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 〜豊洲・桃花台・小鳥が丘の事例〜

 投稿者:ATC水・土壌汚染  投稿日:2009年11月22日(日)09時32分30秒
  ATCセミナー 土壌汚染の社会問題
 〜豊洲・桃花台・小鳥が丘の事例〜

 各地で市民が行政や大企業等を相手にした土壌汚染係争案件が多発しています。たとえば、岡山市小鳥が丘団地住民の開発業者である両備を相手にした油工場跡地の裁判や、小牧市桃花台における地盤沈下や土壌・地下水汚染について愛知県や都市再生機構との公害調停や民事裁判さらに、東京都江東区豊洲の埋立地におけるガス製造工場跡地の土壌汚染調査データ公開遅れが問題にされ、採取した調査試料を廃棄しようとする東京都に対し市民が提訴しています。
 今回はこれらの問題に大変詳しい講師を招きし、土壌汚染対策法の改正を控え今後の土壌・地下水汚染や廃棄物問題を考える良い機会にしたくご案内いたします。

開催日時
平成21年12月18日(金) 14:00 〜 17:20

プログラム
講演1:「東京都豊洲地区の土壌汚染」〜実態と問題点〜
講師:日本環境学会 土壌汚染ワーキンググループ長 坂巻 幸雄 氏

講演2:「豊洲の土壌汚染の実態について」
講 師:NPO法人 「市場を考える会」総務・環境問題理事 野末 誠 氏

講演3:「桃花台の地盤沈下と土壌・地下水汚染問題について」
講 師:桃花台地盤沈下問題を考える会 代表 丸山 直希 氏

講演4:「小鳥が丘団地土壌汚染現地報告と裁判経過」
講 師:小鳥が丘団地救済協議会 藤原 康 氏 岩野 敏幸 氏

質疑応答

主   催
おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会
   大阪環境産業振興センター(おおさかATCグリーンエコプラザ)実行委員会・ビジネス交流会

受講料
1,000円 (但し、行政担当者、おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業、水・土壌研究部会会員は無料)

会   場
おおさかATCグリーンエコプラザ内 ビオトープ・プラザ

定  員
100名(先着順 ※受付確認はセミナー開催約10日前迄にFAXまたはE-mailでお送りします。)

お申し込み
〒559-0034  大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F
  おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会 水・土壌セミナー係
     TEL06−6615−5887 FAX06−6614−1801
       E-mail:md@e-being.jp

     http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/51081846.html
 

小鳥が丘の不条理

 投稿者:不条理はんたい  投稿日:2009年10月18日(日)23時02分4秒
  2009年10月15日のATCセミナー「環境汚染とメディアの役割」では各メディアが小鳥が丘団地における土壌汚染問題の不条理さを多く発表していました。
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/50972123.html
 

奈良県発注の公共工事について。

 投稿者:早川公朗  投稿日:2008年 7月19日(土)22時50分9秒
   初めまして、宜しくお願いいたします。
私は、奈良県に在住の障害者です。現在、年金生活の上、住宅ローンを抱えの環境で、奈良県行政が行なった公共工事の影響で、当方の家屋が損傷を受けた事案です。
 其の被害の後に専門機関で耐震検査を受けまして、明らかに成った事で、マグニチュード5の地震が来れば、大倒壊と診断された上、耐震強度0.48以下の恐怖を抱え生命もあや踏まれる事態で生活を強いられています。

