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田辺さんの de + el = del ご講義

 投稿者:角井信行メール  投稿日:2009年10月11日(日)21時53分32秒
  「スペイン語の達人」を前にしてこの算式を講義するのは、早稲田大学の英語学教授を前にして、母音から始まる名詞につける不定冠詞は a でなく an であると講義するに等しい度胸ではないかと思いました。
SVに沢山おられると仰言る「スペイン語の達人」とは誰方なのか、スペイン語の勉強を始めて52年にもなるのに未だ達人の域とは程遠い所をうろついている私としては、是非その達人から教わりたいことが多々ありますので、次回投稿でそのご尊名をご教示頂ければ有難く思います。

処で、スペイン語の冠詞につき、次のような疑念があります。
私のChile 勤務時、Santiago 郊外の敷地3,000㎡にプールからサウナやバーべキュー設備まで付いた支店長社宅をあてがわれましたが、その一帯は Las Condes という地名でした。
conde というのは伯爵の意の男性名詞ですから、これを複数とした condes につく定冠詞は las ではなく los であるべきであるというのは、上記算式を講義されるほどのレベルにあられる田辺さんなら片目をつむっても即答できる簡単な事項でしょう。
(例:Los Angeles、Las Vegas)
逆に、定冠詞として女性複数名詞につくlas を使うなら、名詞は condesas(女性の伯爵)でなければなりません。
即ち、スペイン語本来の文法に従えば、Los Condes か Las Condesas のどちらかであるべきなのに、地名が Las Condes となっているのは何故か?
「スペイン語の達人」にお尋ねしたいことのひとつです。
これを説明するには、田辺さんの算式 de + el = del が小学校の算数とすれば、多分、二次方程式を解くほどのレベルのスペイン語の知識と、物事の経緯と状況を深く洞察する豊かな暗黙知が要求されるのではないかと想像しています。

Santiago での5年間は Vancouver での6年間と並んで、家族を連れて勤務した、自然と人情の美しい都市での生活を満喫できた思い出の年月です。
1987年、FIFA ユースサッカー選手権が Santiago で開催され、田辺さんと同様幸運にもその全試合のロイヤルシートのチケットが二枚づつ手に入り、友人・家族・現地採用社員などがその恩恵に与りました。
後で振り返ってみたら、別段私に特別のセレブリティーがあってロイヤルシートのチケットが廻ってきた訳ではなく、ちょっとしたコネとカネのお蔭であったことが分かり、あまり自慢できないなと感じました。

スペイン語とスポーツという二つの「ス」が結びついたことはユースサッカー以外にも何度かありましたが、1954年ボクシングの白井義男を破ってフライ級チャンピオンになったPascual Pérez(アルゼンチン)が1959年日本で矢尾板貞雄とのノンタイトル戦で敗れた後、彼と話す機会がありました。
白井もペレスも自国初の世界チャンピオンになり、既に鬼籍に入りましたが、歴史に名を残した人物との触れ合いを想い出します。
ゴルフの Sergio García と長嶋三奈のテレビ番組の通訳を仰せつかったのも一興でした。

この投稿を読んでいるかも知れない「スペイン語の達人」を前にして、これ以上スペイン語の話をすると sin vergüenza とあざ笑われそうなので、シニアとしての礼節をわきまえてこの辺で擱筆します。

註: sin = without   vergüenza = shame (平たく言えば、ミットモナイ)
 
 

テニスのジャパンオープンを見て

 投稿者:田辺光宏  投稿日:2009年10月 8日(木)22時30分40秒
編集済
  大型台風の接近で、屋外スポーツの出来ない日が続いています。
テニス好きの私に、幸運にも、ロイヤルシートのチケットが手に入り、昨6日、有明テニスの森、有明コロシアムで始まったテニスのジャパンオープン二日目を見てきました。
悪天候で、屋内のコロシアムのみ、6試合でした。

かつて、ロンドン郊外のウインブルドンとメルボルンのオーストラリアオープンの会場には、行きましたが、屋外のテントに、食事、飲み物があり、往年の名選手ら、テニス界の方々が来て社交の場にもなっていました。有明もこれを真似て会場が設定されています。

試合はクルム伊達がロシアの若手のリキナ選手に勝ち、39才ながら素晴らしいプレーを見せてくれました。
男子では、全米の準決勝でナダル(スペイン)に勝ち、決勝ではフェデラー(スイス)を破って優勝したホアン・マルチン・デル・ポトロ(アルゼンチン、20歳、身長198cm)が第1シードで、錦織との対戦が期待されましたが足の怪我もあって、無名のフランスのヴァサランに一回戦で敗れました。コート上の格闘技と言われるプロテニスはちょっとの怪我でも全く実力が出せなくなるようです。日本期待の錦織選手も、腕と腰の怪我が重なって、来年1月の全豪から出場の予定で、今回ジャパンオープンの出場は成りませんでした。
錦織の昨年から今春までの活躍を讃えるセレモニーがありました。デジカメで撮った伊達と錦織の写真を添付したかったのですが、ここへのアップロードの方法がよく分かりません。

ところで、メキシコ派遣で、少し勉強したスペイン語について、昨日一緒に行った友人と話したのですが、第1シードだったアルゼンチンのホアン・マルチン・デル・ポトロ(Juan Martin Del Potro)選手の名前については、覚えにくい変な名前だと思いませんか。
スペイン、イタリア、フランスなどのラテン系の国では、このような名前を時折見かけますが、名前で先祖の出身地が分かるというものです。意味はポトロ(村)出身のホアン・マルチンという意味のようです。同じような名前の有名人では、
 *ルネッサンス期のイタリアの芸術家 レオナルド・ダ・ヴィンチはヴィンチ村出身の   レオナルド、
 *先祖がイタリア系移民の米アカデミー賞俳優デ・カプリオは、Leonardo Wilhelm Di    Caprioで、イタリア系の父とドイツ系の母の間に生まれ、父方がイタリア民謡にも
  あるカプリ島出身のレオナルドの意味である事が窺えます。
  Del,Da,Di、などは、その国語によって、違う様ですが、スペイン語のDelは前置詞de+  男性名詞につく冠詞elの縮めた形Delで、英語のof,fromの意味になります。
SVにはスペイン語の達人も多い中で、こんな事を書いてしまいました。
 

投稿削除方法のご紹介

 投稿者:西田圭介メール  投稿日:2009年 9月21日(月)10時09分50秒
  掲示板管理者の西田です。掲示板が皆さまの意見交換のお役に立てて光栄です。
ご承知のとおり、掲示板は皆さまご自身の責任で投稿されています。したがって、ご自分の投稿の削除も原則としてご自身でなさっていただくことを期待します。その方法は簡単で、この「みんなの広場」の最終ページ末尾の「自分の投稿の編集・削除」をクリックして出てくる投稿一覧の中の削除したい投稿の「削除」をクリックすれば完了です。ご質問があればこの広場にご投稿ください。
 

負け犬の遠吠え

 投稿者:工藤 巌メール  投稿日:2009年 8月 8日(土)19時15分1秒
  田辺氏の投稿に思う、会の運営の共励切瑳において、仲間の悪口を公開すると、二度と元のグループに戻る事はできない。はぐれ野良犬となって、野垂れ死にするか?、はぐれ野良犬をかき集めて殺し合いをするか?田辺氏の新たな人生に幸多かれと祈ってます。  

ボランティアとNPOの狭間で

 投稿者:田辺光宏メール  投稿日:2008年 9月 7日(日)10時21分4秒
  「活かす会」企画開発担当の田辺光宏です。
私たちの「活かす会」も発足5年、NPOになって3年が経過し、今年度は杉並に加え、新宿区との協働事業が加わって、理事役員も忙しくなり、会員への活動参加依頼が飛躍的に拡大してきました。そんな中で、今考える事の一つに、シニアボランティアの活動とNPOの活動
をどう考え、どのように会を運営するかの問題があります。
①ボランティアで金も貰ってないので、適当にやればよい。
②定年退職してゆっくりしたいのに、ボランティアでそんなに働けるか。
こんな事を、言ったり、考えたりしていないでしょうか。
JICAならずとも、われわれ帰国SVに、貴重な海外体験の社会還元を求めるのは当然です。
役員も、会員も自分の出来ることを分担して、常に真剣に活動に、向かって行きたいと思うのが当然です。会員活動の中で、中心になるのは、出前講師として、小中学校から、高校、区市町村の生涯教育の現場での国際理解についての授業、講演です。
これが、つまらない、面白くない、為にならないと言われたら、我々の活動は成り立ちません。従って、そのためには充分な準備をし、日頃から研究をして進歩させなくてはなりません。今、新宿区の生涯学習財団との協力事業で、「シニア海外ボランティア講座」~メデイアで伝わらない途上国の実情~をやっており、アジア編の第一回が、昨日9月6日からスタートしました。当日の講師は勿論、今回の4回シリーズで講師を担当する会員全員が、参加して、自分の担当の研究をしてくれました。トップで担当した木場理事は、得意のパワーポイントを上手に使って、興味深い講演をし、参加者の沢山の質問を受けていました。あれだけ、質問が出るのは、皆が興味、関心を持ってくれた証拠です。
企画提案で財団との折衝、準備で苦労した企画班も、報われた思いがしました。
次回は、9月13日(土)午後1時半~3時で、担当は木全宏明会員の「南太平洋の国、フイージーが教えてくれた人間の幸福」です。田辺へのメールで、参加の連絡をお願いします。当日になって、都合がついたからとの参加もOKです。
こうしたイベントを、企画折衝し、実現するまでにはテーマの決定から、会場、講師の選定、会費、当日の役割分担、広報まで、数か月の準備が必要です。役員も、会員も自らの出来ることは、進んでやらないと会の活動は、前進しません。後ろで、文句を言うだけでは、
自らの活動も含め、何の実りも期待できない事を自覚すべきです。
 

活かす会活動の旅費請求

 投稿者:西田圭介メール  投稿日:2008年 7月 4日(金)05時53分44秒
  会員の皆様が活かす会の活動をした際にはご遠慮なさらず旅費を請求してください。ただし、木曜会、水曜会などの定例会出席のための旅費は会員相互の情報交換なので旅費は請求できません。請求される場合はホームページの「関連資料」の末尾の様式に記入し会の担当者に提出してください。  

第3期領事シニアボランティア募集

 投稿者:領事シニアボランティア担当メール  投稿日:2008年 5月14日(水)15時26分48秒
  外務省領事局では、第3期領事シニアボランティアを募集しています。
(募集期間;5月7日~6月6日)

