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ご無沙汰です
投稿者:
ヤマ
投稿日:2008年 5月 6日(火)23時22分50秒
返信・引用
頑張ってる服部先生を羨ましく思います。これから熱い時期を迎えますが生徒と一諸にハッスルしてください。今後も応援しています。
徳之島フェスティバル
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 5月 6日(火)17時41分43秒
返信・引用
5月3日〜5日の3日間で大島群島の高校を招待し『徳之島フェスティバル』を開催しました。
最終日のみ小雨降る中試合が行われましたが、それ以外は快晴の下芝生のピッチで大きな怪我もなく終えることができたことを嬉しく思っています。
昨年の夏に鹿児島実業高校に徳之島に来て頂いての合同合宿はありましたが、今回は喜界高校(喜界島)・大島高校(奄美大島)・徳之島高校・樟南第二高校(共に徳之島)と3島から4校の参加でした。
連戦という過密スケジュールでしたが、各校インターハイ予選前の調整と新入部員を加えたチーム作りという良い場になっていました。
徳之島は環境が良い上に、他離島からのアクセスの良さと芝生のグランド(ハード面)もしっかりしています。
『離島ならではの対外試合の経験不足』を解消する絶好の場であり、また徳之島にも経済効果もありこの様なフェスティバルを毎年開催していきたいと考えています。
今回の徳之島フェスティバル開催にあたって色々と協力、携って下さった方々に感謝申し上げます。
《サッカー部OB》
GWということもあり、昨年度のキャプテンが数日練習参加してくれました。
練習中に実践で刺激を与えてくれることは勿論、OBとして最後に全選手の前で的確なことを伝えてくれている姿を見て本当に頼もしく思えました。
こういう光景が増える様、これからも日々精進して行きます。
ジョイナスフットボールクラブ徳之島
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 4月23日(水)00時02分13秒
返信・引用
昨年立ち上げた『ジョイナスフットボールクラブ徳之島』も、一時休止していましたが本日4月22日を持ちまして無事再開致しました。
新しいスタッフの下、いい指導を提供することにより徳之島サッカーの底辺の拡大(普及)と発展に繋げられればと考えています。
初日ということもあり不安はありましたが、宣伝・広告の甲斐あって7名の小学生の選手が参加してくれました。
小学生 → B&G(火曜日) 義名山(木曜日) 徳和瀬(土曜日)
中学生 → B&G(水曜日) 義名山(金曜日) 徳和瀬(日曜日)
という日程でサッカースクールを行います。
※現在火曜日〜金曜日までは、17:30〜19:30
土曜日・日曜日は、 10:00〜12:00
また一人でも多くのサッカー選手が参加してくれることをスタッフ一同お待ちしております。
徳之島に赴任して3年目、今年は『ジョイナスフットボールクラブ徳之島』の再開・定着・拡大と、徳之島での小学生と中学生の各リーグの立ち上げが着手すべきことであると考えています。
30球の寄付ボール
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 4月20日(日)19時14分43秒
返信・引用
アビスパ福岡のMF久永辰徳選手(30)とGK六反勇治選手(20)から寄付して頂いた『アフリカカップモデルボール』です。
今までにない奇抜な配色のボールで選手の意識高揚に繋がってます。
夏到来
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 4月20日(日)19時10分17秒
返信・引用
入学式終えてから半袖カッターシャツで過ごしている徳之島より。
昨日もビーチにて裸足でトレーニングを行って来ました。
やはり裸足でボールを触れることにより、より繊細なボールタッチが要求されるとともに、スパイクでは体感出来ない『足の何処で捉えなければならないのか』という拘りがなければ上手くプレー出来ません。
ビーチでのトレーニングは『play』(楽しむ)という要素が多く含まれていながら、体力強化と足腰強化(ボディーバランス)に繋がるため本当にいいトレーニングです。
ただ、名門校や最新指導法をむやみに取り入れるのではなく、他には無い徳之島の立地の利点を活かすことがストロングポイントになると考えています。
