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Re:Re:Re:カーボンディープリム

 投稿者:CarbonWheels  投稿日:2007年 1月29日(月)11時51分44秒
返信・引用
  ハシモト様
こんにちは。

> スプロケット側がラジアルなのが、どう考えても理解出来ません。
> 駆動トルクによる捩れが発生しないハブを造ったと言うシマノの技術力の高さを誇示したかったのかと思ってしまいます。

企業秘密が入っていると思いますので、確認はできませんが、スポークの角度とテンションがカギのように思います。
しかし、技術力の高さの誇示も無いとは言えないと思います。
シマノが技術を誇示する時は、何か新しい技術を導入したか、よほど素晴らしいものが出来上がったかのどちらかです。
技術者根性で、「全てを製品に語らせる」的なところがあるので、デザインや営業戦略はもっと良いメーカーがあると思います。

例えば、FC-7800の重量表示は「BB込みで740g」と書いてあるだけですが、クランクセットだけだと実測640g程しかないようです(ということはカタログ値がかなり正確)。
S○AMカーボンクランクを「BB抜きでたった665g(←カタログ重量)!!」と鼻息荒くして宣伝しているのを、特にクランクのみの数字を出すこともなく、何年も前に、しかもカーボンを使わずにサックリ重量面で下回っており、おまけに鬼のような剛性と変速性能を持っているなど、さりげなく凄いのを作っていたりします。
シマノは製品デザインと同様、宣伝はかなりおとなしいので、WH-7801ハブの設計は技術力の宣伝以外の理由があるものと思われます(特に宣伝しなくても売れるという理由もあると思いますが)。
私の中では、開発時にトルク伝達効率から先に考えていったのでは?と考えています。

先ず、トルク伝達効率が最大となるスポーク角度を算出。
→角度がかなり寝るので、要求張力の高いフリー側にクロス組を持ってきて高剛性ホイール を組むのは無理がある。
→仕方なくクロス組みを反フリー側に持ってきた
→ハブの捩れに伴う損失を補うため、ハブを大口径化する必要が生じた。
→同時に大径フランジ、伝統のハブニップルにするため、反フリー側が凄い厚みのあるハブ になってしまった。
→ハブ重量がかなりかさんだため、ホイール重量は増えたが、超軽量リム採用と外周を少し でも軽くする努力をしているので、乗れば軽く感じるホイールとなった。

と、実物を見て感じ取ったのですが、真偽は不明です(汗)・・・
しかし、同じことを超軽量ハブやカーボンハブですると、ハブシェルが保たないのではないかと思います。
また、去年のツールで、WH-7801Carbon/C50のリムにDURA ACEのノーマルハブで組んでいるホイールを見かけましたが、ハブニップル用リムを首有りスポークとノーマルハブで組むなんて無茶なことをするなぁと思っていました。
ニップルはリムの中に収まっているでしょうが、いくらプロのメカニックとはいえ、あんなことして大丈夫なんでしょうか?
恐らく軽量化のためでしょうね。バラしてハブ重量を測ってみたらメカニックもびっくりするくらい重かったのではないかと・・・

> この辺り、シマノの妙に実直なところを感じてしまいますね。
> それと比べると○AVICの重量表示なんて完全な商掲法違反ですね。

シマノの製品はやたらカタログ重量が正確なので(最近のは特にそう)、カタログ1300gのホイールを測ったら、1315gとかのようです。これはもう誤差程度ですね。
○VICはシマノと逆で、営業とカタログとデザインが全てを語り(笑)、実際それで成功してきました。カタログ重量など、他社より軽量であるかのようなことをほのめかすだけのものに過ぎません。しかし、勝つことが使命のプロには次第に見放され、ついにはUCIプロツアーチームはほとんど○AVICと契約しなくなってしまいました。COSMIC CARBON PROとBORAを同じ値段で並べられたら、そりゃBORAを使いますわな。見た目とカタログ重量しかいじくってこなかったのですから、いくら技術と営業自体が優秀でもそりゃ負けですよね。
本気になったらIOやCOMETEのようなホイールを作れるのに、残念です。

> なる!安価で軽量なクリンチャーホイールなんて存在しませんからね~。

平地では重い方が有利などというのは、ホイールが重い理由を正当化しているだけだと思います。
平地で足を止めたときに、ホイールが重い方が良く伸びるなどというのは、理論上も実質上も明らかに間違いで、本当に平地で良く伸びるようにしようと思ったら、ホイールを何百g重くするのではなく、フレームを何kgも重くしてホイールを軽くした方が、運動エネルギーを増加させ、かつエネルギー損失を抑える効果があります。バイク+人間の重心に働く慣性力でもってホイールを「回す」のであって、ホイールに「運ばれる」のではありません。バイクの絵を描いて、平地を一定速度で走っている際のあらゆるベクトルを書き込めば、リムのモーメントを大きくすることの無意味さがすぐ分かります。
文鎮論者が、リムが重い方が円運動の運動エネルギー云々とか分かったフリをしていることがありますが、これはホイールのみでは自転車は走れないということを忘れています。そういう人は少なからず、「ハブの性能が同じ場合、ホイールを手で回したとき、リムが重い方が長く回っていた」と語ります。しかし、これは自転車に関する力学が理解できていない証拠です。バイクの重心や運動エネルギー効率を無視しています。
 
