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管理者が変わりました。

 投稿者:藤原 光隆  投稿日:2014年12月19日(金)18時21分52秒
  このページの下の項にある(管理者にメールする)をクリックして、他人のパソコンから管理者にメールを送ったところ、控えは私のパソコンのメールボックスに入っていましたが、メールの本文に関しては入っていませんでした。メールを送った際、エラーは出ず、正常に別の管理者の下に送られたと思うのですが。どうなんでしょうか?

僕自身の勘違いかもしれませんが、僕のメールアドレスによる機能もログインの際機能していませんでした。

これが事実ですが、本当に別の管理者様がいらっしゃるのでしたら、このBBS掲示板の管理者は藤原 光隆ではありません。

 これからこの掲示板の管理者になられた方、どうか宜しくお願いいたします。

 必要なければ、このBBSを削除していただいて結構です。

 私はこのBBS掲示板に書き込むことはもうありません。

 それでは、さようなら皆さん。

 藤原 光隆

 
 

約4年半ぶりです。

 投稿者:コウ中村  投稿日:2010年 3月29日(月)23時18分33秒
編集済
  藤原光隆さま:
約4年半ほど前に私のホームページのBBSに書き込んで頂きまして、その際に私のHPからの藤原様のHPへのリンク工事について書いたのですが、その後色々ありまして、4年半くらい経ちました最近、やっとリンク工事完了させて頂きました。

大変失礼いたしました。事後承諾にて申し訳ありませんm()m。
実質的には初めてまして同然で、突然のお邪魔、失礼いたしました。

http://6527.teacup.com/roukeiji/bbs

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2009年 4月10日(金)22時28分23秒
  じゅんちゃん様、お問い合わせ、ありがとうございました。
勿論、ブログでとりあげていただいても結構でございます。
画像のフィギュアがその実験台でしょうか、僕はあまり見たことはありません。
塗装が上手くいくことを祈っております。

http://historical-figure.jp

 

ありがとうございます

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2009年 4月10日(金)11時36分25秒
  ありがとうございます、知り合いもたいへん喜ぶと思います

それと、今つくっている1/35フィギュアを
藤原さんの手法を参考にさせていただいて塗装しようと思っています
ウチのブログでも紹介させていただくことになると思いますが
もしご迷惑がかかるようなことがありましたら削除させていただきますので教えてください
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2009年 4月 9日(木)16時11分12秒
   じゅんちゃん様、コメント並びにお問い合わせ、ありがとうございました。
 こちらの方こそ大変ご無沙汰しております、申し訳ございません。
 さて、塗装実演DVDの件ですが、ホームページにも書いておりますとおりで勿論、2次配布も結構でございます。
 私はDVDをコピーする際、リッピング可能なソフトで、いつもDVDをコピーしておりますので、(勿論、自分が観賞するためだけの目的ですが。)この塗装実演DVDについてもコピーするにはプロテクトを解く必要性があるようです。私はそこまで製作した時点では気づいておりませんでした。この件に関して誤解をまねいた可能性もある事をお詫びいたします。
 ただ、プロテクトはかかってはいますが、製作した本人がコピーを了承しておりますので、リッピングのためのソフトは必要ですが、それらを使用して何枚でも配布していただいても結構でございます。

http://historical-figure.jp

 

たいへん・・・

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2009年 4月 9日(木)14時24分21秒
  たいへんご無沙汰しております
お元気でしょうか?
最近、藤原さんの模型関連の動きが拝見できないので
どうされているのかなぁ・・・と思っています

さて、以前いただきました塗装実演のDVDなんですが
知り合いがどうしても欲しいということですので
こちらでコピーして差し上げてもよろしいでしょうか

いちおう2次配布もOKとお聞きしていましたが
念のために確認させていただきます
 

いえいえ

 投稿者:zakuメール  投稿日:2008年 7月18日(金)01時14分7秒
  トンでもないです。
逆にドライブラシをかけずに、光と影を表現できないものかと思案しとります。
わざと影をラインに入れるのも面白いし、ウェーザーリングだけでも良いかも。
そのうち画像投稿しますので。

http://zaku2007-atomu.com/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2008年 7月17日(木)16時52分1秒
  zaku様、御質問ありがとうございました。
うーん、日本戦車ですか・・・。誠に申し訳ありませんが、私は日本の戦車は自衛隊の戦車しか製作したことがありませんので、三式戦車の場合、どうやって塗ったらよいか、よく分かりません。
 この頃の日本戦車は迷彩が派手な場合が多いので、ドライブラシによるハイライトの付け方も変えるべきだとは思いますが、私なりにいいアイデアが出ないですね・・。
 帯状の迷彩パターンは私は特に苦手で、白を加えた色でドライブラシするたびに不自然な感じを持っていましたが、他によい方法が見つかりませんでしたので、そうしているうちに現在まで来てしまったというのが現状です。
 お役に立てず、申し訳ございませんが、お許し下さいませ。
 また、これにおこりにならず、質問の方、ございましたら、お聞かせ下さいませ。