業務内容は、わが国在外公館領事窓口で、日本人渡航者・滞在者からの幅広い照会事項に対応する窓口相談業務、事件・事故に巻き込まれた邦人への援護活動支援等です。
詳細は、外務省ホームページをご参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/volunteer/senior.html

 

シニアボランティアに聞く!私のアフリカpart.2

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2008年 4月24日(木)09時56分20秒
  4月26日午後2時からJICA地球ひろばにて当会会員による発表会があります。皆様お誘いあわせのうえご来場下さい。
詳しくは、下記URL(ホームページ)をご覧下さい。

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200804.html#a01-426-02

 

八王子市の国際交流新組織

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2008年 4月18日(金)15時03分4秒
  興味のある方は下記URL(ホームページ)をご覧下さい。

□■八王子市国際新組織職員募集(事務局長・事務局員・サポートデスク)(締切:平成20年4月30日)■□

これまで八王子市国際交流コーナーを拠点として、八王子国際交流団体連絡会が実施してきた事業を引き継ぎ、このたび地域の様々な課題に迅速に対応し、多くの方の参加により、市と協働で地域の国際化を推進し、多文化共生社会を実現するための新組織を設立します。
そこで、新組織の「事務局長」「事務局員」「サポートデスク」を募集します。
詳細は下記URLをご参照下さい。

http://homepage3.nifty.com/koko-8/sinnsosikibyouu.htm

 

アスナロ  とtv

 投稿者:石村真平  投稿日:2008年 3月10日(月)11時28分16秒
  アスナロが開講しました
2回目田辺氏のお話です 講師希望者および聴講希望者の方協力お願いいたします
中央区月島3丁目小阪医院アスナロの木 4月1日pm7時です
次はtv出演ですが 野村証券のドキドキ ワクワク お金の話 番組名です
ケーブルtv全国160局放映です セカンド ライフ の コーナーに出ています
宜しければ皆さんご覧下さい
 

アスナロ  とtv

 投稿者:石村真平  投稿日:2008年 3月10日(月)11時15分24秒
  アスナロの開講が始まり2回田辺さんのお話が4月1日中央区月島3丁目小阪医院のアスナロの木でpm7時より 皆様の協力をお願いいたします
私のtv出演ですが  野村證券 のドキドキ ワクワク お金の話 ケーブルtv 全国160局放映です3月1日ー4月6日まで私のセカンドライフ のコーナーです
皆様ご覧になつて下さい
 

SV体験発表会

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2008年 2月 8日(金)10時29分33秒
  2月16日土曜日午後2時から「インフラ開発」をテーマに発表会があります。
詳しくは下記のJICAのホームページをご覧下さい。
当日の聴講およびお友達への勧誘よろしくお願いします。

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200802.html

 

(無題)

 投稿者:humancomメール  投稿日:2008年 2月 6日(水)14時44分57秒
  ベトナム語講師急募

現在弊社では下記2件のベトナム語の講師を募集しております。

詳細は下記のとおりです。

①期間:平成20年4月上旬~平成21年2月下旬
  時間:午前9時30分~午後4時30分(1日6時間)
  場所:新宿御苑前(丸の内線)
  受講者のレベル:初級
  *週1日からの勤務も可能です。

② 期間:平成20年2月8日~平成20年3月28日
  時間:午前9時30分~午後4時45分(1日6時間)
  場所:千葉県柏市
  受講者のレベル:初級
*期間中毎日できる方

ご応募・お問合せお待ちしております

*********************************
ヒューマンコム株式会社
王 淑妙 / 加藤 慎一
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-15-14 DⅡビル4F
Tel:               03-3350-7917
Fax: 03-3350-7919
humancom@net-humancom.com
http://www.net-humancom.com/
*********************************

http://www.net-humancom.com/

 

カンボジア語翻訳者募集!!!!

 投稿者:humancomメール  投稿日:2008年 2月 6日(水)14時43分16秒
  カンボジア語翻訳者募集!!!!
こんにちは!!
通訳・翻訳会社ヒューマンコム株式会社です。

弊社では現在、カンボジア語の翻訳をして頂ける方を探しています!!
ご興味をお持ちの方は弊社まで履歴書(写真付)及び職務経歴書をお送り下さい。メールでも郵送でもどちらでも構いません。
ご応募・お問合せお待ちしております。


ヒューマンコム株式会社
〒160-0022 東京都新宿区新宿
         1-15-14 DⅡビル4F
TEL: 03-3350-7917
FAX: 03-3350-7919
E-MAIL:humancom@net-humancom.com
http://www.net-humancom.com/

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授業実践報告会のご案内

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2008年 1月23日(水)09時39分43秒
  JICAでは教員海外研修を毎年実施しており、昨年は東京都の教員がタイへ行きました。弊会は杉並協働事業の中で杉6小にタイ人留学生を派遣し、この授業実践に協力しました。
以下JICAからの案内文です。

■■JICA教師海外研修 授業実践報告会~東京都~■■
  ◆教室で実践する国際理解教育/開発教育◆

JICAでは、国際理解/開発教育に取組む教員を途上国に派遣し、国際協力現場の視察や現地の人々との交流を通して得た体験を、学校の授業等で活かしていただく「教師海外研修」を実施しています。

今回の授業実践報告会では、タイで研修した東京都の教員が、帰国後に行った授業の実践例を紹介し、参加者とともに、国際理解教育の進め方を考えます。

国際理解/開発教育に取組んでいる方ならどなたでもご参加いただけます。

●日時:平成20年2月17日(日) 10:00~17:00
●場所:JICA地球ひろば セミナールーム202(東京都渋谷区広尾4-2-24)
    東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
    http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
●内容(予定):
 ◇体験しよう!思いを伝える手法
  ―参加型学習手法の紹介
 ◇実践!思いを伝える授業
  ―参加教員による授業実践報告
 ◇まだまだ話そう!国際理解教育
  ―国際理解教育の進め方について、意見交換
●主催:JICA地球ひろば
●後援:文部科学省、外務省、東京私立中学高等学校協会
●定員:25名(先着順)
●申込み締切:平成20年2月11日(月)
●問合せ&申込み先
 ①お名前、②ご連絡先、③所属(所属先名・担当学年・教科等)を E-mailまたはFaxにて下記宛までお申込ください。

  JICA多摩地区デスク 国際協力推進員 中沢まで
  E-mail:jicadpd-desk-hachiojishi@jica.go.jp
  TEL 0426-20-7409 FAX 0426-26-0253

◇いただきました個人情報については、本研修にかかる事務連絡、及び今後実施するイベント等のご連絡に使用させていただきます。予め、ご了承下さい。なお、事業運営を委託する機関に必要な情報を提供することがあります。
 

新たな年に寄せて

 投稿者:田辺光宏メール  投稿日:2008年 1月 6日(日)23時06分30秒
  「シニアの仲間たちよ、熱く語ろう!」
新年は、私ども、「シニアボランティア経験を活かす会」にとって、
今までにない程に、画期的な活動の年になります。
今年の成功が、会の将来を決定すると言っても過言ではありません。
会員の皆様に改めて、積極的な会の活動への参加をお願いするとともに、
昨年一年間、理事として、会員の皆さんの講演、報告、活動ぶりを、拝見して
私自身、心に銘じている以下の諸点を、申し述べたいと思います。
①「途上国の体験を自信を持って、熱く語ろう!
我々、JICAシニア海外ボランティアOBは二年以上、途上国に生活し、
技術指導を通じてその国をよく知っており、我々以上に、その国を知っている
人間は他に居ないという自信を持って、派遣国について、もう一度よく整理し、
対象を定めて、熱く熱く語ろうではありませんか!
②「健康で、若者にも負けないバイタリテイーを持とう!
我々は、平均して60代後半の老人(シニア)ですが、健康に留意し、話し出したら、
大きな声で、とても年には見えないと相手に思わせる情熱とバイタリテイーを
持とうではありませんか!それには、日頃からウオーキングや何かのスポーツに時間をとり健康を維持しましょう!
③「身の回りから、老人愁(臭)を無くそう!」
先の二つを実践するための基本は、自分の周りから、老人臭を排除する努力をすることです。人前に出るときは、男性も、身ぎれいにし、多少ともオシャレに気を使い、髪を整え、体臭、口臭は、若い人に嫌われることを、常に意識しましょう。
④「シニアになっても、死near になるな!」
常に、自身の活動、会の活動に、前向きに取り組み、アイディアを持とう!
シニアに、以上の努力が無くなると、単なる「死near」になる事を自覚しょう!
以上、自戒の念を込めて、言い出した自分を追い込んで、年頭の所感としたいと思います。
 

体験発表に関するお願い

 投稿者:臼井道雄メール  投稿日:2007年11月28日(水)13時19分25秒
  「経験を活かす会」神奈川分科会では第3定例会の後、90~120分位の体験発表をやっています。
ヨークピアとマリオンで一般の聴講も歓迎してPRもやっています。お陰さまで来年の8月まで
発表者が決まっております。希望の方は来年9月以降になりますが写真(職場のものでも可)添えて題名と任地国名、指導科目、派遣年次などを記載して私までご連絡願います。
 

ベトナムJICA事務所竹内様からの短期派遣要請

 投稿者:西田圭介メール  投稿日:2007年11月14日(水)06時22分13秒
  「みんなの広場」管理人の西田です。JICAベトナム事務所の竹内様から西田へ短期募集への応募支援要請がありましたのでここにご紹介します。

【竹内様のメール】
ぜひ会員の皆様へのお知らせについてご検討いただきたく、お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「このたび、短期ボランティア第4回募集が開始されました。募集期間は11月9日から11月26日です。前回募集時に決まらず、今回に繰り越された案件もあり、現地にいる者としては、できるだけ多くの方にお越しいただきたいと希望しています。ベトナムだけでも10件はありますので、ぜひ一度、会員の皆様にご確認いただけましたらありがたく、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.jica.go.jp/activities/short/application/job_info/index.html
ベトナム事務所 竹内 智子」
竹内 智子
Tomoko Takeuchi
JICA Vietnam Office
16th Floor, Daeha Business Center, 360 Kim Ma Street, Hanoi, Vietnam
Tel:(84-4) 8315005, Fax:(84-4)8315009
 

多言語サポーターの募集について

 投稿者:舟田正夫  投稿日:2007年11月 8日(木)11時11分40秒
  「SV経験を活かす会」の皆様

横浜市国際交流協会(YOKE)は、多言語サポーターを募集しております。
多言語とは、スペイン語,ポルトガル語、タイ語、ラオス語、ベトナム語、
カンボジャ語などです。
登録の方法・条件などは、HPを見てください。http://www.yo;ke.or.jp/
担当は、Tel.045-222-1173、Fax 045-221-2210、メール shibora@yoke.or.jp
興味のある方は、直接YOKE宛連絡を取ってください。
 