 

Re: TREKについて

 投稿者:やましメール  投稿日:2007年 1月29日(月)00時53分28秒
返信・引用
  こんばんはです。ハシモトさん。


> 1400だとパーツは105ですよね。
> 現在の105とアルテグラのパーツ自体の絶対的性能差は、ほとんどありませんよ。
> 大きな違いは、アルテグラとデュラはワイヤー全て共通のデュラエースグレードなのに105は、
> コストダウンのためかアウターワイヤーがお粗末なものが付いています。
> そのため、初期性能を出すための組みつけが難しいのと、それを維持出来る期間が短いのです。

まだ、どのようなコンポーネントの出来が良いものなのかの違いも良く分からないので、
そういった細かいところまで教えていただけて本当に有難いです。
ワイヤー一つでも自転車は変わってしまうものなのですね。

> せめてリサイクル前提や、そうでなければ長く使えるものを使うようにしたいですね。

確かにリサイクルというものは重要ですね。大賛成です。

> 6800(10速)アルテグラですよね?
> 楽しく走るのに、速くある必要はないということ。
> 速く走るためのセッティングは、とても重要ですけれども。

はい。10速のアルテグラです。
速く走るためのセッティングが、
自転車での楽しみに幅を持たせてくれるということでしょうか?
確かに速いばかりが自転車の楽しみだとストイックすぎて、
自分の場合はつぶれてしまいそうです。

> ハイ、その通りです。TREK1500は、ヘッドパーツがインテグラルなので、どうしようもありませんが、BBは確実に下処理(精度出し)無しで放置されたまま組み付けされています。 やましさんの場合、バイクが汚れたから洗車するというよりも、最初はバイクの細やかな状態チェックのための洗車になりますね。
> 大丈夫ですか?アルミフレームって結構あっさり逝く時は逝くので。
> ハンドルが歪んだということは、アヘッドシステムを使っているTREKだと最悪ヘッドパーツへの悪影響も考えられますね。ハンドル支えるステムがヘッドパーツも支えているので。
> 時間さえ合えば、いつでもお越しくださいな。

そうおっしゃられますとちょっと不安になってきてしまいました。
月曜日や火曜日でもおじゃましてよろしいものなのでしょうか?
詳しい場所を教えていただければ覗きにいってみたいと思っておりますが、
住所が乗っている場所がなかなかみつからないのです(><)
もしよろしければそれも加えて教えていただけると大変有難いです。

それでは。しつれい致します~。
 

Re: TREKについて

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月27日(土)10時22分40秒
返信・引用
  おはようございます、やましさん。

> カラーリングももちろん気に入っていたのですが、行きつけのバイク屋さんで「やっぱりコンポ>ーネントで全然変わる」という話を

1400だとパーツは105ですよね。
現在の105とアルテグラのパーツ自体の絶対的性能差は、ほとんどありませんよ。
大きな違いは、アルテグラとデュラはワイヤー全て共通のデュラエースグレードなのに105は、
コストダウンのためかアウターワイヤーがお粗末なものが付いています。
そのため、初期性能を出すための組みつけが難しいのと、それを維持出来る期間が短いのです。

> カーボンってリサイクルできないんですか?
> 初めて知りました。勉強になります。
> 確かに自転車で環境破壊というのは頂けないですよね。

極論ですが、人間の存在自体が地球にとっては癌細胞のようなものなので、
せめてリサイクル前提や、そうでなければ長く使えるものを使うようにしたいですね。

> はい。アルテグラです。
> 入門用ではなかったんですね(汗) mixiのトピックスで初心者のロードとしてTREK1400が進められていたので、それを参考にしてコンポが一段階良ければ色々と楽しめるかと企んで購入したのですが。でもレーシンググレードと聞いて、それに見合うような走りが出来ればなあと思いました。頑張りたいと思います。

6800(10速)アルテグラですよね?
楽しく走るのに、速くある必要はないということ。
速く走るためのセッティングは、とても重要ですけれども。

> パーツライフというのはパーツの使用期間のことでしょうか?

