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岡山「両備HD」、土壌汚染裁判で再び敗訴!「高裁判決」

 投稿者:小鳥が丘団地救済協議会  投稿日:2012年 7月 3日(火)11時40分30秒
  岡山市・「小鳥が丘団地」、マイホーム土壌汚染訴訟

2012年6月28日
「広島高等裁判所・岡山支部」

第一審判決に続き、岡山「両備ホールディングス」(当時・両備バス)の不法行為を認定。
「両備HD」に賠償命令。
被害住民の主張を認める。

広島高裁は、「両備HD」の説明義務違反による不法行為を支持し、第一審判決よりも明確に「両備HD」の責任を認める判決内容でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/53153549.html
ブログ(小鳥が丘土壌汚染・住民が連続勝訴!高裁判決!)

http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

 
 

岡山「両備HD」分譲の土壌汚染裁判、「高裁判決」は6月28日。

 投稿者:小鳥が丘団地救済協議会  投稿日:2012年 4月17日(火)11時14分32秒
  第一審判決で原告(住民)が勝訴したあと、被告(両備)が控訴した「控訴審」で、裁判所は結審後に和解協議を設定し、今日まで協議を積み重ねていましたが、和解に至らず、裁判所は判決期日を決定しました。


判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。


【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告  ; (両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告  ; (小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)


附帯控訴人(住民)は、本件分譲地は安全な住宅地として使用することができないため、他に転居して同程度の住宅を取得できる程度の損害賠償を求めてきました。

裁判において、本件分譲地が著しい土壌汚染であることは次第に明らかになっています。
また、控訴人(両備)に責任があることは、証拠上でも明らかになってきました。

控訴人(両備)が真摯に対応しないため、附帯控訴人(住民)は解決のため多くの労力を注ぎ込まざるを得ない状況に追い込まれ、長期間、仕事や生活面や健康面などに相当制約が掛かり、またそれらを犠牲にしてきました。

現時点で振り返れば、結局、裁判所が和解協議を設定して4回も協議を積み重ねても、控訴人(両備)は和解する気はなかったのだと思います。


http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52956646.html
ブログ(「控訴審」判決期日決定!小鳥が丘土壌汚染訴訟)

http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

 

岡山「両備HD」分譲の土壌汚染裁判の実態

 投稿者:小鳥が丘団地救済協議会  投稿日:2012年 3月20日(火)18時01分24秒
  岡山市「小鳥が丘住宅団地」でマイホーム土壌汚染が表面化し、被害住民が、宅地を造成販売した岡山の有力企業・「両備ホールディングス株式会社」(両備バス)を相手に損害賠償請求訴訟をしている事件で、現在「高裁」で係争中です。

有害ガスが日常的に住宅地のあちこちから噴出するマイホームと、住人の健康被害と、担保価値のない売れない固定資産税を払い続けなければならない住めない物件などの深刻な被害を受けています。

しかし裁判では、「両備」は被害の実態を直視せず、法律に違反しているかどうかだけを争い、責任を認めようとしません。

現行の土壌汚染対策法は、過去の開発時にまで遡及して適用されず、居住しているマイホームで土壌汚染が表面化し一般庶民が被害に遭うことを想定していないので、問題解決につながる制度になっていません。

「両備」は、法律に明記されてない盲点を突き、土地の瑕疵は「時効」と主張し、他の責任は「法的責任はない」と主張し、著しい土壌油汚染の調査結果が出ても、法律違反ではないと早期解決しようとしません。

第1審は住民が勝訴しましたが、「両備」が即刻控訴し弁護士を増員して徹底的に争っています。

住民は早期解決を望んでいますが、裁判所が設定した和解協議でも両備は和解する気はありません。

このため被害住民は、第1審判決で認定された両備の「不法行為責任」が確定するまで、このまま「高裁」・「最高裁」と、勝ち続けていくしか解決できないと思っています。

http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

 

岡山市「小鳥が丘」土壌汚染裁判「控訴審」

 投稿者:小鳥が丘団地救済協議会  投稿日:2012年 2月28日(火)18時06分44秒
  マイホーム土壌汚染が発覚して8年ちかく経過し係争中の、岡山市「小鳥が丘」土壌汚染事件「控訴審」は、裁判所が結審後の和解協議を設定しました。

(第1審の原告「被害住民」勝訴判決を受けて、宅地造成分譲した被告「両備」が控訴。)

和解協議で、「両備」の和解案は、原審(第1審)判決の損害認定額を大幅に下回る和解金額の提示でした。
相手方当事者(被害住民)を馬鹿にした提案だと思います。

被害者の損害賠償金は、単に損得勘定ではなく、今後被害住民の生活が成り立っていくかどうかの問題です。

「両備」が、「原審判決」内容から全く逸脱した回答を提示したことは、「両備」は和解をする気がないと言うことだと思います。

やはり、「両備」は、自らの責任など、全く考えていないようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52812300.html

(「控訴審」!結審後の和解協議(1)小鳥が丘土壌汚染訴訟)

http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

 

震災復興支援「放射能土壌汚染セミナー」のご案内

 投稿者:寺川隆彦メール  投稿日:2011年 6月26日(日)10時57分41秒
   震災復興支援「放射能土壌汚染セミナー」のご案内

拝啓
お世話になりありがとうございます。

ご存じかもしれませんが、震災復興支援として「放射能土壌汚染セミナー」を下記の通り開催しますのでご案内いたします。
突然、厚かましいお願いでございますが、ご来場や興味のある方ご紹介いただければ幸いと存じます。