地球ひろば便り

 投稿者:田辺光宏  投稿日:2007年10月 3日(水)23時45分23秒
  「活かす会」の皆様
10月を迎え、各方面で、活動も活発になってきました。是非参加して下さい。

地球ひろばの地球案内人で、「活かす会」の活動にも協力してくれている(ま)さんこと、
松本さんが、以下の質問を投げかけてくれましたので、これにお答えし、勿論もっと詳しい方もいると思いますが、一片の話題として、提供させて頂きます。
尚、メルマガの「地球ひろばだより」は毎月二度発行されています。皆さんも送信を申し込んで、購読をお勧めします。
「地球ひろば便り」担当
 地球ひろば 地球案内人
           松本様
いつも「地球ひろば便り」で、さわやかで含蓄のある案内をしてくれている
地球案内人松本さんでも、知らないことはあるんだなと思い、
しかも皆さんに知らないと言って問いかけるのは、勇気の要ることだと思い、
お答えします。

「そういえば英語で10月はOctoberと言いますね。
 'octo'という語は、
 例えば8本の足を持つタコ(octopus)の名前にもあるように、
 本来は「8」という意味を持っているそうです。
 ではどうして8月ではなく、10月にその名前を使うのでしょう?
 もしご存知の方がいれば、教えてください。」

誰でも、不思議に思う、現在も使われている太陽歴の不思議の一つです。
地球が太陽の周りをまわる周期を元にして作られた太陽暦の一種に、あのローマ皇帝Julius Caesarの名に因んだユリウス歴がありますが、彼は紀元前44年から自分の誕生月の7月を、自らの名前をとってJuliusと呼ばせました。
その後、閏月などの改良を重ねたローマ皇帝Augustusが8月の名称を自分の名をとってAugustusとしました。これが英語になって、7月July,8月Augustになりました。そして本来の8番目の月Octoberは10月に、本来7番目を意味するSeptemberが9番目の月に先送りされてしまったという訳です。専制君主は、自分の思い通りに、物事を変えてしまうと言う証拠に、今、21世紀の我々が付き合わされていると言う事でしょう。
  10/03  「シニアボランティア経験を活かす会」  田辺光宏
 

世界が舞台の会員へ

 投稿者:総務担当:木場  投稿日:2007年 9月23日(日)01時15分23秒
  世界各国からの求人の情報をお知らせいたします。これは情報のみの提供で
関心のある方は問い合わせ先に詳しい内容を問い合わせ個人で動いてください。

1 エジプト
    エジプトの産業近代化センターで約1,000人の産業専門家を募集しています。
       エジプトにある工場の全体的業務を強化するのに助けとなるような分野で、
       実地職業訓練、知識経験の移転可能な専門家。
      期間は3~12ヶ月。(更新可) 旅費、宿泊費、サラリーは支給。
    問い合わせ先:エジプト・アラブ共和国大使館 商務局
           Tel : 03-3409-3361

2  台湾
     台湾貿易センターのハイテク人材登録募集の説明会があります。
      説明会:9月28日(金)15:00~
        場所:台湾貿易センター東京事務所 千代田区麹町1-10澤田麹町ビル3F
                         東京メトロ有楽町線麹町下車 10分     問い合わせ先:台湾貿易センター東京事務所

3 トルクメニスタン
    日本語講師の募集があります。
     期間:2007年12月~2008年7月。(引き続き9月からの要請もある)
     給与:約$200+現地活動手当て($300~$500)
     宿舎、旅費は支給。
    問い合わせ先:掛川前理事長
 

年会費納入のお願い

 投稿者:西田圭介  投稿日:2007年 9月 6日(木)10時45分13秒
編集済
  平成19年度(4月から翌年3月迄)年会費¥3,000を早急に下記口座にお振込みいただきますようお願い申し上げます。なお、振込人欄には【会員番号】+【会員名】をご記入願います。<例:191西田圭介>
                                        SV経験を活かす会

・銀行名:    みずほ銀行
・支店名:    広尾支店(支店番号:057)
・口座の種類:  普通預金
・口座番号:   1995379
・会費金額:   3,000円
・口座名義:   特定非営利活動法人シニアボランティア経験を活かす会
・振込名義:   トクヒ)シニアボランテイアケイケンオイカスカイ
・振込手数料:  会員負担

http://www.geocities.jp/jicasvob/pcprojecter.doc

 

理事会開催日ご質問への回答

 投稿者:西田圭介  投稿日:2007年 8月24日(金)19時06分59秒
  ホームページ上のスケジュールに一時的な誤記がありました。申し訳ありません。理事会は30日です。現在は修正されています。

「みんなの広場」は会員間の情報共有を目的とした掲示板です。迅速な対応が必要なことには不向きです。このようなご指摘はスケジュール担当の田辺理事またはホームページ全体担当の西田へメールしていただければ助かります。

http://www.geocities.jp/jicasvob/pcprojecter.doc

 

理事会開催日に関するご質問

 投稿者:鈴木 芳雄メール  投稿日:2007年 8月15日(水)08時57分35秒
  理事会の皆さん今日は。理事会開催日についての質問です。平成19年8月15日現在のホームページスケジュール欄によれば、8月23日の日本財団会室の木曜会は月末理事会とあります。従来の認識ですと理事会開催は各月の最終木曜日でしたから、今月は特別と理解すればよいのでしょうか……。以上です。  

会のパソコンプロジェクタ借用できます。

 投稿者:西田圭介  投稿日:2007年 8月 3日(金)18時59分23秒
  会員の皆様お元気ですか?暑いですねぇー。
先月、会でパソコンを購入し、昨年購入のプロジェクターと共に広尾地球広場のロッカーに保管しています。木曜会で使うことがあるので、木曜会開催日以外であれば借用可能です。
ロッカーの中の借用管理台帳に借用予定日を記入することで予約し、借用日に借用し返却します。詳しくはホームページ(http://www.geocities.jp/jicasvob/pcprojecter.doc)をごらんください。<機器管理責任者:西田圭介>

http://www.geocities.jp/jicasvob/pcprojecter.doc

 

JICAの多文化共生セミナー

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2007年 6月 8日(金)11時48分5秒
  JICAからセミナー情報をいただいたので、会員の皆様にご案内します。

JICA客員研究「多文化共生に関する現状及びJICAでの取り組み状況にかかる基礎分析」
最終報告会件公開セミナー
1.日時 2007年6月18日(月)13:30~16:00
2.会場 JICA国際協力総合研修所 国際会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5
JR線、東京メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線 市谷駅下車徒歩10分
3.プログラム
13:30 開会挨拶
13:45 概要報告 田村太郎 人と組織と地球のための国際研究所
         北村広美 多文化共生センター・ひょうご代表
         高柳香代 宮崎県多文化共生センター
14:45 研究報告に対するコメント
15:05 質疑応答
16:00 閉会挨拶
4.参加費用  無料
5.定員   100名
6.参加方法
6月15日(金)までに、タイトルに「多文化共生セミナー申込」と書き、電子メールまたは電話で申し込む。
記載事項 1)氏名
     2)連絡先(電話番号、メールアドレス)
     3)所属(あれば)
7.申し込み、問合せ先
JICA 国際協力総合研修所 調査研究グループ 「6/18多文化共生セミナー」担当
電話 03-3269-3374  FAX 03-3269-2185  電子メールjicaiic1-3@jica.go.jp
 

開発教育指導者セミナー

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2007年 5月31日(木)10時31分29秒
  JICA横浜より「開発教育指導者セミナー(初級編)」のご案内です。
教育支援活動に興味のある方ふるってご参加下さい。
日 時:6/16(土)10:00~16:00
場 所:JICA横浜(JR京浜東北線桜木町駅徒歩15分、みなとみらい線馬車道駅徒歩8分)
参加費:無料(交通費、昼食代は参加者負担)
プログラム:①基調講演「国際理解教育・開発教育とは」
       ②ワークショップ体験(「地球の仲間たち」「参加型学習たまて箱」)
       ③教材・手法の活用方法
       ※詳細は添付ファイルをご覧下さい
協 力:かながわ開発教育センター(KDEC)
申 込:6/14(木)まで、申込用紙に必要事項を記入の上FAX
問い合わせはJICA横浜 連携促進チーム深山さま、または私まで。
 

開発教育のセミナー

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2007年 5月22日(火)10時48分24秒
  杉並協働事業を始め、今年度も子供達への授業の機会が増えてきます。JOCAで主にJICAボランティア帰国者を対象に、開発教育のセミナーを行っているのでご案内します。
スキルアップセミナー初級編
第13回:平成19年5月29日(火)第14回:平成19年9月27日(木)第15回:平成20年3月6日(木)各回とも18:30~20:30
*各回、異なる実践&教材を提供。どの回からでも参加可能です。
【ホームページ<http://www.joca.or.jp>から昨年度実施分のスキルアップセミナーダイジェスト版がご覧になれます。】
対象: JICAボランティア経験者及び関心のある方
    (青年海外協力隊/シニア/日系社会青年/日系社会シニア)
教員/社会教育・NGO関係者
参加費:500円
<主な内容>
 体験談から語るためのスキルを磨く。(*参加者が生徒役になり、模擬授業形式で実施。)
例)【実践から学ぼう①~語学(現地語)体験を導入に使う~】
    【実践から学ぼう②~写真提示の方法~】
 参加者同士の意見・情報交換
 

異文化理解授業

 投稿者:小船井 達夫メール  投稿日:2007年 5月21日(月)00時39分2秒
  2006年12月に杉並区桃井第一小学校で行いました掲題授業の様子を、投稿者が編集委員をやっております業界誌の「プラスチックエージ」のFORUM欄に投稿致しましたので、ご笑読頂ければ幸甚です。小船井  