http://www.historical-figure.com

 

zaku

 投稿者:zakuメール  投稿日:2008年 7月17日(木)02時01分6秒
  こんばんは。
またまた質問ですが、今回F社の三式戦車チヌを塗ってるのですが、日本戦車の三色迷彩の場合ドライブラシはやはり基本色に白を混ぜるやり方でリアルさは表現できるのでしょうか?
ドイツの三色迷彩の場合白を混ぜるとなぜか「わざとらしく」なったため、ほかに方法はないか思案中です。
前回質問して答えていただいたように今回基本色は筆塗りで行いました。
なにかいい方法があれば教えてください。

http://zaku2007-atomu.com/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2008年 7月13日(日)01時45分17秒
  zaku様、お久しぶりでございます。御質問ありがとうございました。
うーん、「和」シリーズですか、申し訳ありませんが、僕は店頭で販売しているのは見ていますが、実際、使用したことはないですねえ・・。
おそらく、日本画のようなパステルタッチの淡い色調ではないですか?顔料が粗いのはそもそもザラザラのテクスチュアをつけたほうが日本的であるという考えでそれ以上は粒子が細かくならないのかもしれないと思うんですが・・。
 例えばラッカーシンナーなんかで薄めて吹き付けてみればいかがでしょうか?
 それでも駄目なようでしたらハンドピースの口径を大きい物に代えるぐらいでしょうか?
 でもお話を伺って私もちょっと興味が湧いてきました。
 近い内に、試験的に1本ほど購入して使い心地を試してみたいと思います。
 「煙草色」というのはなかなか面白そうな色ですね・・。
 貴重な情報をお知らせ下さり、ありがとうございました。

http://www.historical-figure.com

 

基礎の質問

 投稿者:zakuメール  投稿日:2008年 7月13日(日)00時39分11秒
  藤原様お久しぶりです。
さて唐突に質問なのですが、現在私はターナーアクリルの「和」シリーズを使っておりますがどうもこのシリーズのガッシュは顔料がかなり強固でアクリル薄め液では顔料の粒粒が溶けないようです。溶けないためブラシでは吹くことが難しく(0.2mm使用)今は筆塗りのみになっております。
ターナーの「和」ガッシュを何とかブラシで吹けないでしょうか?
特におきにいりは「煙草色」と言う色で「エコー」の煙草のようなオレンジがなんとも言えず素敵な色です。
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2008年 7月 5日(土)15時25分2秒
   親父様、画像並びにコメント、ありがとうございました。
 僕も詳しい事は分からないんですが、このキットにフィギュアをつけてドラゴンが昔、販売していたような記憶があります。かなり昔にアーマーモデリングにその作例が載っていたような気がします・・・・。
 パーツだけを販売しているのは私の記憶ではタミヤのアフターサービスのみで、それ以外のメーカーさんでは無理かと思います。
 どうしても完成を望まれるのでしたら、キットを丸ごと購入されるか、不足のパーツを自作する以外はないと思いますが・・。
 プラモデルは意外とパーツを破損してしまうケースが少ないですので、各メーカーも部品をなくしてしまった方達に対する配慮が余りないように見受けられます。そのあたりは改善してほしいですね。

http://www.historical-figure.com

 

教えてください

 投稿者:親父  投稿日:2008年 7月 5日(土)14時58分59秒
  こんにちは
おしいれの中からこんなものが出てきたのですがESCIの1/9BMWのサイドカーです
パーツが一個なくなって途中止めしているのですが
現在はメーカーは無いらしいですね 他メーカーで再販していると聞いたことがあります
再販しているメーカーのパーツだけの注文とかはできるのでしょうか
わかれば教えてください。
 

申し訳ございません。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2008年 1月13日(日)00時00分41秒
   k様、御質問いただきありがとうございました。
 ホルベインのガッシュには2種類がございまして、「アクリラガッシュ」ともう一つが「アクリラ」です。
 私が使用していますのは、「アクリラ」のほうです。「アクリラガッシュ」は使用しておりません。
 この記事をHP上に掲載させていただいた時には「アクリラガッシュ」の存在をしらず、「アクリラ」を総称して「アクリルガッシュ」と記していましたので、誤解をお招きしたと思います。
 申し訳ございませんでした。
 従いまして、おっしゃいますとおり、ホルベインの「アクリラ」と「DUO]の中から指定させていただいた色をお使いいただければ、それは私が使用している物と同じでございます。
 こういった紛らわしい表現で解説を書いてしまい、反省いたしております。近久HPを訂正させていただきたいと思います。
 御質問、ご指摘、誠にありがとうございました。
 また疑問点等ございましたら、出きる限りお答えさせていただきたいと思います。

http://www.historical-figure.com

 