震災復興支援 ささえよう日本 「放射能土壌汚染セミナー」
  ~震災のいまとこれから・私たちに何ができるのか~

日時:2011年8月21日(日) 13:30~17:00

会場:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

プログラム
◆ 講演1:福島原発から放出された土壌放射能調査の現状と課題 (放射能の基礎知識を含めて)
     講 師:大阪大学 核物理研究センター  准教授 理学博士 藤原 守 氏

◆ 講演2:土壌・水環境における放射性物質の分布と環境修復の方策
    講 師:京都大学 原子炉実験所 原子力基礎工学研究部門
       准教授  工学博士 藤川  陽子 氏

定  員:200名    参加費   :1000円

主  催:放射能土壌汚染セミナー実行委員会

後  援:大阪水土壌汚染研究会、きんき環境館、(財)地域地盤環境研究所 他

お申込み:E-mail:atcmdk@yahoo.co.jp (担当:寺川隆彦)

詳しくは下記ブログに掲載しています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/4021826.html
よろしくお願いします。
敬具
******************
放射能土壌汚染実行委員会(大阪水・土壌汚染研究会)
寺川隆彦(環境カウンセラー)
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/51595631.html
********************

http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/4021826.html

 

奈良県問題を考察願います。

 投稿者:早川公朗メール  投稿日:2010年 9月17日(金)19時19分6秒
   お世話に成ります。
地盤地下水環境ネツト掲示板では討つ手付けの記述を公開していますので考察下さい。
 インターネツト検索で、毎日新聞専門電子掲示板で公開していますので検証願いたいと思います。又は、インターネツト検索で、欠陥住宅調査委員会での記述を確認いただきたいと思います。  宜しくお願い申し上げます。

  平成22年9月17日
  奈良県北葛城郡広陵町馬見北3-7-18      早川公朗(71歳)                                でんわ0745-55-5312ファツクス共。
 

地下水汚染セミナー企画中

 投稿者:ATC水・土壌汚染研会員  投稿日:2010年 4月29日(木)14時45分14秒
  ATCグリーンエコプラザ 水土壌汚染研究部会では、2010年7月に地下水汚染のセミナーを計画中ですが、具体的な内容はまだ決まっておりません。
何か良い企画がありましたらお教え下さいますようお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/saketotikasui/35906733.html
 

小鳥が丘団地土壌汚染「現地報告と裁判経過」

 投稿者:ATC水・土壌環境研  投稿日:2010年 1月11日(月)04時45分38秒
  2009年12月18日おおさかATCグリーンエコプラザで「土壌汚染の社会的問題」と題するセミナーが開催されました。

小鳥が丘団地土壌汚染「現地報告と裁判経過」
http://atcwsr.earthblog.jp/e167683.html

http://atcwsr.earthblog.jp/e167683.html

 

 ~豊洲・桃花台・小鳥が丘の事例~

 投稿者:ATC水・土壌汚染  投稿日:2009年11月22日(日)09時32分30秒
  ATCセミナー 土壌汚染の社会問題
 ~豊洲・桃花台・小鳥が丘の事例~

 各地で市民が行政や大企業等を相手にした土壌汚染係争案件が多発しています。たとえば、岡山市小鳥が丘団地住民の開発業者である両備を相手にした油工場跡地の裁判や、小牧市桃花台における地盤沈下や土壌・地下水汚染について愛知県や都市再生機構との公害調停や民事裁判さらに、東京都江東区豊洲の埋立地におけるガス製造工場跡地の土壌汚染調査データ公開遅れが問題にされ、採取した調査試料を廃棄しようとする東京都に対し市民が提訴しています。
 今回はこれらの問題に大変詳しい講師を招きし、土壌汚染対策法の改正を控え今後の土壌・地下水汚染や廃棄物問題を考える良い機会にしたくご案内いたします。

開催日時
平成21年12月18日(金) 14:00 ~ 17:20

プログラム
講演1:「東京都豊洲地区の土壌汚染」~実態と問題点~
講師:日本環境学会 土壌汚染ワーキンググループ長 坂巻 幸雄 氏

講演2:「豊洲の土壌汚染の実態について」
講 師:NPO法人 「市場を考える会」総務・環境問題理事 野末 誠 氏

講演3:「桃花台の地盤沈下と土壌・地下水汚染問題について」
講 師:桃花台地盤沈下問題を考える会 代表 丸山 直希 氏

講演4:「小鳥が丘団地土壌汚染現地報告と裁判経過」
講 師:小鳥が丘団地救済協議会 藤原 康 氏 岩野 敏幸 氏

質疑応答

主   催
おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会
   大阪環境産業振興センター(おおさかATCグリーンエコプラザ)実行委員会・ビジネス交流会

受講料
1,000円 (但し、行政担当者、おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業、水・土壌研究部会会員は無料)

会   場
おおさかATCグリーンエコプラザ内 ビオトープ・プラザ

定  員
100名(先着順 ※受付確認はセミナー開催約10日前迄にFAXまたはE-mailでお送りします。)

お申し込み
〒559-0034  大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F
  おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会 水・土壌セミナー係
     TEL06-6615-5887 FAX06-6614-1801
       E-mail:md@e-being.jp

     http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/51081846.html
 

小鳥が丘の不条理

 投稿者:不条理はんたい  投稿日:2009年10月18日(日)23時02分4秒
  2009年10月15日のATCセミナー「環境汚染とメディアの役割」では各メディアが小鳥が丘団地における土壌汚染問題の不条理さを多く発表していました。
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/50972123.html
 

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