「活かす会」理事改選

 投稿者:細井 衛  投稿日:2007年 3月 8日(木)12時02分1秒
  昨日、横浜で行われた水曜会で発言した趣旨今一度ここで、述べさして戴きます。
このNPO法人が、会則に従って、この3月末を持って、私もふくめて理事改選されるのは、
当然の手続きであります。
現理事が、責任を持って後継者を選ぶべきかどうかについては、まずは、全会員に聞くという手続きが、筋ではないかと私は、おもいます。
その手続きが、全会員に対する、新理事立候補の呼びかけ、です。
この手続きを踏むことの重要性は、今後のこのNPO法人の公正さ、透明性、オープンさに計り知れない良い影響を生みます。
この手続きを踏むことと「現三役を中心にした現理事の活動が素晴らしいもので、是非、そのまま、少なくも、三役は留まって欲しい。
後継者選びにも是非参画して欲しい」というのとは、次元が違うというのが私の意見です。
さて、私が関与してるほかNPO法人や、管理組合では、任期満了の理事の改選は、その1ケ月前から全会員に対し、手続きとして、立候補者を募集公告します。
たいがいは、誰も立候補者が、いないのが通常です。その場合は、現理事が中心になり、
後継者を推薦して、打診し、新理事候補のメンバーが決まれば、その中で、理事長候補を選び、組閣してそれを総会にはかります。
さて、「活かす会」でこの方式をとった場合に、苦慮されるのは、不適当な人や問題人物が理事になっては、折角軌道に乗りつつある「SVの会」の活動に支障がでるとの意見です。
立候補者が、誰でも理事になれることはありません。立候補者に対しては、会員や現理事は、それが適任かどうかの評価のプレセスをパスすること不可欠です。
それをパスする人が、もし、出てくれば、可能性が低いが、素晴らしいとおもいます。
田辺さんのご指摘にもある米国大統領制のよいところは、全ての米国市民からの公選から選出された開かれた選挙だから、あのような立派な発言できる代表者が選ばれてる点も学ぶべきだと私は、思います。「SVの会」の全会員にたしては、だれでも望めば、理事や理事長になる道は開かれていること公にすることが、この会の将来にとって、大事だとおもいます。    以上
 

「活かす会」理事改選

 投稿者:田辺光宏メール  投稿日:2007年 3月 6日(火)22時14分52秒
  活かす会理事の皆様、関係者の皆様
西田さんの意見におおむね賛成し、以下現理事一人として私の考えを述べさせて頂きます。

先の木曜会は、別の会合と重なって、議論に参加することが出来ませんでした。

「会の命運を握る理事は現理事が責任をもって 後継者を選ぶべきだという意見が殆どを占めている。」これは、当然です。会の発足当初ならともかく、ここまで順調に会が、発展の段階に入った時に、会員全員による理事の公選では、継続性がなくなります。
これまで発足からNPOの立ち上げを経て、ここまで会の活動の幅を広げ、充実した活動ができるようになった時に三役が揃って退陣の意向と言うのは、理事の一人として残念に思うと共に、それだけ全力でやってくれたのだとも思います。

何とかあと二年位は今の三役で、やって頂きたいものとお願いしたいです。
その為には、これまでのように三役に余りにも、頼り切って、「負んぶに抱っこ」の状態ではダメだと思います。
あと二年の間に、後継者をつくることを約束し、これまでのような過重な負担を掛けない事を誓って、この際、残る理事一同で、三役継続の嘆願書を出す事はいかがかと提案します。

その代わり、後に続く理事はこれまでとは意識を変えなければなりません。
John F Kennedyアメリカ大統領が言った
“Fellow Americans, ask not what your country can do for you;ask what you can do  for your country."
のAmericansをWeに、countryを我が「活かす会」に置き換えて、会員・理事の一人一人が、会の為に何が出来るか考え、引いては、我々SVOBのこれからの社会貢献の道をもっと真剣に探ろうではありませんか。
 

イカス会理事改選に向けて

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2007年 3月 6日(火)11時06分19秒
  この3月末で全理事の任期が終わる。このところの水木曜会では三役から「疲れるので退陣したい。理事は少数で担務を明確にしプロジェクトは執行役員がリードする体制が良い。」などの声があり、次期理事の選出方法なども議論されている。理事は全会員からの公選という少数意見もあったが、会の命運を握る理事は現理事が責任をもって後継者を選ぶべきだという意見が殆どを占めている。「一般の会社で、社運を握る役員を全社員の公選で決める会社が有りますか?」という意見は説得力があった。そうなると後継者選びは難しくなる。立候補したい人がいれば現理事にその意図を伝えて、理事の選出作業を助けてあげるよう会員に求めてはいかがだろうかというのが先回の水木曜会の意見であった。その際に、水木曜会に出席し発言していることは立候補の最低条件だろうが。
イカス会の理事会はほんとうにオープンであり、会員ならだれでも参加できる木曜会は事実上の常設理事会となっている。

私自身は「現三役の超人的なボランティア精神と行動力を引き継げる後継者が存在するのかは疑問であり、もう少し続けてほしい。」と思うし、「作業量の分担などは今できないのに、どうして新体制にできると考えるのだろうか。」と疑問を持つ。反論をお待ちします。
 

パワーポイント講習会のお知らせ

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2007年 1月30日(火)21時45分12秒
  管理者の西田です。この広場の管理とは関係ないのですが、2月7日(水)13時に横浜JICAで「パワーポイント講習会」を開きます。参加は自由ですが、以下に当日の講習内容をワードでまとめましたので、一度ご覧になっておいてください。
http://www.geocities.jp/jicasvob/zkpptseminar.doc
(開くのに2分以上掛かります。)
講習の教科書は「エクスメディア社の超図解パワーポイント550円」を使用しますのでお買いになってお持ちください。講習にお出でにならない方にも、この本は安くてよく出来た本なので自習用にお薦めします。参加者はパソコンをお持ちになれればより効果的です。
 

横浜市港南区での講演会

 投稿者:角井信行メール  投稿日:2007年 1月16日(火)13時56分9秒
  JICA横浜の紹介で2006年11月1日に横浜市立笹下中学全校生徒650名の前で行った講演の模様が同市港南区のホームページで紹介されました。
「港南せんきょフォーラム」
http://www.city.yokohama.jp/me/konan/outline/tokei/folum2006_2.html
をご覧下さい。
生徒の感想文も掲載されていますが、私の喋ったことを的確に捉えているのに感心しています。
 

謹賀新年

 投稿者:臼井道雄メール  投稿日:2007年 1月 1日(月)01時11分6秒
  「トンガ国王ツボウ四世ご逝去と暴動」
41年の長い間国王であったツボウ四世が9月に亡くなられた。徹底した保護政策で国政を行ってきたがそれが激動する世界の経済成長から遅れをとってしまった。地下資源がないので観光開発とか企業誘致など経済政策をやらないからだ。トンガは国王一族と貴族が利権を独占していた。民主化運動がだんだん激しくなり昨年はデモや集会が頻繁に開かれていた。大きな権力を持っていた
ツボウ四世が亡くなり、長男のジョージがツボウ五世になり王位に就いた。11月16日の午後若者の暴徒がツボウ一族や貴族が経営しているスーパーやビルや国会や車に放火して焼き荒らされた。緊急事態に戒厳令をだしニュージランドとオーストラリアに救援を依頼してトンガ軍隊、警察とが暴動を鎮圧した。300億円位の損害だそうだ。
ツボウ五世は長男で王位継承の権利はあるのだがまだ独身で問題がある。次男、三男とピロレブ王女がいる。ピロレブ王女はババウ島知事夫人でトンガ人から信頼が一番あるのでクィーンに就くことを待望されているようだ。王位継承と民主化運動とが一緒に噴出した感があり混迷の度合いを深めている。縁あってトンガでボランテイア活動をやってきたのでトンガ新聞のHPに紹介された暴動事件の写真は複雑な思いで見た。
さかえ未来塾で第3期と第4期と私の体験談をやらせていただいたのですがパート2は暴動事件を
扱って内容も異なった物になったと思います。
最後になりましたが2期に亘ってご協力いただいた講師、受講仲間、機材の設定や操作の手助けを
本当に有難うございました。
今年はSV経験を活かす会が益々発展してゆく事を祈念します。
 

千葉・御宿町での講演

 投稿者:田辺光宏メール  投稿日:2006年12月27日(水)23時38分4秒
  千葉県では、メキシコとの間に二つの町が姉妹都市関係にあります。御宿とアカプルコ、大多喜とクエルナバカです。400年前、房総沖で台風のため遭難したスペイン・メキシコの大型帆船サンフランシスコ号の300人もの乗組員を御宿の漁民と大多喜藩主本多忠朝が助け幕府と相談し、新しい船を造って送り返したのが切っ掛けで、日本とメキシコの交流が始まりました。
 今春、公民館の町民大学で話したのが、今度は大掛かりな講演会になりました。千葉のの地方紙「千葉日報」が、思いがけず良い記事を載せてくれましたので添付します。
 その御宿町では、2009年秋には、その歴史上の事件から数えて丁度400年を迎えるため、記念行事をアカプルコと相談しながら、企画しようとしています。その顧問、相談役に依頼されています。町の郷土史家と伍してやるには、スペイン語を勉強しなおさなければなりません。新年はまず、そこから始めようと思っています。
 それと町のシンボル大多喜城が、歴史博物館になっている大多喜町からも、来春早々の
講演を依頼されて、まだまだ勉強をしなければなりません。 帰国以来丸二年で、数えると、もう30回もあちこちで、メキシコの話をして来ましたが、毎回、新しい事を仕入れて、より興味のある話にするよう努力をしています。
 私達SVの話は、任国の歴史、風土、地勢、政治、経済、観光などあらゆることを幅広く理解し、職場や市民との交流から得た体験を如何に自分の中で、消化して興味深く、表現できるかが、勝負だと考えます。話す内容と共に、話し方、表現法をもっと重視し、研究し、トレーニングする必要があると思います。「あの人の話を機会があったら又聞きたい」と思わせる事が出来ればと考えています。
 

SV日本語教育に関する懇談会

 投稿者:白戸 東子メール  投稿日:2006年12月20日(水)12時39分38秒
  12/15 千駄谷日本語教育研究所から依頼があり、420時間日本語教師養成講座受講生対象にメキシコでの日本語教師体験談を話してきました。
参加者は60代初めの受講生19人と教務主任および学生課の先生2人の計21人。
来年度増加が予想される団塊世代の受講生に、より良い講義を準備する事と
講座修了生にもっとJICASVに挑戦して欲しいという目的(開所以来20年近くなるがJICAからシニアボランテイアとして派遣されたのは私だけとか)からです。
参加形態、派遣決定までの試験などを大まかに説明、
現地の日本語教育状況・赴任先機関との連携・活動上の問題点などおよそ1時間(40分講和20分質問)話しました。
そこで
日本語教育分野で派遣された会員の皆様、特にSV海外で中南米以外の国に赴任した方の
赴任先での活動状況、留意点、その他諸々についてご意見・アドバイスなど伺い
今後の懇談会に活かせたらと考えています。
是非皆様の貴重な経験を私までメールでお寄せくださいますように。
 

国際理解教育フォーラムの報告

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年12月10日(日)09時26分58秒
  12/2 東京外国語大学で行われた国際理解教育フォーラムに木場さんと共に出席しました。概要報告を関連資料のページに掲載しましたのでご覧ください。  

