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突然の書き込みを失礼致します。
私たちは劇団まほろば社中と申します。
主に日暮里近辺で活動しております社会人劇団です。
2008年5月、満を持して旗揚公演を行う予定ですので
ご興味がございましたら是非HPに遊びに来てください。
劇団まほろば社中 Vol.1
『神話−神様と人様のいつかの恋物語−』
作・演出:ゆざわしん
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その昔、神様と人様が共に暮らしている時代が、確かにあった。
しかし、その時代の物語は歴史の影に埋もれた、語られなかった物語。
神様が人様と育んだ哀しい愛の物語。
例えば、夕鶴。
おつうという女は鶴、ならば鶴は神の化身。
その正体は、おそらくアマテラス。
ヒトと交わり、授かった子供が行く場所とは黄泉の国。
その場所で、死神として生まれ変わるのだ。
死神とは、神様と人様との落しダネ。
長い長い、とこしえの時を経て、変わることなく人様の横に在る存在。
誰にも愛されることなく、永劫の時を飛び越えて、
憂いを込めた眼差しを、じっと人様に向けている。
だからこそ、愛されたいと思うのだ。
だからこそ、見初めた人様の隣にはりつき、
人様の寿命が尽きる時、共に逝こうと願うのだ。
人様は死神に魅入られるのではない、見初められるのだ。
ならば人様は――?
神様に出逢った瞬間、人様の心は畏れで満たされる。
その心に触れ、神様は人様の前から姿を消すのだ。どんなに愛し合っていても。
その瞬間、すべての神様への物語は、人様の口から消されてしまう。
人様と神様が天上と天下に分けられ、数千年の時を経て、
この天土の都で繰り広げられた古い古い物語が黄泉返る。
それは、黄泉の国の反乱。
愛を求め、けれど愛されることなく死を受け入れた、
死神、そして人様たちが、忘れ去られそうな物語を剣に変え、振りかざす。
天土の都(この世)、黄泉の国、タカマガハラを舞台に再び繰り広げられる
神様と人様の、愛に彩られた物語。
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【日時】
5月23日(金) 19:30
5月24日(土) 14:00/19:30
5月25日(日) 13:00/17:30
【場所】
新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸の内線/新宿御苑前より徒歩5分)
(都営新宿線/新宿三丁目各駅より徒歩5分)
【料金】
前売2500円 当日3000円
↓↓詳細はこちらのページを御覧ください↓↓
劇団まほろば社中公演用特設ページ:http://mahoroba.aikotoba.jp/shinwa/index.html
劇団まほろば社中HP:http://mahoroba.aikotoba.jp/
お問合せ:mahoroba.shachu@gmail.com
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
貴重なスペースをありがとうございました。
http://mahoroba.aikotoba.jp/
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