ハイ、その通りです。TREK1500は、ヘッドパーツがインテグラルなので、どうしようもありませんが、BBは確実に下処理(精度出し)無しで放置されたまま組み付けされています。

> 洗車のタイミングについても出来ればどのくらいの期間や距離を走ってからお願いするものなのかを教えていただければ大変助かります。

やましさんの場合、バイクが汚れたから洗車するというよりも、最初はバイクの細やかな状態チェックのための洗車になりますね。

>ちなみに購入してから3日目に逆瀬川沿いから六甲山を目指し、宝塚西高校の手前の歩道段差で>自転車に背負い投げ(前宙するかのように)された時にハンドルも少し歪んでしまったようですの>で、

大丈夫ですか?アルミフレームって結構あっさり逝く時は逝くので。
ハンドルが歪んだということは、アヘッドシステムを使っているTREKだと最悪ヘッドパーツへの悪影響も考えられますね。
ハンドル支えるステムがヘッドパーツも支えているので。


>どんな風に序盤はトレーニングすればいいかのアドバイスも頂きたいですし、ハシモトさんとは>是非一度お話してみたいです!

トレーニングの処方箋は、100人十色です。
どんな目標を持っているのかを教えてください。

時間さえ合えば、いつでもお越しくださいな。

http://www.n-rs.com

 

Re: Re:カーボンディープリム

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月26日(金)19時33分47秒
返信・引用
  > 慣性モーメントと剛性と空力のバランスは、

CarbonWheelさんの速く走るという本能が働いていたのかもしれませんね。

> 物理的法則からして、私が勝手にこうだろうと考えていたことが結果的に正しかっただけです。
> TEMPESTIIの後はオールラウンドに使える軽量ホイールが欲しかったので、WH-7801Carbonを選びました。

この国には、理屈を覚えると弱くなるという慣わしがあります。
それは、図面も読めないような大工が集まったところで兎小屋程度の日本家屋は建ちますが
近代高層建築は無理という事です。
トレーニングしかり、機材しかり、最低限の理屈を知っておけよということ。
CarbonWheelさんは、機材の理屈の押さえるとこをしっかり抑えていたという事ですね。

> 仰るとおり、WH-7801Carbonの出来は素晴らしいです。
> 材料(LEWのOEMリム、SAPIMのOEMスポーク、複雑なオリジナルハブ)からして、開発時に、検討に検討を重ねたんだろうなぁと思います。

スプロケット側がラジアルなのが、どう考えても理解出来ません。
駆動トルクによる捩れが発生しないハブを造ったと言うシマノの技術力の高さを誇示したかったのかと思ってしまいます。

> さらに好感を持てるのが、カタログ重量を削るために意味の無い無茶な軽量化をしていないことです。

この辺り、シマノの妙に実直なところを感じてしまいますね。
それと比べると○AVICの重量表示なんて完全な商掲法違反ですね。

> 文鎮論者は皆クリンチャーです。

なる!安価で軽量なクリンチャーホイールなんて存在しませんからね~。

> 鉛を貼って重くすることに関しては、「重くするにも限度がある。適当に重いのが良い」と言いそうなので、やめておきます。

きっと言うと思いますよ。

> しかし、鉛テープを使うのはホイールバランスの調整には最適ですね。

自分はトラック(ファニーバイク)で時速70キロ以上でモーターペーサーを国体前になると
やってもらっていたのですが、ホイールのダイナミックバランスが気になった事が無いんです。
たまたまバランスが取れていたのか、自分が鈍いのか、、、
でも、バランス調整は理屈から言って理にかなっています。

やる価値あると思いますよ。

http://www.n-rs.com

 

Re:Re:カーボンディープリム

 投稿者:CarbonWheels  投稿日:2007年 1月26日(金)14時05分40秒
返信・引用
  ハシモト様
こんにちは

慣性モーメントと剛性と空力のバランスは、最初から分かってホイールを選んだわけではありません。
単に軽くて空力の良いホイールが欲しかったので、TEMPESTIIを買ったまでで、事実論を理解していたのではありません。
物理的法則からして、私が勝手にこうだろうと考えていたことが結果的に正しかっただけです。
TEMPESTIIの後はオールラウンドに使える軽量ホイールが欲しかったので、WH-7801Carbonを選びました。

仰るとおり、WH-7801Carbonの出来は素晴らしいです。
材料(LEWのOEMリム、SAPIMのOEMスポーク、複雑なオリジナルハブ)からして、開発時に、検討に検討を重ねたんだろうなぁと思います。
さらに好感を持てるのが、カタログ重量を削るために意味の無い無茶な軽量化をしていないことです。
リムは非常に軽いのですが、ハブがゴツいため、数字だけは他社製品より不利ですが、リムが非常に軽いため、全く問題無しです。
このハブ、意味の無い軽量化に真っ向から対立するものですが、設計からして剛性と耐久性を考えていると思います。

タイヤに関しては、チューブラー大好きです。
理由は高圧に出来ること、相対的にパンクに強いことと、パンクしたときの挙動が安定しているからです。
ピンホール程度であれば、空気を継ぎ足しながらソロソロと走れば、何とか家に帰れます。
どうしても心配ならば、対パンクシーラントを入れておきます。
これならば大きなガラス片でも踏まない限り、即座に穴が塞がります。

