナー、そして観光
案内もあります。

                 ◇    ◇    ◇

1、日 時:9月13日(日)10:30~17:00(オープニングセレモニー10:30)

2、会場 セシオン杉並

     杉並区梅里1-22-32
     東京メトロ丸の内線 東高円寺駅 徒歩5分

3、内容

 (1) 映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」特別上映会 14:00~17:15
    前売り500円(30名以上団体400円)当日700円。
    前売りチケットは区役所1階コミュかるショップにて販売中。電話予約も受付中。

 (2) 催し(展示室)※入場無料、当日受付・先着順

   ・特別講演・古写真でたどる日本時代の台湾(定員80名)
    片倉佳史(文筆家)≪11:30~12:30≫

   ・伝統音楽”南管”を聴く~レクチャー&実演 (定員80名)
    温明儀(元・江之翠劇場所属 南管愛好者) ≪13:00~13:45≫

   ・最新映画で楽しむ台湾(定員80名)
    稲見公仁子(台湾映画研究家)≪14:00~14:45≫

     ・台湾好塾 特別編 inセシオン(定員30名)※材料費実費負担あり
       LIP(台湾と日本をつなぐカルチャーマガジン編集部)による台湾カルチャーワー ク
    ショップ ≪15:00~16:30≫

   ※ 内容が変更になる場合があります。

 (3) 展示(展示室)10:30~17:00

    古写真でたどる日本時代の台湾展、台湾世界遺産候補地の魅力展、杉並区との交流展

    台湾観光案内、台湾雑貨・書籍の販売

 (4) 物産販売・台湾特産品販売(中庭)10:30~17:00(売切れ次第終了)

    キッチンカーによる台湾屋台料理、タピオカドリンクなどが出店。またパイナップルケー
    キ、台湾茶などの特産品販売

   ※「催し・展示・物産販売・台湾特産品販売」は入場無料。ワークショップは材料費実費負
    担あり。

主 催:杉並区交流協会

共 催:杉並区

後 援:台北駐日経済文化代表処 杉並区教育委員会

協 力:日本から台湾の世界遺産登録を応援する会 LIP 台湾新聞社 高円寺地域区民セン
    ター協議会 中央線あるあるPROJECT

<問合せ先 杉並区交流協会>
杉並区阿佐谷南1-14-2 みなみ阿佐ヶ谷ビル5階
Tel:03-5378-8833(電話受付は平日8:30~17:15)
Fax:03-5378-8844
E-mail:info@suginami-kouryu.org
URL: http://www.suginami-kouryu.org/
Facebook: http://www.facebook.com/suginami.kouryu

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台湾文化センター「台湾文学を聴こう」(呂美親、赤松美和子)

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 8月26日(水)05時12分52秒
  20150827(Tokyo)台湾文化センター「台湾文学を聴こう」(呂美親、赤松美和子)



・8月27日14:00~

台湾文学を聴こう

文学の魅力は読むことだけではありません。
台湾新文学の父といわれる頼和の詩を歌にしたバンド鬥鬧熱走唱隊のボーカルであり台湾語詩人でもある呂美親の歌・朗読と台湾文学研究者赤松美和子の解説で、「聴く」をテーマに新たな台湾文学の世界をお届けします。

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・上記イベント終了後

台湾交流会

赤松美和子さん・呂親美さんに、ミニ台湾語講座を開いて頂きます。
当日会場に来場して頂いた方、トークショー参加者の方々は、是非この機会に台湾語・台湾文学を知って帰ってくださいね。


http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_37818.html
 

【台湾一人旅】映画「KANO」のロケ地を巡ってきた

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 8月 5日(水)01時27分9秒
  【台湾一人旅】映画「KANO」のロケ地を巡ってきた


               佐藤 千枝 小姐

 映画「KANO」のロケ地が掲載された「台湾エンタメパラダイス」を購入し、ゴールデン
ウィークにロケ地を巡ってまいりました。

◆桃園神社へ行ってみよう!