アクリラガッシュに関する質問2

 投稿者:k  投稿日:2008年 1月12日(土)15時40分44秒
  すみません。よくメーカーのホームページを見直したら「マースブラック」と「カドミウム
イエローミドル」はホルベインの「アクリラ」のラインアップにありました。
でもホルベインの「アクリラガッシュ」のラインアップにはありません。
貴殿のカルロアルマートの製作記事にある使用する塗料はホルベインの「アクリラガッシュ」となっておりますが塗料を購入するばあいは
ホルベインの「アクリラガッシュ」ではなく、ホルベインの「アクリラ」と「DUO」
の2種類の指定色を購入しに行けば
よろしいのでしょうか
 

アクリラガッシュに関する質問

 投稿者:k  投稿日:2008年 1月12日(土)13時47分54秒
  はじめまて。AFV模型の塗装方法を検索してこちらのサイトにお邪魔しました。
藤原様のホームページで塗装方法を拝見して、今まで小生模型用塗料しか使用経験がなかったのですがアクリルガッシュにトライさせて頂く決心が着きました。先日、画材店にホルベインのアクリルガッシュを買いに行ったのですが、マースブラックとカドミウムイエローがありませんでした。メーカーのホームページのカラーチャートにも掲載されておりません。
代替えカラーは何を使用するのがよろしいのでしょうか。
ホームページ掲載されているカルロアルマートを同じ方法で塗装しようと
考えています。
プラモ歴が浅く色の調合センスがないのでよくわかりません。
どうかご教授よろしくお願い致します。
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2007年 9月29日(土)16時44分47秒
   ZAKU様、HP、オープンおめでとうございます。
 リンク作業は、今日中に済ませたいと思います。
 こちらこそ今後も、お付き合いお願いいたします。
 ありがとうございました。

http://www.historical-figure.com

 

正式に

 投稿者:zaku  投稿日:2007年 9月29日(土)00時59分3秒
  10/1に当店のHP正式にオープンとなりました。
よろしければリンクお願いします。
店名は「HobbyShop sora」です。
今後ともお付き合いお願いします。

http://zaku2007-atomu.com/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2007年 7月28日(土)23時30分16秒
   zaku様、画像投稿、並びにコメント、ありがとうございました。
 これはタミヤの3号戦車ですね?ジャーマングレイの戦車の質感がよく感じられて素晴らしいですね。グレーとホコリっぽい色とのマッチングが非常に良いですね。錆のウェザリングもよいアクセントとなっていて見応えがありますね。完成、おめでとうございます。
 ということは模型屋の店主ですか?いろいろと大変でしょうが、がんばって下さいませ。
 私らの子供の頃は模型屋さんの親父さんは学校の先生より尊敬されたもんです。あるホームページに「今の子供達は自分の手を使って創造する喜びを知らない・・。」と書いてありましたが、コンピューターが仮想の世界でクリック一つで形を変えさせてしまえる感覚を子供達が知ってしまったら、ことさら、自分の手を動かさなくても良いといった考え方になってしまうのかもしれませんね。確かにおっしゃるとおり、状況は厳しいと思います。まあ、自分の夢を持ち続けてがんばって下さいませ。
 リンクの件ですが、勿論、OKでございます。こちらの方でもお店のHPを乗っけたいと思います。

http://www.historical-figure.com

 

ひさしぶりです。

 投稿者:zaku  投稿日:2007年 7月28日(土)21時38分1秒
  藤原様お久しぶりです。
久しぶりの完成品、投稿させていただきます。
そして、今年の6月から地元で小さな模型店を営んでおります。
念願の夢をかなえて満足してる、と言いたいのですがむちゃくちゃ厳しいです。
今の子供らがこんなに模型に興味がないとは思いませんでした。
またよければ、店のHPをリンクさせてください。
反対にこちらのサイトもリンクをおねがいします。

http://zaku2007-atomu.com/

 

確認しました

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2007年 5月20日(日)20時08分1秒
  お忙しいところ
リンク工事ありがとうございました
コメントも光栄です
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2007年 5月19日(土)15時00分22秒
   じゅんちゃん様、確認させていただきました。リンクしていただき、ありがとうございました。
 こちらの方でも、じゅんちゃん様のサイトをリンクさせていただくつもりでおります。
 リンク完了次第、ご連絡させていただきます。
 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

ありがとうございました

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2007年 5月19日(土)00時07分22秒
  リンクの了承ありがとうございました
早速リンク工事させていただきましたので
お時間のあるときにでもご確認をお願いいたします
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2007年 5月18日(金)19時08分54秒
   じゅんちゃん様、お久しぶりでございます。近況報告、ありがとうございました。今年もパチッに応募されるのですか、がんばって下さいませ。応援しております。
 サイトのリンクの件ですが、勿論、OKでございます。
 よろしくお願いいたします。
 それでは、失礼いたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