クリンチャーはローラー台用と、スペアホイールに使っています。

文鎮論者は皆クリンチャーです。

鉛を貼って重くすることに関しては、「重くするにも限度がある。適当に重いのが良い」と言いそうなので、やめておきます。
しかし、鉛テープを使うのはホイールバランスの調整には最適ですね。
 

Re: カーボンディープリム

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月26日(金)10時04分10秒
返信・引用
  おはようございますCarbonWheelさん。
NRSのコンテンツでも触れていますが、人間の感覚なんてホントいい加減なものです。
また、元レース現場のメカニックとして言わせて頂くと、選手の言う事もいい加減なものです。
これは、メカニックの共通意見です。例外は岡崎和也ぐらいでした。

文鎮ホイール信者にLSDを勧めても、多分やら無い気がするのですが。
文鎮信者は、速く走る事が目的ではなく、気持ちよく走れる事が目的なわけですから。
もしくは、速く走れた気持ちになる事が目的といえばいいのでしょうか。

東急ハンズ辺りで両面テープで固定する鉛の板を買ってきてホイルに貼り付ける事を
文鎮信者の方たちに勧めては如何ですか?
重けりゃ重いほど早く走れるという彼らの信心が天動説だという事が実証できると思います。

58ミリハイトホイールと7801Carbonお使いなんですか。
なんだ、ホイルの慣性モーメントと剛性と空力バランス解ってらしたんですね。

EASTON TEMPESTII CARBONは、実売価格や選手からのインプレを知らないので、
なんともいえませんが、7801Carbonは傑作ですよ。
っという事は、CarbonWheelさんはチューブラーばかりなのですね?
文鎮信者の方たちは、どちらなんでしょ。チューブラ?クリンチャ?



> ハシモト様
> おはようございます。
>
> 重いホイールの方が「スピードの伸びが良い」のと、「よく回っているように感じる」という曖昧なもので、
> 雑なペダリングを重いホイールが補正?しているものと思われます。
> 最高速は計測していませんし、タイムトライアルもしていません。
> ただ単に感触として「重い方が良く走る」と思っているようです。
> ですので、3本ローラーでのLSDを勧めようかと思います。
>
> 私が使用中のディープリムはEASTON TEMPESTII CARBONです。
> カタログ重量1265gなどと大仰なことが書いてありますが、
> 超軽量ハブのZIPP404ならばいざ知らず、比較的強度のあるアルミハブとZIPP OEMの58mmリムを使っていながら実測重量が1300gを下回るはずもなく、大サバ読みホイールとして有名な?ホイールです。
> ディープリム以外ではWH-7801Carbonも使用していますが、これは癖がなく、カタログ重量のわりにリムが非常に軽いので、こちらの方を履くことが多いです。

http://www.n-rs.com

 

カーボンディープリム

 投稿者:CarbonWheels  投稿日:2007年 1月26日(金)08時43分32秒
返信・引用
  ハシモト様
おはようございます。

重いホイールの方が「スピードの伸びが良い」のと、「よく回っているように感じる」という曖昧なもので、
雑なペダリングを重いホイールが補正?しているものと思われます。
最高速は計測していませんし、タイムトライアルもしていません。
ただ単に感触として「重い方が良く走る」と思っているようです。
ですので、3本ローラーでのLSDを勧めようかと思います。

私が使用中のディープリムはEASTON TEMPESTII CARBONです。
カタログ重量1265gなどと大仰なことが書いてありますが、
超軽量ハブのZIPP404ならばいざ知らず、比較的強度のあるアルミハブとZIPP OEMの58mmリムを使っていながら実測重量が1300gを下回るはずもなく、大サバ読みホイールとして有名な?ホイールです。
ディープリム以外ではWH-7801Carbonも使用していますが、これは癖がなく、カタログ重量のわりにリムが非常に軽いので、こちらの方を履くことが多いです。
 

Re: TREKについて

 投稿者:やましメール  投稿日:2007年 1月26日(金)00時33分23秒
返信・引用
  > 抽選なんてやってるんですか?
> 初めて聞きました。人気なんですね、ディスカバリ。
> よろしければ、カラーリングの他でTREKのどこに惹かれたのか教えて頂けませんか?
>

型落ち品は在庫を抽選で希望する販売店に割り振るという話をお店の型にお聞きしました。メーカーから送られてきたと思われる紙に、○や△と行った表記で在庫量の余裕の幅が書かれていたのを見せていただいた記憶があります。
カラーリングももちろん気に入っていたのですが、行きつけのバイク屋さんで「やっぱりコンポーネントで全然変わる」という話をしていたのと、当初の予算である15万円という価格にTREK1500が落とされていたこと(本体価格と備品込みで初めは考えていたので、TREK1400を希望していたのですが、そっちの在庫抽選は厳しかったようです)。この二つでTREK1500を選びました。
なにかこだわりがなかったのか? と訊かれましても、特に目立った理由はなかったりします。