 まずは嘉義神社のロケ地「桃園忠烈祠」。

 ローカル線で桃園駅へ。飛行場や新幹線の桃園駅には何回も来たことがあるが、ローカル線は初
めてだ。とりあえず105番のバスに乗るのは解っているので、バス停を見つけねばと、駅の外に出
るがバス停が見当たらん。この駅に観光案内所はあるかなぁ? と入口の改札近くに観光案内所発
見。

 雑誌の切り抜きを見せて「我要去…(行く)」と言うと「ニホンジンデスカ?」と聞かれ、桃園
神社行きのバスナンバーと降りるバス停を中文と日本語で印刷された紙を渡された。そして地図で
バス停を教えてくれたのだが、駅からけっこう離れてる。

 バス停に着くと掲示板にどの路線のバスが あと何分で着くか表示されていてわかりやすい。私
が乗る105のバスはちょうど来るところだ。

 105のバスが来た! お客を降ろして1回扉が閉まると、また開いて客が乗り始める。私も乗って
椅子に座るとバスは出発。

 2つ目のバス停から大勢のお客が乗ってくると、その中に私の隣に座ってた女性と知り合いがい
たらしく、おしゃべりが始まった。席を譲ろうと立ち上がると「いやいや…」と止めようとし、
「ニホンジン、スワル」と日本語で止められてしまった。しかも彼女たちからの会話から、どう聞
いても台湾人じゃなくて東南アジア系。なんで そんなに日本語が話せるんですか!

 バスの中には電光掲示板で次の停留所が表示されるので安心して乗っていたが、大学に入り2つ
の停留所に停まってからは、バスは元来た道を戻り、見覚えのある停留所に次々と停まっていく。
もしかして駅に戻ってる?

 駅に着いて降りると、バスナンバーが違ってる! 1回 客を降ろした後に番号が変わったんだ!

 次に来た105のバスに乗るときには、運転手さんに「我要去」と案内所でもらった紙を見せて確
認OK。

 運転者さんに見える一番前の左側の席に座る。今度のバスは電光掲示板で次のバス停を表示しな
いので、バス停に停まるたびに停留所の名前をチェックしていく。隣の席の人にも雑誌を見せて
「ネクスト バスストップ?」と聞いてから「停まります」のボタンを押し、無事に「榮民総医
院」で降りられた。

 降りるときに運転手さんが指をさし説明してくれた。バス停の名前が病院名だから病院に行くと
思ってるんだろうなぁ。うんうん頷いてお礼を言った。

 さて、日本でプリントアウトした地図を出そうとしたら無い! 家に忘れてきた!

 スマホを出して今いる場所の地図を出すと、忠烈祠の文字を発見。こっから結構近い。運転手さ
んが指さした方向と逆に進んでいくと遊具がいっぱいの公園が見え、園内案内図からインフォメを
見つけて行ってみると事務所っぽい。事務所の人に切り抜きを見せて聞くと、ここではないらし
い。

 地図を書いて見せてくれたが、バス停から反対方向! そうか、バスに乗るとき運転手さんに桃
園神社と書かれた紙を見せたっけ。運転手さんは桃園神社のある場所を教えてくれたんだ!

 来た道を戻り、病院の前を通り過ぎてテクテク進むと、桃園忠烈祠の看板と神社らしき石段と石
塔が見える。近づいて見てみると石塔には「桃園縣忠烈祠」の文字が刻まれている。しかも台座の
石に比べて新しい。戦後、壊して民主化後に作り直したな。その近くには長方形の「奉献」「徐崇
徳」と刻まれた石が置いてある。裏には「昭和十二年九月吉日」とある。奉納者が台湾人だったか
ら無事だったんかな。

 石段を登ると、おぉ確かに映画で見た階段だ。後ろを振り向くと見覚えがある風景が。階段下の
アスファルトの道路を土に、道路の向こう側に見えた昔風の家々の映像もCGで加工したんだ。

 階段を登りきると、中途半端に壊された元鳥居の傍に神社の説明書きが見える。あの説明書きの
近くに近藤監督が立ってたっけ。

 近づくと本堂は工事中で立ち入り禁止。工期が今年の1月か2月辺りに始まったらしい。去年の9
月に来台したときだったら本堂も観れたよなぁ。つくづく「台湾エンタメパラダイス」のロケ地記
事がもっと早く出て欲しかった…。

