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今月9月26日より30日まで東京と京都にて、オックスフォード大学と京都立命館大学アートリサーチセンターCOEの共同シンポジウム、「「モノ」と「イメージ」はどう人々をつくるのか?−物質文化と視覚文化の新たなアプローチへの探求ー」(「How Objects and Images Make People: Exploring new approaches to material and visual culture」)が開催されます。このシンポジウムの内容は、一つの分野からの視点にとどまらず、これから必要とされる幅広い分野の架け橋となる物質文化と視覚文化をキーに、考古学、人類学、博物館学(文化財保存も含む)、情報、テクノロジー、歴史、哲学、心理学、アートというアプローチから発表が行われます。発表者は、オックスフォード大学考古学研究所の教授6名、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館、セインズベリー日本研究所などから研究者2名が来日され、日本の研究者との議論が繰り広げられます。当日は同時通訳つきです。日時と場所は、9月26日に東京国際フォーラム、29日,30日に立命館大学で行われます。一人でも多くのみなさんの参加をお待ちしています!詳しくは、URL参照。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/events/060926/index.html
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