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スーパーENVE インプレ

 投稿者:チャリまつ  投稿日:2012年 8月 3日(金)23時45分56秒
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  購入して2週間、一通り走ってみましたのでご報告します。

前輪20H 後輪24H  タイヤ ベェロフレックス エクストリーム
コリマ コルクシュー
体重62k 身長172cm

平地
リムが軽い分、信号待ちなどのゼロスタートでも踏み出しが軽快です。
加速が速くなるので、いつもと同じ強度で走っているとAVEが必然と速くなりました。
人の後ろについた時は、勝手にホイールが回っている感覚がより実感できますので、
1~2枚ギアを重くして足を休ませながら走れました。
横風がある日も走りましたが、慣れれば気にならなくなりました。
オールマイティーで使用するにはこのハイトが限界でしょうね

緩勾配
アウターのまま上りきる程度の上り。以前は途中から減速していた箇所でスタンディングすると、体重をのせるだけで加速していき楽にスプリントできました。リム重量が軽いのでスピード持続していた程度から加速に変わったのでしょう。今の実力では続きませんが、練習を積んでる人であれば加速の繰り返しを実感できるでしょう。
レースでの逃げの展開であれば楽に走れるのではないでしょうか。

上り
ホイール重量からいけばヒルクライム専用ホイールですが、ラージハブの採用により剛性が高くなっています。踏み込んだ分進んでくれました。スタンディングで振り回してもシューにすれたりすることはありません。
ケイデンスをあげて上る脚質であれば、リム重量が軽い分、高ケイデンスの持続が長くなるでしょう。
私は重めのギアをふみ続けるタイプなので、力が逃げずに踏み込んだ力がダイレクトにタイヤまで伝わっている感覚が実感できました。

下り
ニップルがリムの中にあるタイプで空気抵抗が軽減されたホイールです。下りでの加速性には驚きました。普通のリム自体の空気抵抗が大きいことが実感できました。惰性の下りでは普段のクリンチャーとは時速5キロは違いました。
六甲山の下りでは、リム加熱の心配がありましたが、下りきってもリムは手でさわれる程度でした。
気をつけないと減速のタイミングがずれてしまいますので、慣れるまでは早めのブレーキングが必要です。

スプリント
私は52×14~15で車体を振るタイプですが、不安は一切ありません。
力が逃げない分加速するものの、上半身の弱さが実感できました。
現役時代にこんなのがあればよかったのに・・・

リム及びハブの耐久性がどの程度かわかりませんが、
私はレースに出ることも少ないので普段使いで楽しんでおります

レース用として使用するのであれば数年もつでしょうから費用対効果はありますね
25年前の現役時代は年間10~15レース、これで勝てるなら2年使えれば採用してたでしょう
当時マビックの250~280グラムのアルミリムを壊さないように使ってたことを思い出しましたが、ホイール選びはまずリム部分が軽いことが日本で走るには必然でしょうね


どこかに弱点もあるのでしょうが、いまのところ見当たらないので、
耐久性についてはまたご報告します

 
 
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