 其処で此の被害となる問題点は地盤沈下と地下水の関係を問う者ですが、他方で重機使用による振動被害も合さる事において、個人の建物が修復困難な事態を孕み、危険な状況で震災での被害も念頭に置き生活をしています。
其処で問題の解決の一環として、原因究明をし、問題解決の一助と成ればとの願いで、
此処に投稿し助言を頂きたく存じる次第です。
先ずは、此れまでの経緯と問題背景を説明すべき所、既に掲示板サイトで公開して居りますので此の点での問題は掲示板をご確認いただこうと存じ上げます。
サイト検索は、(早川公朗)のみを記入して頂きますれば、ブログが現れますが、其のサイトにあるタイトルで、(政治、時事、社会問題にもの申す。)記述を確認戴きたく存じます。 尚、奈良県行政問題掲示板、奈良県行政事案掲示板でも確認が頂けます。
 (yahoo,google)どちらでも可能ですが、異なるブログもありますので双方向で確認いただきたく思う処です。
其れの記述をご確認頂き、これ等を踏まえて、此の被害の問題へ勧めていきます。
地下水での問題を取上げますと。
当方の地形として、丘陵地即ち、放牧地であつた。その後に都市整備公団の手により造成され、一般国民へ分譲され、個人が住宅の建設した者ですが、当方の建物はこの池の端に敷地を配し、丘陵地の底部である所に存在します。其処で此の池へ上流からの地下水が寄り集まり池へ注がれる環境であり、地域での降雨を地面に浸透した水が樹木の枝葉での放射線状が幹の部分の場所である事が、此の被害後に調査で判明した事です。道路の地下7メートルの所に水脈ありと県職員も承知している所、開発者都市整備公団から奈良県は維持管理上、其の情報を得ていた事では、正に工事での配慮の欠如と言わざるをえ無い。
此の池の改修工事において浚渫作業で,河川へ排泄すべく、強力ポンプ20台余24時間フル稼働し、半年に渡り地下水も共に吸いだしていた。池の水が空になり、尚、タオルの搾り出しで正に一滴残らず絞った状況である。
当方の家屋では各所に異常が見られ沈下を確認したことである。
 その一例として、玄関框の下に約2センチの隙間が発生した所を確認したものです。
時期は正に池の水がカラツポの時点であり、〈平成11年11月13日である)何故なら此の時期に池の護岸に埋設された重力式擁壁の徹去工事が始まり、重機で破砕した振動が沈下の状況下で、振動を受けたことによるものです。
 当方の建物は道路高170センチの擁壁を構え、其の約80センチ後退して底盤から建ち上げている所で振動が、強烈に伝わる所です。直下型地震と同じ振動である処で上下に渡り其の振動で、屋根瓦にも影響を齎せ、瓦の固定土は振るわれ浮き、ずれを確認した事で、落下の危険性を危惧し、道路を通行する人、車に気を使う事を災害以外に日常的に危機意識を感じております。又、此の工事が、略、終了時期に差し掛かり池に水が戻り、
 平成12年3月に確認した時点では其の玄関の沈下現象は無くなつたものである。
其の現象は此処10年余りの観察では変化の兆しは見られない事は、証拠ではないでしょうか。最後に此の池の護岸工事において、重力擁壁徹去の間際に、堤防を築き重機の持つパワーを最大限発揮する所で一定の高さが必要で築いた事も理にかなう目論見であると認識する所です。  以上。 宜しく精査くださいませ。
  平成20年7月19日
  奈良県北葛城郡広陵町馬見北3−7−18  早川 公朗(69歳)
                       電話番号0745-55-5312ファックス共。
 

会員トピックスに掲載させていただきました

 投稿者:ATC水土壌研  投稿日:2008年 3月30日(日)12時41分17秒
  共催セミナーではお世話になりました。

ATC水土壌研ブログの
会員トピックスに

「地盤・地下水環境NET:地下水セミナー 報告 UP」

として掲載させていただきました。

よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/41848400.html#41848400

http://www.ecoplaza.gr.jp/business/ws_research.html

 

フォーラム・小鳥が丘団地土壌汚染問題

 投稿者:環境保全  投稿日:2007年10月 7日(日)18時54分28秒
  スペースお借りいたします。

“フォーラム・小鳥が丘団地土壌汚染問題”のご案内
〜いまだかつてない日本一の住宅団地の土壌汚染を考える〜
  を団地近くの公民館で開催します。ふるってご参加下さい。(入場無料)

日時:2007年10月28日(日)   13:30〜16:30

会場:岡山市上道公民館(大集会室) (岡山市竹原474 )

基調講演

講師 畑 明郎氏   大阪市立大学大学院教授   日本環境学会会長

現地報告
丸山 直希氏 (愛知県小牧市桃花台ニュータウン土壌汚染)考える会代表

総合司会
石井 亨氏  元香川県議  豊島公害調停選定代表人として調停に参加

 「小鳥が丘団地救済協議会」HPは、http://www.geocities.jp/kotorigaoka/
事実を多くの人へ情報発信する為に運営されています。

 ・人の住む土地に、何故こんな物が埋まっているのでしょうか。
 ・住民は、20年ちかくもの間、何故知ることが出来なかったのでしょうか。
 ・事実が発覚した今現在において、何故保障を受けることが出来ないのでしょうか。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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