出前授業のビデオ

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年12月 1日(金)10時33分28秒
  昨日発行の同報メールにも書かれていますが杉並区協働事業は中間評価報告を終え、私達の活動への期待も高まっているようです。桃井3小の環境の授業、杉並6小の韓国人留学生キムさんの授業、阿佐ヶ谷中のキャリア教育のパネルトークのビデオを関連資料のページに掲載しましたので、今後の活動の参考にご覧ください。
閲覧方法は項目をダブルクリックする又は右クリックしファイルに保存する。Windows Media Playerで再生できます。もしうまくいかなければ私までメールをください。
 

11/17.懇談会に感謝

 投稿者:工藤 巌メール  投稿日:2006年11月18日(土)08時54分7秒
  懇談会は大変に有意義でした。
役員理事各位に感謝します。
12/06横浜の懇談会ならびに忘年会に出席して
皆様から更なるスピリッツを頂き、我々の最終目標の
世界平和に貢献したいと決意を新にしました。
 

多言語・多文化教育研究センター

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年11月17日(金)09時39分36秒
  昨日お知らせした国際理解教育フォーラムの主催者に関する情報です。
以前当会で開発教育のお話をしていただいた武蔵野市国際交流協会の杉澤経子さんが東外大に移られ研究センターのコーディネーターをされています。詳しくは下のニュースレター第1号をクリックしてご覧ください。

http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/assets/newsletter1.pdf

 

国際理解教育フォーラムのご案内

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年11月16日(木)13時52分40秒
  東京外国語大学の学生が小中学校の国際理解教育や外国籍児童生徒の学習支援の社会貢献活動をやっています。その報告会が12月2日10:00~17:00同大学さくらホールであります。西武多摩川線多磨駅下車徒歩5分または京王線飛田給北口より多磨行きバス東京外国語大学下車。入場無料。詳しくは下のホームページをご覧ください。

http://www.tufs.ac.jp/common/fs-pg/portal/doc/061202.pdf

 

イカス会の資料保管

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年10月22日(日)10時24分5秒
  ホームページや「みんなの広場」を管理している西田です。
先週の木曜会でも申し上げましたが、皆様がお作りになった資料をイカス会として保管したい場合には西田へお渡しいただいても結構です。会の今後の活動に必要なものであれば資料の種類や機密性に応じて会の財産として整理、保管します。
既に講師プロフィル、SV活動紹介、同報メール、発表資料、報告書、必要書類用紙などはホームページに掲載していますが、今後は各種イベント、現地報告、事業企画、配布資料などでお使いになったパワーポイント、ワード、エクセル、写真、メール、ビデオ、音声などもホームページ、本部パソコン、CD/DVD、紙ファイルなどの中に適宜保管していく所存です。会の「知識武器庫」拡充にご協力願います。
 

SV説明会の報告書について-2

 投稿者:宇野義雄@会員№182メール  投稿日:2006年10月 5日(木)22時18分50秒
  何度もすみません。前便を補足し、一部意見を修正します。
当会への報告書を良く見直しますと、JOCAへのものと観点が異なるようなので、記入して先ほど電送提出致しました。但し、記載項目の内の『3.質疑応答』については、前便に申しあげたとおりJOCAのと全く重複もしますし、細かい点は既にそちらへ吐き出してしまって憶えてもいませんので、記載を省略致しました。以上でよろしくお願い致します。 では また。Hasta luego.
 

SV説明会の報告書について

 投稿者:宇野義雄@会員№182メール  投稿日:2006年10月 2日(月)11時46分56秒
  SV秋募集の説明会が始まりました。昨10月1日のJICA地球広場が初日で、小生もよろず相談員として小川さんと一緒にお手伝いをしました。パネラとしては田邉さん佐名木さんが登壇しました。参加者は約80名で、まずますのスタートだったのではないかと思います。前回などは応募者・合格者が減ってきていますから、PRにも更に力を入れなければなりません。 当活動でお世話担当の森さんに質問がありますが、実施の報告書を『SV経験を活かす会』の方へ出す必要がありますでしょうか?ご指示下さい。今まで毎回『活かす会』の書式に則って提出してきましたが、今回はJOCAのから報告書を求められたので、書いて提出してきました。小生としてはダブって提出する必要は無いように思うのですが、如何でしょうか。もし『活かす会』としても揃える必要があれば、JOCAへ出したもののコピーを貰うとかした方が良いように思います。被相談者との殴り書きメモを必死で思い出してJOCAへの報告書にしましたので、そしてそれをもう提出してしまったので、それと同じような内容を再度書ける自信はありません。何と何の話をどのように応答したかは、その報告書に全部吐き出してしまった状態です。  

9月24日の帰国報告会を拝聴して

 投稿者:今岡昌恒メール  投稿日:2006年10月 2日(月)11時35分31秒
  9月24日 帰国報告会を拝聴して
自己紹介・応募の動機・事前準備・任国事情・職務の概要・結果と感想、等々どの部分もシニア海外ボランティアの仕事の理解を得るには必要です。その2年間の業績を15分に凝縮しての発表のご苦心に、あらためて敬意と尊敬の念を深くするものです。
発表者の方々の何方にも、云い足りなかったこと、誤解を招いてはいないかと心配されること、聞き手の受け止め方が見えないもどかしさ、等おありのこととお察し致します。しかし、短いフレーズでも分かる者には分かるし、時間をかけようと分からない奴には分からないと思います。お話をお聞きしながら、短時間でも大切なことを落ちなく触れられているなと感じました。勿論、もっとお聞きしたいことはありますが、10人ものお方の話を座してお聞きするのは、それが有益であればあるほど小生には3時間が限度です。人は人の話を聞きたいように聞くもので小生はその最たるものお許し下さい。つまらぬ感想を述べて、報告者の方へのお礼と致します。
皆様の表現に違いがあっても共通の思いは、第一に、シニア海外ボランティアの仕事は、誰に対してよりも、自分自身の内面を人生を豊かにしてくれたことに疑いの余地はない、有り難いことです。第二は、自分の仕事はあれでよかったのだろうか。どう検証しどう評価すればよいのか。その場限りの友好親善という観点なら問題ないが、本来の業務(技術移転)の継続発展は期待できない。それなら次にどうすべきなのか、といったことに要約されるのではないかと思いました。このことを詰めてゆけば、ボランティア論や海外支援の考え方の根元にまで遡っての論になると思います。いたずらに批判したり反省しても、それこそ「ガス抜き」といわれる結果に終わるのではないでしょうか。従って、今後もっとお話を聞く機会が持てたら嬉しいことと思いました。SVの会にご参加いただいたら、そんな機会があるのかなとも思いました。
尚、蛇足ながら、こんな仕事などやってられるかと途中で帰国された方がいらっしゃるのかどうか知りません。そこまでではなくても、強い批判や憤懣をお持ちの方のご意見を聞いてみたいものです。益々のご活躍念じております。有り難う御座いました。
 

グローバルフェスタ日比谷

 投稿者:石村真平  投稿日:2006年 9月29日(金)12時14分3秒
  明日と10月1日日比谷公園でグローウバルフェスタがおこなわれます.。我が会も参加しテントを出します皆様土日散歩がてら遊びにいらつしゃいませんか。。つきましては引き出しやタンスの中に忘れられてるコイン。。任地のコインを寄付してはいただけませんか?ユニセフへの募金にします。。なにとぞご協力お願いします大噴水の前のテントです  

メキシコ大統領選挙

 投稿者:田辺メール  投稿日:2006年 9月10日(日)00時01分31秒
  私の任国、メキシコの大統領選挙の最新情報をお伝えします。去る7月2日に投票が行われたメキシコ大統領選挙は、上位二人が得票率35%台で並ぶと言う稀にも見ない大接戦を演じました。現職ヴィセンテ・Fox大統領の後継、現エネルギー相のフエリペ・カルデロン氏(43歳、国民行動党PAN・中道右派)が前メキシコ市長のロペス・オブラドール氏(52歳、プラド革命民主党PRD・中道左派)に0.58ポイントの差で勝利すると言う大接戦で、票の少ない南部から開票が進み、最初リードしたオブラドール氏が、首都メキシコシテイーから米国に近い北部の票が開き始めると次第に劣勢に転じ、遂に逆転でカルデロン氏が勝つという開票情況から、オブラドール派は、「開票に不正があった、再開票を」と選挙裁判所に訴え、一ヶ月以上経って、漸く裁判所の裁定が出た後、更に一ヶ月を経た今も、連日選挙の無効を訴えて、その数、数十万から百十万人(総人口の1%)規模のデモを繰り広げています。候補自身も首都の中心・ソカロ広場のテントに住んで訴えています。このままでは12月の就任式を平穏に迎えられるかどうかの見通しさえ立っていません。メキシコでは、政治腐敗を失くす為、大統領も、国会議員も、知事も一期6年の任期で、再選は憲法で禁じられています。前回2000年のミレニアム選挙では、それまで71年もの長い間、政権の座にあった
PRI(制度的革命党)のセデーヨ前大統領が、ペソの暴落で世界中に波及した経済危機を招いて、人気を失い、国民行動党のFoxさんに敗れたのですが、議会では、未だ与党のPRIは、
今回は全く問題にならない惨敗を喫しました。元メキシコ・コカコーラ会長のFoxさんは、
米国とも上手く協調し、日本とは「日墨自由貿易協定」の締結に向け、二度国賓として来日して小泉~Fox会談に臨み、WTOの貿易交渉で行き詰る日本に協力し、昨年4月の批准まで漕ぎ着けました。今年から首都メキシコシテイーと第二の都市グアダラハラ間に、円借款と日本の技術援助で、Tren Bala(新幹線)の計画が進められようとしています。さて、日本はアジアの国々と今、自由貿易協定の交渉に入っていますが、地球の裏側の国、メキシコと何故
こんなにも友好的なのでしょう? (昨年の国連常任理事国問題では、日本はメキシコと張り合う南米の雄、ブラジルと組んだ為、メキシコの賛成を得られませんでしたが)
 江戸の初め、台風の為、房総沖で遭難したメキシコ船三隻を、御宿の漁民が救助に当たり、海女が312人を救助したのが切っ掛けで、以来400年の日墨の友好が始まりました。歴史に名高い伊達藩支倉常長の遣欧使節もメキシコ経由でヨーロッパへ行ったのです。
 この春、日本が初代世界チャンピオンに輝いたWBCの野球では、変な審判の出現で、日本の二次リーグ敗退が決定的になった時、メキシコが米国を大差で破ってくれて、日本は僅か0,01ポイントの差で決勝リーグに進み、その後は宿敵韓国と常勝キューバを連覇し、優勝しました。喜んだ日本の野球ファンは東京のメキシコ大使館に、連日、電話やFax、メールで
感謝を伝え、大使館は対応に大童であったと言います。これは偶然があったと思いますが、
歴史的には、メキシコが窮地の日本を救ってくれた例は、枚挙に暇がありません。
 その代表的な例が、明治21年、明治政府が苦しんだ「安政の不平等条約」を当時の先進国メキシコが、最初に平等条約に切り替えて「日墨修好通商条約」を結んでくれたのです。
 世界のどこの国よりも良い東京の一等地、永田町二番地、国会、霞ヶ関、皇居に一番近く、ニューオータニ、プリンス、赤坂東急ホテルがあり、名門・都立日比谷高校(我が「活かす会」掛川さんの母校)の斜向かいに、メキシコ大使館があるのは、この平等条約締結に
最初に協力してくれたメキシコへのお礼として明治政府が提供した物なのです。明治政府が、鹿鳴館を建て、欧化政策をとったのも、眼の上のタンコブ「不平等条約の解消」にあったのです。交渉に当たった日本側代表は大隈重信外相とアメリカ公使だった奥陸宗光の二人、時のメキシコ大統領はP・デイアスで、34年間メキシコの大統領に君臨したこの人は300年前に支倉常長とメキシコに渡り、現地に残った日本人の子孫であると言う事が、ノーベル賞のオクタビオ・パスとその弟子の歴史学者エンリケ・クラウゼの最近の研究で判りました。デイアスは母方の姓を「Petorno Mori」と言い、仙台に多い日本人の森さんの子孫だと言うのです。又、彼は自分の息子を大使として日本に送ってきました。彼は日本人の子孫と言う自らの出自を知って、日本に友好的な政策を採ったと言うのです。デイアスは国内的には、政治的安定をもたらし、4千キロの鉄道の敷設、港湾の整備、金・銀・銅の鉱山の開発と経済を発展させ、メキシコを当時の世界の先進国に押し上げました。しかし、長い独裁政権で国民に嫌われ、日本と組んで宿敵米国に対抗しようとしていると米タフト大統領の逆鱗にふれ、遂に米国の後押しによるマデロのメキシコ革命を惹起し、フランスに亡命し、5年後死去。今も、パリのモンパルナスの丘に故郷を遠く離れて眠っているのです。彼の34年の長期安定政権は、2~3年で、大統領が殺されてきたメキシコの大統領史で、まさに異例ですが、これが、地方豪族カシケの力を重税に依って削ぐと言う日本の幕藩体制に学んだからと歴史家が書いているのは、全くの驚きです。真に興味深いメキシコ史の秘話です。(了)
 