> リサイクルの利かないカーボンなんて、UCIが禁止する事を願ってたりもします。
> カーボンに代表される複合素材のマテリアルは、全て産業廃棄物にしかなりませんから。

カーボンってリサイクルできないんですか?
初めて知りました。勉強になります。
確かに自転車で環境破壊というのは頂けないですよね。

>
> TREK1500って、6800(10速)アルテグラですよね。
> なら入門用じゃないですよ、バリバリのレーシンググレードです。


はい。アルテグラです。
入門用ではなかったんですね(汗) mixiのトピックスで初心者のロードとしてTREK1400が進められていたので、それを参考にしてコンポが一段階良ければ色々と楽しめるかと企んで購入したのですが。でもレーシンググレードと聞いて、それに見合うような走りが出来ればなあと思いました。頑張りたいと思います。

>
> 見た目の組み付けなんて、アーレンキーがあれば誰でも出来ます。
> でも、パーツの性能をフルに出し切る組み付けは、見えない作業が重要になります。
> パーツの性能には、パーツライフも含まれます。
>

なるほど。やっぱり全然変わってくるものなのですね。
パーツライフというのはパーツの使用期間のことでしょうか?

>
> バイクの洗車のさいに、パーツの状態をチェックすることが出来ます。
> 一度、洗車しにお越しください。
> NRSハシモトは、西宮の門戸厄神の超狭いSOHO(スモールオフィスホームオフィス)なので、
> 場所がわかりにくいですけれども。
>

ぜひともお邪魔したいと思います。
洗車のタイミングについても出来ればどのくらいの期間や距離を走ってからお願いするものなのかを教えていただければ大変助かります。ちなみに購入してから3日目に逆瀬川沿いから六甲山を目指し、宝塚西高校の手前の歩道段差で自転車に背負い投げ(前宙するかのように)された時にハンドルも少し歪んでしまったようですので、見ていただけると助かります(涙) どんな風に序盤はトレーニングすればいいかのアドバイスも頂きたいですし、ハシモトさんとは是非一度お話してみたいです!
それではしつれい致します。
 

Re: Re:ホイールの都市伝説について

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月25日(木)14時35分0秒
返信・引用
  CarbonWheelさん。

巡航速度=速度維持のための限界空気抵抗(勝手に造語)
なので、おっしゃる通り空気抵抗による速度損失は、発生しています。
コンテンツの説明不足ですね。

未熟なペダリングスキルのゴマカシを解っているのなら、重たいホイールもありなんですけどね。
重たいホイールの方がよく進むというのは、タイムなり最高速なりの計測をされたのでしょうか?
また、CarbonWheelさんのディープリムが何なのか、よろしければ教えてください興味あります。

> ハシモト様
> 丁寧な説明ありがとうございます。
>
> >平地であれば、巡航速度まで加速してしまえば慣性モーメントの大きいホイールは、力のため込み(フライホイール効果)が働くために、登板や(ほんの僅かでも)ブレーキングによる速度の損失がなければ、巡航速度で走りやすいホイールと言えるが、実際にそのようなコースは、稀である。
>
> 速度の損失が無い状態とは、平地コースを大集団の中で走っている場合で、単独走行では空気抵抗による速度の損失があると考えますが、いかがでしょうか?
> ただし、大集団の中を延々と走るのならば、ディープリムホイールは必要ないかもしれませんが・・・
>
> また、前述の「平地ではホイールはリムが重い方が有利」派の真の誤解の原因はペダリングスキルにあったようです。
> 私のカーボンディープリムホイールを使ってもらいましたが、
> 「リムが軽すぎ、進まない。やっぱり重い方がよく進む」と言うのです。
> もうこれはホイール云々ではなく、人間の技術の問題ですね。

http://www.n-rs.com

 

Re: TREKについて

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月25日(木)14時21分46秒
返信・引用
  抽選なんてやってるんですか?
初めて聞きました。人気なんですね、ディスカバリ。
よろしければ、カラーリングの他でTREKのどこに惹かれたのか教えて頂けませんか?