◆基隆火車站 基隆港

 映画の最初の方にあった、基隆港のシーンは現在の港に隣接している基隆駅敷地内で撮影された
らしい。駅から歩いて行けそうだ。

 さっそく行ってみよう。数年ぶりに台北から基隆駅行きの電車に乗ると、おぉ車体が新しい!
座席が布張り! 昔はビニール革だったからツルツル滑って座りにくかったもんだが…。

 帰国後、知り合いの鉄ちゃんが教えてくれたが、この車体は日本製。昔、韓国製の電車を輸入し
たが、故障したときに約束した保証を反故してバックレたので日本の電車になったそうだ。こうい
うのを「安物買いの銭失い」と言うんだな。

 約47分後に基隆駅に到着。撮影現場は駅敷地内のはずだから、ホームの端っこに行けばわかるか
な? 港方向に進んでいくと、線路が港まで続いていない !

 改札を出て、インフォメでロケ地の切り抜きと基隆駅の地図を表示したスマホを見せて「在「口那」裡
(どこ)?」と聞くと、港西街の道を港方向へ向かう方角を指さして教えてくれた。

 駅を出ると観光案内所の看板を発見。 シマッタァ!  あっちで聞くべきだった。でも一応あの
ロケ地は駅の敷地だしセーフかなぁ。

 港の方に歩いていくと沿岸に「西岸旅客碼頭」という倉庫を発見。この倉庫の横を見ると映画に
出てた建物そっくり! 建物が海ギリギリに建ってるから映画のような船と駅舎の間に汽車が停ま
るような線路は存在できんが、ここか! とりあえず写真を撮っててふと気が付くと、線路がアス
ファルトに埋もれてる。昔はここまで汽車が来てたんだな。

 帰国後、グーグルマップEarthで確認すると海と倉庫の間に線路が通れるスペースがある
なぁ。倉庫の海側にも行ってみるべきだったか。

 さらに『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』を読むと、映画そっくりの写真を発見。歴史
資料を丁寧に調べて作った映画なんだなぁ。

◆特有種行電影珈琲(KANOカフェ)

 映画「KANO」のプロデューサー魏徳聖がプロデュースし、映画製作スタッフが運営するカ
フェに行ってきた。

 店内には撮影で使われた嘉農の教室で使用された机がテーブルになってたり、小道具がレイアウ
トされたり、KANO以外にも魏徳聖監督作品の映画「セデック・バレ」や「海角七号」の小道具
が置いてあったり、グッズが販売されている。

 場所は、台北市中正區臨沂街7巷4之1號。最寄駅はMRT忠孝新生駅だ。

 台北ナビのホームページに載っている地図をスマホで見ながら歩くこと5分。お店の外には呉明
捷が乗ってた自転車が置いてある。さっそく入って、目当てのランドセルを確保してから店内見
学。映画の小道具以外にも、映画資料に使われた書籍や撮影記録票や絵コンテも閲覧自由らしい
が、恐れ多くて触れない。

 レジにランドセルとKANOのDVDを持っていくと、DVDを指さし何やら話しかけられた。
どうやらブルーレイじゃなくていいのか? と確認されてるらしい。が、ウチはまだブルーレイを
買ってないから大丈夫! という訳で「DVD OK」と答えて無事に購入したのであった。

 来店時間が遅すぎたためカフェ飯を食べそこなったが、次回はぜひチャレンジしたいな。ここの
近所にも「KANO嘉農」という映画関係者とは関係ないKANOの名前だけを使ったカフェがあ
る。こちらのパンケーキが美味しそうだったから こっちにもいつか行きたい。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2014/03/vol28-4bb1.html

 

Re:Re:日台まつり

 投稿者:teco  投稿日:2015年 8月 3日(月)00時31分8秒
  A Bengさんこんばんは。
上野で例の林さんの娘さんとバッタリ会いました。
屋台の担仔麵を食べたらが500円でした。(台北の好記で食べれば35NT$で食べられるのに。。)
タピオカ入りの甘い紅茶も飲んできました♪

秩父のおそばですか、いいですねえ。おいしかったでしょう?