国際開発ジャーナルの記事

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 7月30日(日)10時10分42秒
  手前味噌になりますが、国際開発ジャーナル8月号に私のインタビュー記事が載りました。

http://www.idj.co.jp/books/images/senior-careerpath0608.pdf

 

桃井3小の出前授業

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 7月30日(日)09時51分54秒
  同報メール等で既にご存知と思いますが、杉並区協働事業が始まりました。7月18日の桃井第3小学校5年生2クラス対象の授業は都築一子さんが“ごみのはなし”上田恵一さんが”水のはなし”をされました。お二人ともよく準備され、子どもたちにも分かりやすい内容でとてもよかったです。当日のビデオをCDに編集し、渋谷の事務所に置いておきます。パソコンでWindows Media Player等のソフトで再生できます。また、コピーを欲しい方は須山までメールをください。  

さかえ未来塾

 投稿者:臼井道雄メール  投稿日:2006年 7月29日(土)08時33分4秒
  栄未来塾の講座は7月31日西田さんを皮切りに計6人が立ち代り受け持つ事になります。会員制の講座ですが個々に受講も可能ですので聞きに来てください。一回の受講料は600円です。異文化共生「シニアの国際貢献」のタイトルで8回の(最初JICAのPRと最後は見学会)講座です。
平成18年度栄区生涯学級の受講生募集の中に「地球儀をまわして~多文化共生見聞録~全6回が
あり、さかえ広報に掲載され大変注目しています。頑張りますの皆様のご協力をお願いします。
 

シニア世代 持ち回り世界一周報告会

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 7月25日(火)10時02分45秒
  8月12日のSV帰国報告会の案内がJICAのホームページ(下記、URL)に載りました。お知り合いの方。興味のありそうな方に宣伝よろしくお願いいたします。

http://www.jica.go.jp/branch/hiro/tpl/topics.html#contents2

 

毎日新聞まいまいクラブ

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 7月15日(土)08時39分55秒
  maroyanonさんこんにちわ。元記事を確認しました。
会員の皆さま、毎日新聞のWebページにわが会の紹介が出ています。
下記、URLをクリックしてみてください。

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/npo7/index.php?p=6

 

初めまして

 投稿者:maroyanon  投稿日:2006年 7月14日(金)14時48分47秒
  はじめてNPOのみんなの広場に、書き込む者で、ペンネーム maroyanonと申します。
毎日新聞の、まいまいクラブからやってきました。
地球について、地球のために、地球環境保護に、とても関心があります。
「地球の仲間たち」という絵本を、電子出版したこともあります。
HPも、地球がテーマのHPを持っています。
是非、ご覧ください。

http://www.hpmix.com/home/maroyanon/

 

対応のお礼

 投稿者:宇野義雄@メヒコ鉱工業メール  投稿日:2006年 7月 2日(日)22時59分37秒
  西田管理者様、 早速の対応を頂き、ありがとうございました。1)『みんなの広場』へ入りやすくなりました。 2)右方の図のボタンとそのクリック内容も、今は一致していますね。開き方の問題もあったのでしょうかね。 以上、とりあえずお礼まで。 では また。Hasta luego.  

宇野さんの「HP改善」への回答

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年 6月28日(水)07時13分23秒
  良いご提案ですね。以下のように改善しました。
(1)トップページ左上に「みんなの広場」を追加しました。ただし、この項目は他の項目(例えば関連項目など)と違って別のページでは表示しません。
(2)「トップページ右の図で、ボタンとボタンをクリックして出てくる内容が合っていない。」というご指摘ですが、現在は合っているはずなのでお試し願います。お試しになる場合にはトップページを表示した後に必ず「更新」を押して下さい。そうしないと未修正の古いページが再度表示されますので確認不可です。
ただし、宇野さんのご指摘の理由は理解できます。西田のHP修正過程でひと月ほど前に内容が合わない不良状態の時期があったことは事実です。(内緒のはずでしたが、バレましたね。)この時期のページを開き、その後「更新」されていない方はずーっと不良のままです。
(3)皆様にご注意ですが、一般の設定では、ホームページは「更新」を押さないと古いページのままのことが多いです。例えば朝日新聞(asahi.com)のページなどを開かれると更新時間が表示されているので古新聞であることが分かります。
 

毎日新聞を見ました

 投稿者:佐藤勝衛メール  投稿日:2006年 6月22日(木)11時23分7秒
  本22日(木)毎日新聞を見ました。
高島章子さんがお綺麗に、格好良く出ておりました。SV経験イカス会の活動としては余り的確な取材は見受けません。シニアボランティアの活動目的が海外に行くことではなくOBとして国内で様々な形で国際理解に関する支援活動していることには記述が欠如していました。
 

HPの改善について

 投稿者:宇野義雄@メヒコ鉱工業メール  投稿日:2006年 6月21日(水)13時14分20秒
  西田理事様、 毎々お世話様になります。標記について、小さい点ですが気付きましたので、書かせて頂きます。
1)当『みんなの広場』へ入るのに、表紙の左上のクリックボードに『みんなのひろば』欄を1つ加えて頂くと入り易いのではないかと思います。
2)同じ第1ページにおいて、右側に訪問者の所属ごとにクリックする図がありますが、その図上の文字とクリックして出てくる内容とが合っていないものが複数あります。(例えば『留学生・研修生』をクリックすると『ボランティア・・・』が出てくる)合わせた方が良いと思われます。
以上です。 では また。Hasta luego.
 

ずっと地球で暮らしたい

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 6月18日(日)09時47分20秒
  昨日JICA地球ひろばで行われた“市民参加による環境問題への国際協力”シンポジウムに行ってきました。定員200名というので大イベントと期待していたら、参加者は50名位で会場はわが会の年次総会と同じ3階のセミナールームでした。この時期、環境関連のイベントが多くあり、人を集められなかったと草野所長が言っておられました。小原先生の基調講演は学問的で少し難しかったですが、グローカルという造語を強調され、今地球規模でいろいろな問題が起こっていますが、それを解決できるのはローカルなアクション、一人ひとりの意識や行動ではないかと私なりに解釈しました。事例報告ではいろいろな分野の話を短時間で聞け有益でした。参加者は若い人が多かったですが、会員の高島さんにお会いしました。他に参加された方がいらっしゃったら失礼しました。  

納得してます

 投稿者:宇野義雄@メヒコ鉱工業メール  投稿日:2006年 6月17日(土)23時03分44秒
  掛川会長さん、ご回答ありがとうございます。 本件につきましては、先日鈴木(芳)理事からお電話を頂きまして『木曜会で討議した。現時点では、申し出案件に会から拠出は出来ない。一方で、拠出基準の更なる検討の余地と必要とはある。』ということでしたので、納得をしています。ただ、JICAの研修プログラムをより魅力あるものにすべく行っている、側面からの個人的協力に対して、『SV経験を活かす会』が1歩を踏み出して支援等をするならば、それはJICA活動への新しい協力になるのではないかと思う次第です。  

宇野さんのご質問に関して

 投稿者:掛川周男メール  投稿日:2006年 6月11日(日)23時45分25秒
  5月30日付の宇野義男さんからのご質問
 「個人的なホームアテンドに対する会からの費用補填に関して」
ページを開くのが遅くお返事が遅れてすみません。
 本年度の「会」の事業計画にも研修・留学生のホームステイ協力を挙げて予算にも載せてあります(一回あたり2~3名のJICA研修員・留学生一泊で\15,000)が、実はJICAからの将来の支援経費支給を対象とした予算で、今のところ「会」としての補填支払い実績はありません。
 一昨年度、「会」として当事のJICA八王子から頼まれて会員3家庭にインドネシア・パキスタン等3カ国の研修生を2~3名づつ1泊2日で預かったことがありましたが、全ては受入れ家庭側会員の負担で、当時も現在もJICAからの支援実績はなく未だ将来の見通しもありません。
 ただこの時の経験から、このような場合の万一の事故等に備えるために「会」として会員を対象にボランティア保険に加入した経緯があります。
 宇野さんのご質問のご趣旨は大いに理解しますが、何分にも会費による乏しい財源の中から具体的にどの程度までを対象とするか等々「会」としてのコンセンサスが必要で、このためにも宇野さんに是非木曜会にご出席頂いて皆さんと具体的にご相談下さる様お願いいたします。
 以上 事務局 掛川(個人的な意見として)
 