> 自転車が環境を逆に駄目にしているといったお話なんかも共感できてとても面白かったです。やっぱりプロの現場におられる人のお話って興味深い!っと素直に感心してしまいました。
> ロードレーサーについて知らないことばかりなのでとても有難いです。

リサイクルの利かないカーボンなんて、UCIが禁止する事を願ってたりもします。
カーボンに代表される複合素材のマテリアルは、全て産業廃棄物にしかなりませんから。

> ハシモトさんのお話の中でも取り上げられていたのですが、自分のTREK1500のような
> 入門モデルでも、その組付けによって性能が変化してしまうものなのでしょうか?
> 普段バイク屋さんに入り浸っており、売り中心でオーバーホール技術のないバイク屋さんが
> 増えている話を聞いていると、そういった部分に敏感になってしまうのかとても気になっています。

TREK1500って、6800(10速)アルテグラですよね。
なら入門用じゃないですよ、バリバリのレーシンググレードです。
OCLVでもBBの精度出しをやらないで、販売しているようです。
去年、一台BBの精度出しと水抜穴加工をやりましたから。

見た目の組み付けなんて、アーレンキーがあれば誰でも出来ます。
でも、パーツの性能をフルに出し切る組み付けは、見えない作業が重要になります。
パーツの性能には、パーツライフも含まれます。

> そういった組みつけの確認もお願いしたりすることは出来るのでしょうか?
> 西宮におすみということで必要があればお願いしたいなあと思っております。

バイクの洗車のさいに、パーツの状態をチェックすることが出来ます。
一度、洗車しにお越しください。
NRSハシモトは、西宮の門戸厄神の超狭いSOHO(スモールオフィスホームオフィス)なので、
場所がわかりにくいですけれども。

>
> 2月にかけてとても寒い日々が続きそうですね。
> 就職活動のストレスをためないようにも、楽しい自転車生活を送りたいものですね!
> ではでは~。

http://www.n-rs.com

 

Re:Re:ホイールの都市伝説について

 投稿者:CarbonWheels  投稿日:2007年 1月24日(水)11時05分46秒
返信・引用
  ハシモト様
丁寧な説明ありがとうございます。

>平地であれば、巡航速度まで加速してしまえば慣性モーメントの大きいホイールは、力のため込み(フライホイール効果)が働くために、登板や(ほんの僅かでも)ブレーキングによる速度の損失がなければ、巡航速度で走りやすいホイールと言えるが、実際にそのようなコースは、稀である。

速度の損失が無い状態とは、平地コースを大集団の中で走っている場合で、単独走行では空気抵抗による速度の損失があると考えますが、いかがでしょうか?
ただし、大集団の中を延々と走るのならば、ディープリムホイールは必要ないかもしれませんが・・・

また、前述の「平地ではホイールはリムが重い方が有利」派の真の誤解の原因はペダリングスキルにあったようです。
私のカーボンディープリムホイールを使ってもらいましたが、
「リムが軽すぎ、進まない。やっぱり重い方がよく進む」と言うのです。
もうこれはホイール云々ではなく、人間の技術の問題ですね。
 

TREKについて

 投稿者:やましメール  投稿日:2007年 1月22日(月)12時53分53秒
返信・引用
  はい。ディスカバリーカラーです。初めは購入を迷っていたのですが、
2006年の型遅れをお店に抽選で当てていただきやすくしていただきました。
半年間かけてお金を貯めまして、色にも引かれて購入してしまいました


自転車が環境を逆に駄目にしているといったお話なんかも共感できてとても面白かったです。やっぱりプロの現場におられる人のお話って興味深い!っと素直に感心してしまいました。
ロードレーサーについて知らないことばかりなのでとても有難いです。

ハシモトさんのお話の中でも取り上げられていたのですが、自分のTREK1500のような
入門モデルでも、その組付けによって性能が変化してしまうものなのでしょうか?
普段バイク屋さんに入り浸っており、売り中心でオーバーホール技術のないバイク屋さんが
増えている話を聞いていると、そういった部分に敏感になってしまうのかとても気になっています。
そういった組みつけの確認もお願いしたりすることは出来るのでしょうか?
西宮におすみということで必要があればお願いしたいなあと思っております。

2月にかけてとても寒い日々が続きそうですね。
就職活動のストレスをためないようにも、楽しい自転車生活を送りたいものですね!
ではでは~。
 

Re: はじめまして。

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月21日(日)19時06分58秒
返信・引用
  始めまして、やましさん。
TREK1500は、ディスカバリカラーですか?

ハイ、西宮におります。
西宮の超狭いSOHOでワークスペースつくってチマチマやっとります。

稚拙な文章のコンテンツばかりで読みにくいとは思いますが、ロードレーサーや
ロードレースという世界を知る情報の一つとして、お役に立てれば幸いです。

TREKに関してですが、フレームやボントラガーのホイールは素晴らしいのですが
初期の組みつけがそれらを活かせていないので、もったいないなとTREKを触るたびに思います。
TREKのマネージャーがメカ音痴なのでしかたないのかもしれませんけれども。
ちなみに、自分の後輩だったりします。
商才はあるのですけどね。