もし・・・

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2007年 5月18日(金)14時22分53秒
  お世話になっております

次回パチッコンも無事開催されるとのことで
仕事の合間にぼちぼち造り始めようと思っています

さて、もしよろしければなのですが
藤原さんのサイト(こちらとフィギュアの両方)をリンクさせていただけないでしょうか

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

リンク先、変更させていただきました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2007年 1月11日(木)22時06分41秒
   ぺルリ君、リンク先、変更させていただきました。
 受験の方、がんばって下さいませ。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

(無題)

 投稿者:ペルリメール  投稿日:2007年 1月11日(木)15時49分6秒
  こんにちは。
今年が受験などの事情により更新する
時間が減ってしまったので
HPからブログに移項しました。
申し訳ありませんがリンク先の変更をお願いします。
 

謝謝!

 投稿者:ZAKU  投稿日:2006年12月13日(水)01時01分36秒
  早速の回答ありがとうございます。
自分がいつも調色に使ってるのが、ターナーとアクリラを混色してるため、どちらかの影響をうけてるのではないかと思ってます。本当はどちらかに絞って使うほうがいいのでしょうが、両方に自分のイメージに合う色があると「混ぜるとどんな色ができるのだろうか?」と
興味本位で混ぜてしまいます…。
それとこのT-55は「タミヤ」ではなく「イタレリ」製です。迷彩もOBのほか「フィールドラブ」なるヨーロッパの塗料名の表示の上にブラウンとサンド系の4色迷彩とほんとにクロアチア軍はこんな迷彩を使ってたのかと疑いながら色を塗りました。こいつのおかげで「タミヤ」からキャタピラをぬき今タミヤ製は作れなくなっております。
さらに今作ってる「ホビークラフト」製なるなぞのメーカーのT-72Mのためやはり「タミヤ」からキャタピラを抜いてつくっています。
PS.東欧製とかドラ○ンもどきのキットには手を出してはいけないことがわかりタミヤの偉大さがよくわかりました。
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年12月12日(火)23時01分36秒
   ZAKU様、御質問、並びに画像投稿、ありがとうございました。
 いい作品に仕上がっていますね。車体色とウェザリングの色のバランスや溶け込ませ方がGOODですね。少し、迷彩がかかっているのでしょうか?様々な色がさりげなく使われていて味がありますね。
 ご質問の件ですが、明るい目の色にエナメルのウォッシングをかけるとご指摘どおり少し明度が落ちます。これはあくまで私の推測ですが、アクリルガッシュは半ツヤの塗膜なので、グロスの塗膜に比べて非常に細かい目で見たならば、ざらついているわけです。ウォッシングするとエナメル塗料がその隙間に入り込んでしまい、ガッシュの塗膜の上に点在するのだと思います。隙間に入り込んでしまうので、いくら拭き取ろうとしてもかき出せないので、一度このように明度が落ちてしまうとリカバリーは難しくなります。勿論、緑系の色でもこのような現象は起こっているのでしょうが、色自体が暗いのでその変化が見えにくいのかもしれません。(例えば、緑系の色に白色のウォッシングをかけた場合は白っちゃけた物が完全に拭き取れないと思います。)
 これはターナーのアクリルガッシュでよく起こる現象なので、私はターナーを使用していませんが、「アクリラ」についてもこの現象は若干起こります。アクリルとエナメルの化学的な影響ではないと思います。
 後、不思議なのは、「2ヶ月くらいで艶が出てくる」という現象です。私の経験上、それはなかったのですが・・。退色して艶が消える、というのは分かるような気がするのですが、逆の現象が起こるとは何故なのか申し訳ありませんが、わかりません。画像のT-55はタミヤの物でしょうか?たぶん、そうでしょうねえ・・。うーん、おかしいなあ・・。
 また調べてみたいと思います。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

アクリルガッシュとエナメル

 投稿者:ZAKU  投稿日:2006年12月12日(火)00時34分45秒
  こんばんは。
このところ作るキットが「砂漠」にかかわる色ばかり使ってて、ふと疑問に思ってることがあるので教えてください。
アクリルガッシュで砂漠系の色を調色した場合、エナメルの薄め液でウォッシングをかけると必ずガッシュの色が落ちることがあります。
「緑」系なら落ちないのですが、これは顔料か何かの影響なのでしょうか?
それと時間がたてばガッシュは艶とかでてくるのでしょうか?
このクロアチア軍使用のT-55もしばらくは艶などでてなかったのですが、完成して2ヶ月ぐらいで艶がではじめてるのですが…。
 