さて、まだまだ暑さは続くようですから、お互い体に気を付けて
頑張ってまいりましょう!
ではでは。
 

Re:日台まつり

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 8月 3日(月)00時17分44秒
  tecoさん、晩安!
いつも、お世話になっています。
暑いさなかですが、お元気でやっていますか?
さて、情報方多謝!
あいにく、私は秩父に週末に遊びに行っていました。
暑かったです。お蕎麦を、いっぱい食べて来ました。(^^♪
最後に機会が合えば、また会いましょう。
 

日台まつり

 投稿者:teco  投稿日:2015年 8月 2日(日)08時01分57秒
  みなさんこんにちは。
8月1日、2日は上野公園で日本台湾祭りが開催されています。
みなさんぜひお出かけください。
私は今日行きます♪
 

台湾関係テレビ番組情報

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 7月15日(水)23時37分51秒
  関連のテレビ番組

7月16日(木)7:00~7:50、NHKBS1「キャッチ! 世界の視点」台湾茶
の魅力。


 

【催し】西武8・11「 KANO デー」にスペシャルゲスト来場決定!

 投稿者:A Beng  投稿日:2015年 7月11日(土)21時11分25秒
  【催し】西武 8・11「KANOデー」にスペシャルゲスト来場決定!

8/11(火)西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で行われるタイアップ企画・「KANOデー」にアキラ役の曹佑寧さんだけでなく、主題歌を歌った Rake さんと中孝介さん、また劇中実況アナウンサー役を演じた斉藤一美さん(実は元々文化放送ライオンズナイターのアナウンサー)が来場し、トークショー、主題歌披露、セレモニアルピッチ、さらに中孝介さんにより国家独唱が行われることが決定したそうです。

陽岱鋼選手も先週7月3日(金)に1軍復帰しヒットを放っておりますし、ファン大興奮のイベントとなりそうです。

執筆者:渡邉 丈夫(李登輝学校日本校友会理事長)

西武ライオンズ公式ウェブサイトの記事:
http://www.seibulions.jp/news/detail/10332.html


関連記事:
「台湾の声」【催し】西武 8・11は「KANOデー」


      執筆者:渡邉 丈夫(李登輝学校日本校友会理事長)

8/11(火)西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で、タイアップ企画・「KANO デー」が開催されます。

映画「KANO」で呉明捷を演じる曹佑寧氏がゲスト参加するのですが、曹氏は、ライオンズの投手・郭俊麟選手とは、2014年「第1回 IBAF 21Uワールドカップ」台湾代表でチームメイトだったそうです。

対戦相手が日ハムですから、怪我からの復帰が見込まれる陽岱鋼選手の参加も期待できます。


以下、埼玉西武ライオンズ公式ウェブサイトより

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8/11(火)大ヒット映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」Blu-ray & DVD発売記念タイアップイベントを開催!
【2015.6.16 15:00配信】

8月11日(火)北海道日本ハムファイターズ戦において、台湾と日本の両国で大ヒットした映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」とのタイアップイベント「KANOデー」を開催することが決定しました。

1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場して決勝まで勝ち進んだ日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民による「嘉義農林高校野球部」<KANO>を題材にした「KANO~1931海の向こうの甲子園~」は、数多くの台湾人と日本人を魅了した感動作です。

イベント当日は、映画の中でエースピッチャー・呉明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧さんが西武プリンスドームへ駆けつけ、イベントを盛り上げてくれます!

その他のイベント詳細は決定次第発表いたしますので、楽しみにお待ちください!

また、KANOデー開催に伴い、Blu-ray・DVDと8月11日(火)北海道日本ハムファイターズ戦の観戦券がセットになった企画チケットを期間限定で販売いたします。数多くの台湾人と日本人を魅了した感動作をご堪能ください。

http://www.seibulions.jp/news/detail/10209.html
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