寒風吹き荒む季節ですが、寒い思いをしただけ、春一番に感動できるのがサイクリストの特権です。
ガンガン乗って、ロードレーサーを感じて楽しんでくださいね。


> つい最近TREK1500に乗り始めたばかりの初心者で、宝塚在住のやましと申します。
> ホイールについて検索しているうちにこちらのHPにたどり着きまして、色々と興味深く読ませていただいております。
> まだ、サイトの文章を読みきれていないため理解し切れていないのですが、橋本さんは西宮に今もおられるのでしょうか?
> ロードレーサーに触れたばかりの初心者ではありますが、掲示板も初心者OKというありがたいお言葉に甘えて挨拶がてらに書き込ませていただきました。ではでは~。

http://www.n-rs.com

 

はじめまして。

 投稿者:やましメール  投稿日:2007年 1月20日(土)23時28分25秒
返信・引用
  つい最近TREK1500に乗り始めたばかりの初心者で、宝塚在住のやましと申します。
ホイールについて検索しているうちにこちらのHPにたどり着きまして、色々と興味深く読ませていただいております。
まだ、サイトの文章を読みきれていないため理解し切れていないのですが、橋本さんは西宮に今もおられるのでしょうか?
ロードレーサーに触れたばかりの初心者ではありますが、掲示板も初心者OKというありがたいお言葉に甘えて挨拶がてらに書き込ませていただきました。ではでは~。
 

Re: ホイールの都市伝説について

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月18日(木)16時21分27秒
返信・引用
  こんにちは、CarbonWheelさん。
初めに、人間の感覚なんてホントいい加減なものだということだけ断言しておきますね。

>  私の周りでは、「平地ではリムが重いほうが有利」という都市伝説が横行していますが、
> 仲間うちでは、私一人が「空力は別にして、ホイールはいかなる状況においても軽い方が有利」論を展開しています。

孤軍奮闘してますね。

> 重いほうが有利派は、「リムが重い方がリムの慣性力で勝手に回ってくれるから楽」と言います。

慣性モーメントとフライホイール効果をゴッチャにしているように思えます。
この二つは、似ていますが異なるものです。

>  しかし私は、「バイクには体重何十キロもあるライダーが乗る。重くてせいぜい1本600gごときのリムのモーメントなど、バイク全体の等速直線運動に比べれば微々たる物であり、円運動によるアドバンテージなど誤差程度に過ぎない。」と反論します。

ほとんどの人間て、気持ちよく走れた印象がいつまでも残ります。
その印象が、バイクに関する偏見となるようです。
気持ちよく走ることと、速く走ることは違います。
重たいホイールが平地で絶対的なアドバンテージがあるのなら、トラックレーサーのホイールは、
全て文鎮と化していますヨ。
ディスクホイールでさえ軽量化するメリットに疑う余地など無くなっています。
昔は、重たいディスクも存在したのですが消滅しました。

>  それに加えて、スピードを上げると空気抵抗がきつくなり、常に速度を落とそうとする力が擬似的に発生しますので、ライダーは擬似的に常に加速していなければならないため、加速性に優れた軽量ホイールが有利だと考えています。

空気抵抗による減速が発生するまでの加速エネルギーが重いホイールと軽いホイールで
どちらが必要かを単純に考えればいいと思います。

>  また、自分で使用した感じでもアルミホイールの方がカーボンホイールより平地でよく走ると感じたことはありませんし、むしろ逆に軽い分楽に走れます。
>  惰性走行になった場合でも、重いホイールの方が良く伸びると感じたことはなく、むしろタイヤの転がり抵抗やホイールの真円度、空気抵抗の方がよほど大きいと思います。
>  そしてもう一つ、最大のポイントがこのサイトで読ませていただいた「ペダリングの差」だと思いました。平地では重い方が有利だと言うのは、スムースなペダリングが出来ていない証拠なのでは?と考えていましたが、その通りなのだと分かりました。
>  確かに、カーボンホイールは軽いのでレスポンスが非常に良く、きれいに回さないと尺取虫状態になって進みません。

一度、重いホイール派と軽いホイール派で、ホイールを交換してタイム計測をすることをお勧めします。
現状では、不毛な議論が延々と続くだけだと思いますので。
それが楽しいのなら別ですけど。

>
>  空気抵抗による擬似的なマイナスの加速故、いかなる状況においてもホイールは軽い方が有利というこの考えと、バイク全体の等速直線運動とホイールの円運動の差、プロの目から見ればいかがなものでしょうか?

条件が全て同じならば、軽い方が絶対的に有利です。
ただ、軽量で剛性のあるホイールは、安価では入手できない現状があります。

CarbonWheelさんの全てのご質問の解には、なっていないと思いますのでレスに対して疑問があれば又書き込んでください。

http://www.n-rs.com

 

ホイールの都市伝説について

 投稿者:CarbonWheels  投稿日:2007年 1月17日(水)17時55分17秒
返信・引用
  はじめまして、CarbonWheelsと申します。

ホイールの都市伝説について質問があります。

 私の周りでは、「平地ではリムが重いほうが有利」という都市伝説が横行していますが、
仲間うちでは、私一人が「空力は別にして、ホイールはいかなる状況においても軽い方が有利」論を展開しています。
重いほうが有利派は、「リムが重い方がリムの慣性力で勝手に回ってくれるから楽」と言います。