藤原さん

 投稿者:ペルリメール  投稿日:2006年12月10日(日)20時11分56秒
  こんにちは。
アドバイス、ありがとうございます。
確かに手短の済ませてしまった工程はあります・・・
もう1回、今度はヨンパチシャーマンでトライしてみようと思っています。

http://www.geocities.jp/fantt555/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年12月 9日(土)19時38分57秒
   ぺルリ君、画像投稿、ありがとうございました。
 確かパチッ66号はまだ発行されていないと思うのですが・・。まだ発行されていないのなら、入選しているかもしれないのですが・・。(間違ってたらごめんなさい・・。)

なかなか良い感じに仕上がっていますね。拙作を参考された事は画像の色具合でとてもよくわかります。私の出しているグリーンとほぼ同じになっていますね。調色はこれでOKだと思いますよ。
 少し「軽い」感じがしますが、下地の黒色は全体に吹きましたか?黒の上から調色したグリーンを吹き重ねた場合、例えばボンネット下のルーバーのくぼみや、本来、スミ入れする箇所に下地の黒色が残っているはずなのですが、それらがほとんどないように思います。(窓枠のくぼみにもグリーンが入り込んでいるようです。)私の説明不足だったかもしれませんが、「上から下にグリーンを吹き付ける」ことで、例えばリベットの上側にはグリーンがついて、下側には黒(この場合、マースブラック)が残り、リベット自体に陰影がつき、こういったことの蓄積で模型に「光と影」が入るわけです。この場合はおそらく横や下側からもハンドピースを向けて塗装していたのかもしれませんね。
 後は、仕上げのドライブラシの工程を手短に終了させたようにも見えます。リベットに白でドライブラシをかけるだけでも、かなり立体的な仕上げとなると思いますよ。(フェンダーのエッジなんかも効果的です。)
 もう一つはウェザリングの工程もかなり省略されているようですが・・・。タミヤエナメルのレッドブラウンなんかでリベットの周りを囲ってサビを表現するだけでもそれが蓄積されれば全体的に見応えが出てくると思います。タイヤとホイールは綺麗過ぎますね?このあたりはタミヤ、アクリルのデザートイエローを軽く吹き付けるとツヤも落ちてウェザリングも兼ねることが出来ますよ。
 後は、パチッに応募する場合は車両単品作品の撮影の時、全体が写っている写真の方が私の経験上、そのほうが良いと思います。全体が写ってしかもそれがファインダーいっぱいに納まるようにすれば情報量が多く、しかも大きくて迫力のある写真が撮れると思います。ディテールアップした箇所のクローズアップ写真なら、意味がありますが、この場合はおそらくストレート勝負だったと思われますので・・・。
 これらの事を少し変えてみるだけでも、ずいぶん違うと思いますヨ。
 何度でも挑戦できるというのは幸せな事だと思いますので、これからもがんばって製作していただけたら・・・と思います。また何かご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいね。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

パチッコンテスト

 投稿者:ペルリメール  投稿日:2006年12月 9日(土)18時24分3秒
  こんにちは。
10月に終わったパチッコンテストで落選した私の作品を
投稿させていただきます。(遅れてすみません)
個人的には気に入っているのですが、
少し色が違うかな?って感じです。
藤原さん、アドバイスお願いします。
最後に、この素晴らしい技法を紹介してくださって本当にありがとうございました。

http://www.geocities.jp/fantt555/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年10月29日(日)00時43分2秒
   ひで様、HP、見ていただきありがとうございます。
 今後も皆様のAFV模型製作の一助となれますよう努力したいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。
 確かにひで様のおっしゃるとおり、私の使用しております物は「アクリラ」で、「アクリラガッシュ」ではありません。しかし、ひで様のご指摘をお受けしてホルベインのHPを見てみたところ、「アクリラ」はガッシュではないようです。つまり私が「アクリラ」の事を一括してガッシュと思い込んで今までの記事を書いていたことになり、このような誤解を招く事態になってしまいましたことをお詫びいたします。今後はガッシュという言葉は避けざるを得ませんが、「チューブ入りの彩度が高いアクリル絵の具」を総称してガッシュとして解釈しておられる方がほとんどではないかとは思います。
 この表記につきましては今後、検討させていただきたいと思います。
 ご指摘、ありがとうございました。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