田岡大使閣下ご講演への佐藤氏感想(本文)

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年 6月 6日(火)12時44分1秒
  管理者の西田です。佐藤勝衛さん投稿の「田岡大使閣下ご講演」への佐藤氏感想の本文を佐藤氏に代わって投稿します。以下本文。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
田岡駐日パラグアイ国大使閣下、   (未定稿)
シニアボランティアと日本人魂「南米から見た日本」を、熱く語る
                     文責 佐藤勝衛

「シニアボランティア経験を活かす会]総会の特別講師に駐日パラグアイ共和国特命全権大使が招かれ[南米から見た日本]を話された。引き続き開催の懇親会にも出席なさり個々人のSVに懇切丁寧に熱き想いを力説された。ご講演の趣旨をつぎ如く概説したい。

14歳の時 生地徳島で 父・家族の破産から南米・パラグワイに移住。波乱万丈の人生ながら南米で一旗あげる。二ヶ月の船旅を経て南米パラグワイ国ジャングルに入植、厳しい生活の始まりであった。
“尊敬される日本人”“さむらい日本人”“やまと魂”を父親が託す子への夢を受け継ぎ、その父親も田岡青年が25歳のとき他界。 親の決めた人生の伴侶を何の疑問・抵抗もなく受け入れる。典型的なサムライ日本人でありました。日本人社会の農協で働き、市役所の勤務実績を認められ今回の駐日大使を拝命、満場一致で国会承認を得た。就任1年9ヶ月を回顧し、改めて日本に抱く熱き情熱を述べられた。
田岡大使閣下に写る今の若い日本人のイメージは:
 彼らは日本の良さを知らない、
 辛抱をしない、
 自分を見失っている、
 モッタイナイを知らない、などが挙げられよう。
昔、徳島での思い出:隣のおばちゃんが麦飯の鍋に一握りの白米を入れてくれた。
日本で接した苦境がパラグアイでの同じ辛苦の生活に耐えさせた。
日本人らしい生き方が南米でそのまま活かされる。
南米を見直して頂きたい。
具体的に述べれば、日本は南米の農産物をもっと輸入してほしい。
中国が可なり且つ大規模に投資し始めている。
大豆―1千万トン日本は毎年輸入している。
パラグアイの農産物を多くの日本JICA専門家が品種改良の指導に当たられた。
讃岐うどん粉にもマンジョウカのでんぷん粉がブレンドしている。
日本企業の進出交渉結果、此の秋実際現地進出予定である。
田岡大使閣下は去る5月12日付けベトナム大使を兼務することとなった。
本年9月、パラグアイ日本人移住70周年を迎える。
もう1つの日本が地球の裏側 南米にある。
現地には高齢化した日系一世がまだ沢山、現役生存している。日本の社会福祉制度の導入が期待したいところである。逆に日本で働く日系二世、三世への教育、医療保険、社会サービスなどの整備も大使閣下が懸念しておられた。
純日本人以上に日本文化、教育に精通している大使閣下が昔の大和魂を失った今の日本を観て厳しく仰しゃる。「兵役は若者にとっては良い教育になるのだ。」とも。現在のパ国現象:韓国人の移住者が顕著である。
「JICAには非常にお世話になった。」とお話の中で幾度も述べられ、最後に沢地真 現JICA横浜所長が実父と二世代にわたってパラグアイ国への親善に尽力なされたことを力説された。

“His Excellency Ambassador Taoka speaks high before JICA Volunteers”
(Draft)              Prepared by Katsuei Sato

Before some of JICA officials and Senior Volunteers, His Excellency Ambassador Mr. Isao Taoka has reiterated his success story, speaks high on Japanese Spirit, Japanese Samurai Mind and stresses a further necessity of improvement of the relationship between Japan and the Republic of Paraguay.
Ambassador’s father and the Taokas met bankruptcy in Tokushima pre. of Shikoku island and emigrated to South America at the age of 14 years old. His father being a life with full of ups and downs however, never lost a big hope to be crowned with success. Disciplined with dear his father’s strong stewardship, he got married a dear wife  as it was being arranged by his father
He spent hard time, opening a new life in Paraguay. He worked in agricultural cooperatives and municipal office there, finally this time was appointed as Ex- traordinary-Plenipotentiary Ambassador of the Republic of Paraguay to Japan in 2004.  Now, Mr. Ambassador sees  a Taoka dynasty; three second generations and six grand children, and a huge size of cultivated land area.
He regrets Japan’s young people as they are lacking Japanese old samurai spirit, and become patience-less as well.
Ambassador Isao Taoka says, Japan can do good many things for the Republic of Paraguay. Japanese first and second generations are still living still well there. Japan’s welfare policy can be applied in many ways. We should have an exchange program between the two countries for social service systems to see an aged society of fewer children in Japan.
Concluding his nice speech, he expressed his sincere thanks for Japan’s cooperation in Paraguay, made his personal remarks on Mr. Makoto Sawati, Director General of JICA Yokohama International Center himself and his father’s contribution to Paraguay.
 

田岡大使閣下ご講演

 投稿者:佐藤勝衛メール  投稿日:2006年 6月 4日(日)11時36分10秒
  パラグアイ共和国特命全権田岡大使閣下のご講演に深く感銘致しました。聴衆者の中でメモ採られた方他にもおられましょうので内容照合をよろしくコメント下さい。又英文メモも併せて作成しましたが和文に対する完訳ではではありません。  

こういう費用は出ますか?

 投稿者:宇野義雄@メヒコ派遣メール  投稿日:2006年 5月30日(火)08時48分15秒
  会員の宇野義雄です。27日の総会はご苦労さまでした。向こう1年間の計画が決まったことと思います。私は遅れて田岡ぱ7国大使のお話の最後と懇親会とだけに参加させて頂きました。
さて1つ虫の良いお願い/質問があるのですが、それは『JICA関係行事で来日中の外国人を自宅に泊めたり観光案内をしたりするのに、『活かす会』から若干なりと費用援助を頂けまいか?』ということです。木曜会に出る時間が有りませんけれど、ご検討いただければ幸いです。 具体的にはメヒコの旧赴任先からJICAの数か月の研修コースに参加する者がいます。研修期間中に必ず京浜地区の研修・見学旅行がありますが、その際に自宅に泊めて観光・買い物の案内などをして帰しています。この1年間に既に名古屋から1名×2回あり、今週にも3人目が北九州から来ていて、28日晩に宿舎入りしたJICA市谷で会って打ち合わせて来ましたが、週末の6月2(金)3(土)を泊めて4(日)の晩に羽田から送り返します。勿論これは個人的な動きであると理解はしておりますが、なにぶん小生はお小遣いの少ない身分ですので、幾ばくかの支援が得られたらなあと思い、お願い/ご質問する次第です。よろしくお願い致します。
 

「メールは?」への管理者回答

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年 5月10日(水)07時41分5秒
  【質問】「メールというコーナーはどんなことを書くためにあるのか?」
【回答】「メールというコーナーは投稿者のメールアドレスを書くためにあります。」
メールがなぜ必要なのか理解に苦しむ真面目な方からよく質問されますが、なにかの事情で管理者が投稿者にメールする必要が生じる場合を想定して、投稿者にメールアドレスを書いていただくことになっています。ほとんど使うことはないと思いますが念のためにご記入お願いします。

【追伸】私事で申し訳ありませんが、私(管理者)は私用で総会に出席できませんのでここでお答えしました。お許しください。
 

(無題)

 投稿者:石村真平  投稿日:2006年 5月 5日(金)21時23分7秒
  昨日2日横浜支部へお邪魔しました港祭り見せて頂き懐かしくそして皆様の活躍を目の当たりにして今年こそなにかを。。と刺激を受けました
3日は日本橋のデパートでチャングムの誓いのもようしを見て神田明神と湯島天神に叶わぬ願いをしました5日烏森神社のお祭りを見て増上寺お参りして東京タワーからヒルズへそして地球ひろばまでラオスのみなさnの集いがあり30人ほどエスニツク料理はなつかしくいただきましたランチ700円ビール450円皆様一度足をお運びになされたらいかが
 

SVを活かす会ホームページのご紹介を読んで

 投稿者:高島章子  投稿日:2006年 5月 5日(金)12時20分19秒
   総会案内いただきました。ここまでこぎつけるまでの役員の皆様のご苦労を考えるとただただ頭が下がります。何もお手伝い出来ず申し訳ありません。参加させていただくだけの会員ですがよろしくお願いいたします。返信のはがきも後で投函いたします。
お尋ねいたします。今開いているページに、投稿者、メール、題名の枠がありますが、メールというコーナーはどんなことを書くためにあるのでしょうか?総会に出席いたしますので、そのときに教えていただきます。忘れないために書きました。あしからず
 

投稿記事削除/変更方法案内

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年 5月 2日(火)18時16分33秒
  投稿者ご本人は投稿した記事を削除/編集できます。この掲示板の末尾の「管理者メニュー」をクリックすると表れる「自分の投稿の削除/編集メニュー」で自由に実行できます。
また、ご本人以外でも管理者(西田)だけは削除/編集が可能ですが、良識ある皆様なので行使する機会はないと思っています。
 

当会の会合開催日に関する件

 投稿者:鈴木 芳雄メール  投稿日:2006年 5月 2日(火)11時32分0秒
編集済
  当会には毎週木曜日に渋谷で開かれる木曜会と第1、第3水曜日に横浜で開かれる神奈川分科会の2つの会合があります。両方に出席したいと思っていますが、(勝手を言わせていただきますと)私にとりましては日程上好ましい情況ではありません。そこでご提案ですが、木曜会の開催を第2、第4に変更するといったようなご検討をしていただけるとありがたいのですが……。あまり肩に力をいれず、お話ができたら幸いです。  

神奈川分科会討議録4/19

 投稿者:佐藤勝衛メール  投稿日:2006年 4月30日(日)11時17分28秒
  SV経験を活かす会神奈川分科会例会討議録
日時:平成18年4月19日(水)午後2-5時
場所:JICA横浜1階会議室
出席者(敬称略):
豊田久承(以下順位不順)、臼井道雄、
野口烝治、西田圭介、杉山旭、
舟田正夫、上田恵一、辻 誠、
大橋輝美、吉田博至、木場貞成、
須山勝彦、北濃祥二、
佐藤勝衛(以上SV会会員)
田中正憲、 田中健一(一般参加者)
多々見香織(JICA横浜)

