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「牝に犯される女 松島かえで」を所蔵出来たのですが、はっきり言ってこの作品のミカショウはGoodJobです、そして考えたのです、メインクレジットの松島かえでは、「単体女優」ですが、ドラマ作品の主演としては縁起のレベルが稚拙です、ですが「主演」です、それにひきかえこの作品の質を支えているのはミカショウの演技力、レズ力(?)ともいうべき類稀な才能です、ですが、彼女は「企画女優」から実力で「キカタン(企画単体)」のポジションを手に入れたとはいえ、その実力ゆえに、「見た目」以外はほとんど何も要求されない「主演女優」ではなく、貴重な存在として実力が必要な「女優の相手役(共演者・競演者)ができる女優」という、それまでのカラミ中心のAVには存在しなかったポジションの開拓者だったのだと。ミカショウに対してよく言われるのが
“彼女ほど頭のいいヒトを知らない”という賛辞ですが、その賛辞が本当のことなのだと証明する、その具体例のひとつが、彼女の「使われ方」にも現れている、そう思っています。そしてその“頭のよさ”が、あのような形での引退を選ばせてしまったのだろうと。もし、そうであるならば、それはワタシたちファンにとっては、なんと不幸な決断だったのかと。誕生日まであと10日、ちょっと感傷的な気分になってしまいました。
ということで、、次回の更新は2009年2月17日(火日)深夜の予定です。
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