参考になります。

 投稿者:ひで  投稿日:2006年10月28日(土)23時21分7秒
  アクリルお使いになってのAFVへの塗装というこで、検索しておりますと
こちらのHPを見つけました。素敵な作品の塗装工程を詳細に掲載して頂き
参考になります。今後のご活躍を願っております。
ひとつだけ疑問に思ったのですが(間違っていたら申し訳ありません)
ホルベインのアクリルガッシュをお使いになっておられるそうですが、
画像を拝見するとガッシュではなく、透明度の高いアクリラではないかと
思うのですが?キャップが白い物で…。如何でしょう?
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年10月21日(土)16時34分5秒
   ZAKU様、画像投稿、ありがとうございました。また、ユーロのお祝い、ありがとうございました。
 アカデミーのメルカバ3ですね。いい感じに仕上がっていますね。車体下部のウェザリングや錆の表現も秀逸です。関西AFVの会は今年を除いて私は毎年参加させていただきましたが、非常にクオリティーの高い作品が数多く集まる大展示会です。その中で賞をGETするというのは難しい、と参加された方はおっしゃるようです。私は1回だけ賞をいただいて、後はただ、皆様方の作品から勉強させていただいております。
 おもちゃ屋さんでのコンテストに参加されるようですね。がんばって下さいませ。応援しております。
 子供の模型離れは業界でもよく話題にされるようですが、親としてはまず子供の将来を考えて、学校での勉強に専念して欲しいという事があると思います。あとはナイフ、溶剤(シンナー)等が子供に悪影響を及ぼすのではないか?という懸念もあるとは思います。あとは模型に熱中すると、部屋に閉じこもりっきりの状態になることも言えると思います。思ったよりお金がかかるというのも挙げられるかもしれません。そして、特に軍事関係の模型を子供が夢中になって作る事が、戦争を肯定しかねない、といった世の中の懸念も少なからずあるとは思います。
 模型に熱中するくらいでないと、子供でも模型の上達は期待できないかもしれませんが、ガンダムのプラモに興味を示す感覚くらいでAFV関連の模型にも興味を持ってくれればよいとは思うのですが・・・・。
 まず、おとうさんたちが子供と一緒にプラモを作るというスタンスで子供が模型と付き合っていくというのが、現状では理想的なようですね。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

田舎の

 投稿者:ZAKU  投稿日:2006年10月21日(土)00時14分22秒
  藤原様おひさしぶりです。
それと、ユーローでの御活躍おめでとうございます。
さて関西AFVの会では、私は落選しました。が他の方の作品から膨大な影響をうけ、自分なりにいい勉強になりました。
で本題なのですが、私がよく行くおもちゃやさんにて今度、プラモデルコンテストなるものが開かれるのですが、はたして今の子供たちはどれだけプラモデルに興味があるのか少し
不安です。
というのも今のプラモデル(特にAFV)とかは出来はよくなってるけど作るのが極端に難しくなってるため子供らには不評なんではないのかとおもうのです。このまま行けばこの模型
の趣味は「大人」だけの限られた趣味になるのではないかと思う今日このごろです。
 今回のコンテストには参加しようかと思ってるのですが、この大会が子供も大人も多数
参加してくれるよう願ってます。
 

おめでとうございます。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年10月 5日(木)19時16分27秒
   じゅんちゃん様、パチッコン銅賞、本当におめでとうございます。
 画像を拝見させていただいても、さすが、というばかりです。
 例の装備品が効果的に生かされていますね。
 48の作品で入賞したのは今回、案外少なかったようですね。(タミヤのホームページで画像を一通り見させていただきましたが。)
 35でこのくらいの大きさとなると大味な物になりがちですが、48だとコンパクトな分、密度感が増してかえって作品が引き締まる事もあるのかも知れません。この作品を拝見させていただいて48の良さを再認識させていただきました。
 あらためておめでとうございます。復帰後はまた楽しんで模型製作してくださいませ。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

報告させていただきます

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2006年10月 5日(木)08時03分22秒
  以前シャーマンの装備についていろいろと質問させていただきましたが
その節はお世話になりました
おかげさまで、その作品でパチッコン銅賞をいただきました
現在は訳あって、模型を造ることができない状況なんですが
復帰後はまたばりばり楽しんでいきたいと思ってます^^
ありがとうございました

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

おひさしぶりです。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年 9月12日(火)02時52分1秒
   どうもZAKU様、おひさしぶりです。サイト、見ていただき、ありがとうございます。(こちらの方はなかなか更新できないので申し訳なく思っております。)
 ZAKU様は関西AFVの会に参加されるようですね。羨ましい限りです。というのも、私はこの日に仕事のスケジュールが入っていますので、今年は泣く泣く断念させていただく事になってしまいました。(毎年、参加させていただいたのですが、店長が「どうしても・・。」とおっしゃるものですから・・・・。)
 来年は参加できると本当に嬉しいのですが・・。
 ZAKU様のメルカバの実物を拝見できないのは誠に残念ですが、雑誌社の方を含め、著名な方や上手なモデラーさんも来られますので、そういった方々に見ていただくのは貴重な経験になると思います。願わくば何かの賞がもらえるとよいですね。
 また、さらにごめんなさい、キッズランドには現在、私は作品を展示してもらっていないのです。「どうしても欲しい」とおっしゃる方が何人かおられましたので、その方達にお譲りいたしました。サイト上でその旨を明記しておくべきでしたが、更新を怠り、修正作業も仕事の事情で難航しております。期待していただいたのにこんな答えで本当に申し訳ありません。
 今はトライスターの38(t)戦車を製作しておりまして、本来ならこれをAFVの会に出展する予定でしたが、夢と消えてしまいました。しかし、必ず完成させて、せめて塗装実演記事として掲載させていただくつもりでおりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