A picture tells everything 絵は総てを語る、と言うが如く、上の写真に拝見致す出
席者のお元気な面子が総てを物語っていますが、以下ごとく項目別に討議録を認めたい;

議題1.平成18年度春JICAボランティア募集シニア編の「体験談&説明会」パネラー&よろず相談の件、神奈川分科会関連は以下2件を消化、それぞれ参加は報告書を指定様式に則り本部掛川会長宛提出のこと。様式はHp関連資料参照:
(1)4月5日(水)かながわ県民センターにて パネラー(西田圭介・杉山 旭)よろず相談(佐藤勝衛・大橋輝美)、
(2)4月15日(土)JICA横浜にて、パネラー(野口烝治・新沼 和)、よろず相談(佐藤勝衛・上田恵一・木場貞成・大橋輝美)。
席上、西田会員より同氏のボランタリーな試みとして「司会者の質問→パネラー(1)&(2)」の対応を写真と会場での発言プロセスを文書化したものを提示、今後の本件説明
会の一助にしたい旨の提示を受けた。西田資料は検討に値するものでした。
また上記に関連して、従来型の進め方、即ち司会役の進行マニュアルが一定していない
ため現場の評価が暗にパネラーの出来・不出来のみが話題になっていた事、一番は司会者
の進行仕方に大きく左右する事、等々の意見もあった。パネラー、よろず相談員個々の報
告書は本部掛川会長宛提出し、上記SVの意見具申は会長一任することで一致。
参考までに述べると、SV会の役割と更なる存在価値を高める材料として:例えば
(1)一般聴衆者が質問したい様に会場でSV同志が事前の会場演出をする、(2)臨場感のあるMock Sessionを模索してみる、(3)如何に途中退場者を防止するかのアイデアを考えてみる、(4)その他、会場雰囲気盛り上げの方法を作り出すなど、当局が歓迎する建設的な意見を述べてゆきたいものである。
議題2.神奈川分科会「体験発表会」の今後のスケジュール:
好評上記の件、4月期分は本19日を「ホンジュラス」山岸一会員で修了、5月期はヨル
ダンの吉田氏、6月はブラジルの大橋氏でセット済み。
ついては、第三弾(平成18年7月~12月期)の予定として、取り敢えずは;
7月19日(水)西田圭介「ヨルダン学生との交流で触れたイスラム社会」
8月16日(水)上田恵一 「シニアボランティア後の国際協力と活動について」
9月20日(水)臼井道雄 「南の島トンガでのカンヒョウ作り」

本件、更にSV会の向上発展、会員同士の理解と親睦を兼ねて東京サイド本部会員を神奈川
分科会に是非お招きしたいものです。パネラー希望者については、皆さん功名たてたご立
派は方ばかゆえ何等の不足は考えられませんが、問題は如何に聴衆者を集めるか、だと考
えます。前回メモ参照願いたい。
JICA横浜のご好意で、本年12月末まで第1会議室(1階)を第1&第3水曜日は我々SV
神奈川分科会用に予約すんでおります。従って、もし本部会員に体験談発表実現の場合は
各月第一水曜日午後3-5時までとなります。

議題3.SV会本部関連事項:
SV本部報告:詳細は同報メール第21号参照願います。
その1:JICA広尾センター「地球ひろば」開所式
    緒方JICA理事長の下、去る4月15日盛大なオープニングセレモニー施行。
    来賓多数、各国の外交団、JICAOB、NGO代表など260名の参加、
    来賓祝辞:外務省経済局佐藤和重局長、新生JICAを支える会海部俊樹最高顧問。

その2:平成18年度総会開催(5月27日、東京広尾にて、予定)
例会ほか今回の主たる議題:(1)役員の移動(2)特別講演の挙行;演題 「南米からみた日本」、講師 パラグアイ共和国大使館 Mr. Isao Taoka 特命全権大使閣下。
尚、総会開催に先立ち事前準備;(1)4/27(木)理事会の開催、(2)議案書作成準備、(3)総会通知、(4)その他

その3:2008.6.20(平成20年)予定の「ブラジル日系社会移民100年記念」への参画の件:SV経験を活かす会として正式な形で参加する。

次回の神奈川地区分科会の定例会は、5月3日(水曜・祭日)3時より5時まで、JICA横浜一階会議室にて行います。

体験発表会:表題「ホンジュラス第一号HACCP認証取得」
2006年4月19日、JICA横浜1階会議室にて
講師氏名:山岸 一
プロフィール:上場一部企業 某製菓会社勤務、抗生物資の調査開発製造に従事、海外勤務は韓国。
定年後はタイ国コラートにある現地食品工場に約7年滞在、冷凍食品製造技術指導に当たる。
JICASV:任国ホンジュラス、農産品加工、2003.4-2005.3

キーワードは:HACCP:、その意味は
「Hazard Analysis and Critical Control Points」総合衛生管理製造過程
意味するところの背景:(食品)ハセップ(米国で宇宙食の安全確保の研究から生まれた手法、材料から完成品まで主要な管理点を求めて製造工程を監視する(研究社新英和大辞典)。
加えて:
日本国内市販 某牛乳パック広告欄以下引用:「HACCPシステムは、食品の製造に当たり原料の受け入れから商品ができあがるまでの一連の工程の中で、特に重要点に管理する複数のポイントを重要管理点として特定し常時集中的に管理し、管理内容を記録することにより商品の安全を確保する方法です。
総合衛生管理製造過程は、このHACCPシステムにより総合的に衛生が管理された食品の製造工程であり、厚生労働大臣が基準に適合することを確認し、承認することになっています。

山岸 一氏提出のレジメ:
「ホンジュラス第一号HACCP認証取得」
派遣先:中米ホンジュラスの農産品輸出業者協会。(職種:農産品加工)
平成14年度派遣:               山岸 一
派遣先の協会内の食品会社の社長の要請により、世界的食品衛生基準であるHACCPの認証取得に挑戦する。
HACCPとは「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略で、食品衛生法では「総合衛生管理製造過程」と呼称されている。
HACCPの原型は1959年にNASAの宇宙飛行士が宇宙飛行中での食中毒を防止するための食品製造工程での品質管理用として開発された食品衛生のシステムである。
然し、着任当時の派遣先の食品会社の衛生環境は、日常工場内にハエが飛び交っていた非常に不衛生な状況であり、任期内での改善、認証取得は不可能と思えた。
会社からの認証取得の要請に対応するため、次の要点を教育し、改善を推進した。
 食品衛生でもっとも大切なことは「汚染を防止すること」「異物混入を防止すること」。
 HACCPのための重要管理事項として、①作業記録の励行。②工場内の照度の確保(300Lux以上)、③白いブーツの着用。④職場の入り口には姿見(鏡)を設置。⑤最終製品は金属探知機で検査する。等々の改善項目を提案した。
幸いパートナーが社長夫人であったため、理解されると対応が早く、予想以上に改善が捗り、米国からの三回(1月、4月、7月の計8日間)にわたる監査の結果、この国で第一号のHACCPの認証を取得することができた。受賞記念の祝会にはJICAの所長はじめ、国会議長、商工会議所会頭なども出席された。
短い任期中に成果が得られた要因は、二人三脚で目標に挑戦しながら培ったパートナー(社長夫人)との信頼関係と、前職(タイ国)での認証取得の成功体験が言葉の障害を越えて自信をもって助言・提言ができたことと思う。
この国際規格の取得により、欧米の顧客からは相応しい評価を得て、商談に好都合になり、同国企業の活性化につながる成果として、現地の新聞にも二回にわたり写真入で紹介された。
この企業の成果がフロントランナーとなり、同国の他の食品企業にも刺激となり、認証取得を計画・挑戦する企業が続き、ホンジュラス経済の発展になることを期待してます。
 

投稿記事保存方法他ご連絡

 投稿者:西田圭介(管理者)メール  投稿日:2006年 4月29日(土)21時37分22秒
編集済
  ご投稿ありがとうございます。
皆様からの投稿記事は当面250通に達するまでこのまま継続掲載させていただきます。また、掲示板管理者としては投稿に対してコメントしたり、会の運用に役立てることは差し控えさせていただきます。それぞれのお立場でご活用願います。皆様の間の情報交換、意見交換にお役に立てれば幸いです。
 

SV募集説明会報告

 投稿者:Pak Su (須山勝彦)メール  投稿日:2006年 4月27日(木)11時56分37秒
  4/25 武蔵野公会堂(吉祥寺)で長瀬さんとパネラーをやりました。参加者約90名。事前に送った写真4枚x2人を順番に写し、これは何の写真ですかとの司会者の問いかけに、説明する形式であったので、話しやすく臨場感も出てよかったです。進行表の質問事項についてメモを作っていきましたが、写真と質問事項を整合させるのに少し苦労しました。司会者と相談し、結局、写真を優先しました。余り細かいことより、何か1点でも来場者の印象に残れば良いと思いました。  

みんなの広場開設に当たって

 投稿者:掛川周男メール  投稿日:2006年 4月21日(金)11時14分14秒
   この度、当ホームページについてお骨折りを頂いている西田圭介さんのご努力で「みんなの広場」の投稿欄ができたことは大きな喜びです。
 我々の「会」も発足以来2年を経て少しずつ活動が活発化して来ていることは同報メール等でもご承知のことと存じます。
 しかし「会」の運営を役員や有志会員を中心に行なっていますと、どうしても偏りに陥る惧れもあり、出来るだけ会員の皆さんのご意見やご意向を反映させながら運営して行きたいと念願しています。
 この度、本欄が出来ましたのを好機に、是非皆さんのご意見が本欄を通じて活発に交換されることを期待しております。
 とかく、投稿欄はガス抜きの場や中傷の場にもなりがちですが、SVの貴重な経験を活用して社会に還元・貢献することと、それを会員自身の生き甲斐にすると云う「会」のコンセプトの元で是非建設的前向きの活発なご意見やご批判或いは情報等を伺えれば幸甚です。
「会」事務局 掛川周男
 

掲示板開設のお知らせ

 投稿者:西田圭介メール  投稿日:2006年 4月18日(火)16時09分19秒
  イカス会の皆様:
地域活動、出前講座、JICA関連活動など活躍の場を拡げつつあるこのときに、掲示板が会員間の善意の情報交流の場に育つことを夢見て開設しました。会の進め方への要望、提案のみならず、海外からの報告、紹介なども自由に投稿ください。
なお、掲載された記事の取扱いについては当面管理者である西田にご一任願います。
 

レンタル掲示板
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