現在ビーチトレーニング前に清掃活動を行っていますが、練習試合時もゴミ袋を持参し試合後に対戦チームと共にグランドや施設のボランティア清掃活動が出来ればと思います。
※昨日は熱かった為、選手はトレーニング後海に飛び込んで泳いでました。
≪アビスパ福岡≫
1月に自主トレに来て下さったMF久永辰徳選手(30)とGK六反勇治選手(20)より樟南二高サッカー部に『アフリカカップモデルボール』を10球寄付して頂きました。
先日も湘南ベルマーレよりボールを寄付して頂いたばかりで、本当に驚くとともに選手・スタッフ一同感謝しております。
この好意を無にすることなく、少しでもいい報告が届けられる様選手と共に日々精進して行く次第です。
また、昨年7月10日に立ち上げました『ジョイナスフットボールクラブ徳之島』にも、アビスパ福岡よりジュニアユースに5号球10球、ジュニアに4号級10級の計20球を寄付して頂きました。
重ねてお礼申し上げます。
この『ジョイナスフットボールクラブ徳之島』も1度休止していましたが、4月22日(火)より新スタッフの下再スタート致します。
各年代に合った指導を提供し、徳之島サッカーの普及と発展に繋げられたらと考えています。
http://www.joinusfc.com/
(ジョイナスHP)
PS.遅くなりましたが、3月2日に徳之島の諸田にてクジラを肉眼にて見ることが出来ました。
ほ乳類の中で最も大きく、神秘的な生き物クジラを生きてる内に見たいと思っていたところこんなに簡単に見れるとは。
朝の生徒の登校時に「先生、今日もクジラが潮を噴いてましたよ。」と言っていたことを疑っていた自分が恥ずかしく思えるくらい徳之島は偉大な島です。
背中で語れ
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 4月 8日(火)22時25分13秒
返信・引用
普段無口で温厚な方の口から全校生徒に漏らした一言
『才能がないことを恐れるな、立ち向かわないことを恐れよ』
まさに、この一言。
自分は遠征先で恩師や多くの指導者から選手に対して話をして頂きます。
その意図として、ただ自分一人から伝えるよりも、同じことでも人を介して伝えることによってより浸透しやすいことが多いからです。
指導者として選手に伝えることは、その人の思想や方針の違いがあれどさほどずれがないものです。
サッカーの指導を始めてからぶれない一貫した指導方針は、『サッカーを通しての人間教育』
ただサッカーが上手くなって欲しいのではなく、高校生の本業である『学業』をしっかりした上でのサッカーであるべきであり、『言葉遣い』『礼儀』『挨拶』『服装』などの秩序を重んじれる選手・チーム作りが第一であると考えています。
何気なく話している言葉1つ1つも、一度発すると取り返しがつかず、また日常生活での行動もサッカーのプレー1つをとっても同じことです。
『失言』や『失敗』から信頼を失うことは言葉の如く簡単ですが、信頼を回復することは容易では有りません。
『人の振り見て、我振り直せ』
では有りませんが、日頃から色んな情報と知識を得て行動・言動に移さなければばりません。
もし日頃から努力を惜しまず練習している選手が試合で失敗をしても、周りの選手が全力でフォローしてくれるでしょう。
誰もミスをしようとして日常生活を送ってる人は居ませんし、同じくサッカーをしている人もいないと思います。
人間はロボットと違い、完璧では有りません。
『人生』も『サッカー』もミスを繰り返して成長します。
『サッカーとはミスをするスポーツであり、如何にミスを減らすか』
が勝敗を分け、面白さの一つです。
何十億円という年俸を貰う選手であっても『判断ミス』『技術ミス』『体調管理ミス』『故障』をします。
そのミスを補うのは日頃の努力であり、そのミスを快くカバーしてくれる選手がいるのは日頃の姿勢がものを言うのです。
『努力は口で語らず、背中で語れ』
写真は、携帯の待ち受けにしているガジュマルの樹
(いつもパワー貰ってます)
ベルマーレ平塚
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 4月 2日(水)01時05分58秒
返信・引用
あまりの福岡の寒さにベンチコートを着込んでいたことが嘘のような『常夏の楽園徳之島』から。
今までにも色々なJリーグのチームや選手からの協力を得て、今に至っている本校サッカー部ですが、本日ベルマーレ平塚よりサッカーボール10球(内2球、選手サイン入りボール)が届きました。