おひさしぶりです

 投稿者:ZAKU  投稿日:2006年 9月11日(月)23時54分49秒
  久しぶりにサイトのぞいています。
藤原様は今年「関西AFVの会」は参加されないのでしょうか?
私は、無謀にもメルカバで参戦しようかと思っています。
その後にキッズランドにより氏の作品を鑑賞しようかとおもっています。
会場で藤原様の新作を見れることを楽しみにしております。
 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年 8月22日(火)21時43分50秒
   ZOさん、墓掃除の時はお世話になりました。お互い家まで歩いて数分しかかからないのですが、ずいぶんとご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
 ホームページ見ていただきありがとうございました。ZOさんの知らないうちにこんな物ばっかり家で作っていたというわけです。
 今は、イギリスの大会に参加する為、旅行の準備をしているのですが、例のテロ未遂事件でヒースローのチェックが厳しくなっており、何だか嫌な予感がしています。
 ZOさんも色々な軍事博物館を見学されていると聞き、お話しを伺いたくなりました。
 また、じかにお会いしてお話したいですね。
 これからも宜しくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

掲示板では初めまして

 投稿者:ZOメール  投稿日:2006年 8月22日(火)19時14分25秒
  こんにちは、ご近所の幼なじみです。(^^)
とはいうものの、最近はすっかりご無沙汰で、この間の墓掃除が久しぶりの会話だったワケですが…(HNも合わせて、これで誰か分かりますよね?)

あの時、話を聞いて「ネットで検索したら作品が見られるかも」と思い、本名でググって見たら、バッチリ、ホームページにたどり着いてビックリしました。
更にその作品の素晴らしさに二度ビックリです。

なかなか全部は見きれませんが、またゆっくり覗かせて頂きます。
 

(無題)

 投稿者:ペルリメール  投稿日:2006年 7月27日(木)22時27分10秒
  藤原さんリンクの件ありがとうございます。
カーゴトラックは今、全体の塗装を終えて、細かいところのエナメルでの塗装と、
フィギュアのドライバーを乗せるつもりなのでそれを塗っています。
フィギュアは最近、服はエナメル、顔はセラムコートという塗料を使っています。
それにしても、ホルベイン社のアクリラがあんなに塗膜が強いとは思いませんでした。
一応、サーフェイサーを吹いたのですが、吹かなくても大丈夫なようですね。

http://www.geocities.jp/fantt555/

 

ありがとうございました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年 7月27日(木)21時30分38秒
   ベルリ君、リンクのお誘い、ありがとうございました。勿論、リンクOKです。というか、こちらの方からお願いいたします。
 私のサイトでもベルリ君のサイトをリンクさせていただきたいと思っています。ホームページの体制が整い次第、実行したいと思います。
 カーゴトラックの製作は順調に進んでいますか?完成を楽しみにしています。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

(無題)

 投稿者:ペルリメール  投稿日:2006年 7月27日(木)18時45分30秒
  こんにちは。
突然ですがリンクフリーでは無いと思うので、お願いがあります。
藤原さんのサイトを僕のサイトでリンクさせてもらってもよろしいでしょうか?
いつかリンクしたいと思っていたのです。

http://www.geocities.jp/fantt555/

 

感謝です!

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2006年 7月19日(水)20時36分9秒
  いろいろ調べていただいたようで、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ご指摘の通り、タミヤのインスト通りに迷彩もデカールも貼ってしまいましたので
かなり限定された車両になっているのだと思います(^^;
バーリンデンのパッケージには初期型に装着した状態の写真が載っていて
これはカリオペの方も同じなんですが、てっきりそういう車両もあったのかと思い
購入してしまいました(^^;
言われる通り、私も土嚢のほうは使用すると思いますが
増加装甲とカリオペについては、もう少し考えてみることにします。
言われている通り、現状タミヤのヨンパチ専用し考えるのが普通だと思われるのですが・・・(^^;

以前、タミヤの2号F型に最近のキットから流用したOVMやライト類を流用して造った時に
ネットでの知人に、2号戦車はそのタイプのライトを装備していないと指摘されて
もともと考証的なことは気にせず雰囲気だけを楽しんでいた私ですが
結構へこんだ思い出があったので、できれば「確実にあり得ない」情景は造りたくないという思いがあって
質問させていただきました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