今回の経緯も今まで同様に人との繋がりであり、幼稚園で始めたサッカーを続けてきたからこそで、本当に『サッカー』に感謝します。
人生27年の内、22年をサッカーに費やしサッカー一筋でやってきました。
サッカーをしてきたからこそ出来た『経験』・『友人』・『信頼』・『人脈』・『敬う気持ち』・『礼儀』・『秩序』・『モラル』などサッカーを通して身に付け、同時に『人間教育』をしてもらいました。
好きな言葉に、
『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にするスポーツ』
とありますが、まさにこのことに尽きると思います。
人は、上手くいかない時や周りの反響に流されやすいものです。
しかし、最初は下手でも『何かを極め様としている人』『周りに目もくれず1つのことに熱くなれる人』はどんな道を辿っていても格好いいものです。
農作業1つをとっても、サッカーのプレー1つをとっても、同じことでありその1つ1つの様は、長年培われた努力の結晶で1日で築くことは出来ません。
1つ1つのプレーに感動・関心出来る人は、その境遇を味わったからこそです。
恩師に言われた一言、
「決して評論家になるな」
この言葉が今になって心に沁みています。
「自分にはセンスないですから」と洩らす選手。
センスは生まれ持ったものもあるかも知れませんが、『見て盗み』あとは『努力』と『創意工夫』することでセンスはいくらでも磨かれると信じています。
昔親に、
「お父さんとお母さんがスポーツをやってなかったから自分にはセンスがないんだ」
と洩らし両親を攻めたことを恥ずかしく思います。
しかし、今の自分があるのも『努力』と『周りの支え』があったからこそだと感じています。
またこのことを、身をもって選手に伝えて行きたいと考えています。
福岡遠征
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 3月30日(日)21時59分7秒
返信・引用
3月23日〜29日まで福岡で開催される九州フェスティバルに参加するために選手と共に遠征に行って来ました。
このフェスティバルは、北は新潟・南は徳之島からと計144校が参加する、選手は勿論指導者としても刺激を十二分に受けられるフェスティバルでした。
総移動時間は、
徳之島 〜 鹿児島のフェリーが15時間
鹿児島 〜 福岡のマイクロバスが4時間
この往復で40時間弱。
総移動距離は、
徳之島 〜 鹿児島が420km (往復840km)
鹿児島からのマイクロバスでの移動距離800km
計1600km以上。
今回の遠征には、インフルエンザの流行や怪我人などが多く新1年生を含め13名の選手での遠征となりました。
今回の遠征のコンセプトが『実践での体力強化』だった為、20名で予定していた1日3試合(30分×6本)というスケジュールでしたが、そのスケジュールもほとんど変えることなく実施し、内容的にも充実したものとなりました。
フェリーでの移動日を除く5日間で30分×23本という試合をこなすことにより浮き彫りになる課題と収穫が明確になり今後に繋げて行きたいと考えています。
また今回の遠征から大学時代の同級生でありサッカー部のチームメイトであった和田コーチにも帯同して頂きました。
和田コーチはこれからも本校サッカー部の外部コーチとしても指導して頂きますが、昨年7月10日に立ち上げました『ジョイナス徳之島サッカースクール』を指導して頂き、小・中学年代の底辺の底上げと、同じ指導方針の下での小・中・高一環指導を行い徳之島のサッカー(スポーツ)振興に繋げて行きたいと考えています。
http://www.joinusfc.com/
(ジョイナスHP)
また、『ジョイナス徳之島』または徳之島でサッカーの指導を本気でしたいと考える方がいましたらご連絡下さい。
何年か後にはが、卒業生が徳之島に帰って来てサッカーの指導で収入を得て、その収入で生計が立てられる様にしたいと考えています。
PS.福岡では卒業生をはじめ、多くの方々の差し入れや応援、またご協力を頂き本当に有難う御座いました。
≪遠征を終えて≫
福岡は同じ九州と言えど、ベンチコートを着ないと居られないくらいの寒さで驚きました。
鹿児島に着いた時にも寒さを感じましたが、徳之島に帰ってくると異国に来た如く『真夏』といった感じで勿論半袖・ハーフパンツに車内はクーラーです。
帰ってくると本当に落ち着く我故郷徳之島の本日の景色をどうぞ!!
ビーチトレーニング
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 3月20日(木)14時06分11秒
返信・引用
先週土曜日からビーチトレーニングを開始しました。
本当に大阪にいた時の常識では考えられないくらいの気候で、『暖かい』というより日中は『暑い』と言った方が適しています。
ビーチトレーニングは、砂浜特有の足腰に負荷を掛けることは勿論、裸足でボールに触れることによりボールタッチのフィーリングが良くなり『足でボールを掴む様なドリブル』が身に付くとブラジルで言われている程です。
また、来週から遠征に出ますが帰島後も定期的に取り入れて行きたいと考えています。
《フットサル》
3学期から体育の授業でフットサルを取り入れています。
これがまた生徒の授業に対する食いつき方がいいこと。
今現在『楽しむ』を重点目標に置き簡単な基礎技術しか教えずにゲームに移っていますが、新年度より細かいルールや技術を習得させ授業からサッカーの楽しさと奥深さを体感して貰いたいと思います。
修学旅行
投稿者:
服部俊司
投稿日:2008年 3月15日(土)22時54分13秒
返信・引用
3月2日から明日8日までの1週間北海道への修学旅行に生徒と共に行って来ました。
あとは、今から15時間の徳之島までの船旅のみです。
北海道ではニセコ → 小樽 → 札幌 と巡ってきましたが、徳之島〜鹿児島が約400km・鹿児島〜羽田が約400km・羽田〜千歳が約800km・計約16000kmの移動距離を25時間掛けて行って来ました。
勿論今日札幌を朝8時に出発して、着くのは明日朝9時の25時間です。
(移動で50時間って、大阪にいた時には考えもつかなかったなぁ。)
詳細については書きませんが、掻い摘んで。
《無意識ダイエット》
先日大阪に帰った際実家にて体重計に乗ると、徳之島に赴任した当時の68kgから10kg増の78kgに針が指していたのを見て意気消沈していました。
(徳之島に来てから丸2年、付き合いが多く、飲んで食っちゃ寝という、不摂生をしていたので、致し方ありません。)
が、ニセコで2日間みっちりボードをして体重計に乗ると、69kgの9kg減という凄まじい事態に。
えっ、何も努力してませんけど。
《お土産屋!?》
札幌での自主研修(自由行動)では、名所や名物を食するのではなくほぼ100%の生徒が『ドンキホーテ』の買い物袋を手に。
ドンキホーテって北海道の観光名所やったっけ!?
《変な意地》
大倉山ジャンプスキー場で熊本県の某私立高校と時間帯が重なった時、何も気にする必要がないのにお互い自信がないのか睨み合いの牽制し合い。
大阪とかじゃ、毎日通学時に色々な他校生と合う為違和感がないのですが、弱い犬が散歩時に吠えるみたいな光景で恥ずかしい反面可愛くも感じました。
《個性じゃなくわがまま》
最近の生徒は、『個性だの』『自由だの』色々と主張しますが、協調性を無視したものはただの『わがまま』であると感じています。
個性とは、『生まれ持った能力や特長』『努力して身に付けたもの』など、その人らしさということであり、努力もせず『格好だけの真似事』に加え『屁理屈や言い訳』など本当にどうしようもなく感じます。
協調性を重んじた個性を引き出して行きたいと今回の修学旅行で強く感じました。
以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
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