申し訳ありませんが・・。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年 7月19日(水)00時41分0秒
   私の方でも調べてみたのですが、よく分かりませんでした。申し訳ありません。
 イタリア戦線は二次大戦の比較的初期の戦いですので、戦車も火力等がまだ発展途上であり、よって、装甲もまた薄い物でもこの頃は砲撃に耐えられたのかもしれませんが、この手の木製の装甲版はアルデンヌ戦辺りで見られた物であったような気もするんですが・・・。
 M4初期型に装着した例があるかどうかは分かりませんが、お作りになられた迷彩の物の中でというようにさらに限定していくとそのパーツを使用できるかどうかはさらに不確定になりますね。
 写真ではよくわからないのですが、パーソナル、マーキングを行っておられる場合には対象はさらにその1台についてのみの判定となりますのでさらに確実な事は言えません。
 (タミヤの指定するマーキングも1枚か2枚かの写真から推定して後は軍の規定等を踏まえた上で作られていますので、100パーセント正しい、とは言い切れない物もあると思います。これは指示されている迷彩パターンについてもあてはまると思います。)
パーツを購入された時点でそれらを取り付けた完成作例の写真等がパッケージなりに貼り付けてあれば助かるんですがねえ・・。
 ちなみにそのパーツは寸分の狂いもなくタミヤのM4シャーマン初期型にフィットするのでしょうか?それならばイタリア戦線はともかくM4シャーマン初期型には使えるよう設計してあるのかもしれませんが・・・・。
 しかし、ヨンパチのシャーマンのキットを出しているのは今の所タミヤだけなのでは・・・・・?
 それでしたら、そのパーツはそのタミヤの物専用として作られたという事にもなりそうですね・・。
 それと少し話がずれるかもしれませんが、ドイツ軍がこういった装甲を強化する場合にはその取り付けはもっぱら工場で機械的に取り付けられていましたが、アメリカ軍の特にシャーマンの場合には土嚢をつんだり、装甲版を取り付けたりするのは戦車兵や近くにいる工兵たちによっておこなわれたので、ラフで応急的な防弾対策であったことは事実です。昨日積んであった土嚢が1週間後にはなくなっているといった事も考えられますし、装甲も必ずしも左右対称であったとも言えません。
 ですが、じゅんちゃん様の方針でこれらのパーツを追加してディオラマを作成された場合、「あり得ない情景のディオラマか?」の問いに何人の人が正解をいえるか?というとどうも、おられないんじゃあないかと思うのですが・・。
 私の場合はどうかというと、サンドバッグくらいなら使おうかなあ・・、といったところですね。
 これにおこりにならず、また、お聞きになりたいことがございましたら、宜しくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

実は・・・

 投稿者:じゅんちゃん  投稿日:2006年 7月17日(月)10時44分38秒
  塗装や技術的な質問ではなくて、考証的な質問なんですが
いろいろ調べてみてもよく分からなかったので
もしご存じでしたら教えていただきたいのですが・・・

現在、タミヤのヨンパチM4初期型を使ったジオラマを制作中なんですが
イタリア戦線の迷彩で塗ってしまってから
行きつけの模型店から、車体側面に着ける木製の増加装甲と
カリオペのパーツを格安で購入できたんですが
これらの装備を、この状態で塗装したM4初期型の車体に装備していた例って
あるのでしょうか

やっぱり手元にあるパーツは使いたいっていうのが人情ですし(笑
かといって、あり得ない情景のジオラマを造るのも・・・と迷っています(^^;

http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

 

ようこそいらっしゃいました。

 投稿者:藤原光隆メール  投稿日:2006年 7月12日(水)02時07分14秒
   じゅんちゃん様、初めまして、ようこそおいでくださいました。
 拙作、並びに塗装実演記事、見ていただきありがとうございました。お役に立てたようで光栄です。
 塗装実演記事に関しましては、今後も新たな展開を考えております。多くの人に出来るだけ分かりやすくを心がけて記事を書いていきたいと思っています。
 御要望、御質問等ございましたら、ご遠慮なくおっしゃって下さいませ。私の知っている範囲内で何でも答えさせていただきたいと思っています。
 パンツァーファイルは確か今で4号か5号めくらいまで発行されたんじゃあないかと記憶しているのですが、私がAFVを本格的に製作し始めたきっかけは、第1号に掲載されていた英国のAFVモデラー、トニー、グリーンランドさんの作品群を見た時です。しかしその後、グリーンランドさんの作品は掲載されなくなり、パンツァーファイルにも興味は遠のいていったのですが、モデルグラフィックスの読者のページに掲載された私の作品が何の前ぶれもなくパンツァーファイルに転載されていたので、この頃の私は気をよくして「パンツァーファイル掲載希望」と書いて、かなりの枚数の写真を大日本絵画に送ったままにしておいたところ、忘れた頃に掲載号だけが送られてきました。(しかし、後は何のメッセージを表す文章も同封されていませんでした。)こんな風な感じで私はパンツァーファイルと少々、関係を持ちました。何の依頼もなく、私から向こうにコンタクトを取るわけでもなく、まあ、かなりいい加減なものだったのですが、あの本は意外と売れているのかもしれませんね。結構、高い本なのになあ・・・。
 それはともかく、今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/figure_site/

 

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