 しかし私は、「バイクには体重何十キロもあるライダーが乗る。重くてせいぜい1本600gごときのリムのモーメントなど、バイク全体の等速直線運動に比べれば微々たる物であり、円運動によるアドバンテージなど誤差程度に過ぎない。」と反論します。
 それに加えて、スピードを上げると空気抵抗がきつくなり、常に速度を落とそうとする力が擬似的に発生しますので、ライダーは擬似的に常に加速していなければならないため、加速性に優れた軽量ホイールが有利だと考えています。
 また、自分で使用した感じでもアルミホイールの方がカーボンホイールより平地でよく走ると感じたことはありませんし、むしろ逆に軽い分楽に走れます。
 惰性走行になった場合でも、重いホイールの方が良く伸びると感じたことはなく、むしろタイヤの転がり抵抗やホイールの真円度、空気抵抗の方がよほど大きいと思います。
 そしてもう一つ、最大のポイントがこのサイトで読ませていただいた「ペダリングの差」だと思いました。平地では重い方が有利だと言うのは、スムースなペダリングが出来ていない証拠なのでは?と考えていましたが、その通りなのだと分かりました。
 確かに、カーボンホイールは軽いのでレスポンスが非常に良く、きれいに回さないと尺取虫状態になって進みません。

 空気抵抗による擬似的なマイナスの加速故、いかなる状況においてもホイールは軽い方が有利というこの考えと、バイク全体の等速直線運動とホイールの円運動の差、プロの目から見ればいかがなものでしょうか?
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:こばやし  投稿日:2007年 1月 6日(土)08時52分52秒
返信・引用
  じっくり焦らずにやっていこうと思います。
一つ目の目標は春リッツで二つ目をインカレ(院試で出れないかもしれない?)にしたいと思います。
今年こそはインカレ完走したいですね。
 

料理と同じように

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2007年 1月 5日(金)13時18分12秒
返信・引用
  あけましておめでとうございますこばやしくん、返信遅くなりました。
トレーニング強度ですが、料理と同じく下ごしらえは弱火が基本です。
それと、トレーニングは、期分けが重要。
いつどの次期に最高のパフォーマンスを発揮するかによって、トレーニングの火加減は、変わります。
いきなり強度を上げるのは、確実に故障を伴うだけでなく、目標としている目的の成果は、望めません。

StreetFighterのハブであるアメリカンクラッシックですが、選手なら一年、2万キロですね。
ポン付けのカートリッジなので、前後5箇所のベアリングは、簡単に超高性能で安価な日本製カートリッジベアリングに交換できます。¥5000円ぐらいです。それで6万キロ以上楽勝です。
StreetFighterとSUPERZIPPでアメリカンクラッシックを採用したのは、唯一ラージフランジハブだからです。
StreetFighterとSUPERZIPPは、抜群のレスポンスですよ。
やっとベルギーから追加のSAPIMスポークが届いたので残りのADX-1を組むつもりです。

http://www.n-rs.com

 

お久しぶりです。

 投稿者:こばやし  投稿日:2006年12月28日(木)09時13分52秒
返信・引用
  北海道に行って以来、ほとんど乗っておらずさぼってしまいました、だめですね(笑)
一昨日作り直していただいていた自転車ができてきまして、これから再始動しようという気がわいてきました。
最近忙しくなかなか長距離乗れそうにありません、2~3時間で効率よく練習するにはやはり強度を上げたほうがいいのでしょうか?いきなり強度を上げると故障しそうですが(汗)アドバイスよろしくお願いします。

あと、StreetFighterというホイールのハブに使われているアメリカンクラシックは何年ももつのでしょうか?
 

こんにちわ。

 投稿者:はにこいメール  投稿日:2006年 9月27日(水)10時06分5秒
返信・引用
  よろしくお願いいたします^-^  

シュイーンのリアディレイラー

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 9月20日(水)16時59分28秒
返信・引用
  シュイーンのリアディレイラー取り付け台座が歪んでいるのを、そのうち修理させてくださいね。
あのバイク、結構先進のテクノロジが入ってますよ。
専門的になりますが、ローノーマルのリアディレイラーは、初めて触りました。

http://www.n-rs.com

 

(無題)

 投稿者:つだか  投稿日:2006年 9月20日(水)14時33分48秒
返信・引用
  この間はどうもお世話になりました。あのバイクがいいものということですのでこれから大事に乗って行こうと思います。それでは。  

時間をかけて

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 9月19日(火)07時43分7秒
返信・引用
  膝をやってたんやね。
じっくりと、弱火でリハビリしてください。
ちなみに、自分も膝やってます。
右膝に内視鏡入れました。
リハビリに半年かけました。
では、飽きの北海道で、良いリハビリができますように、祈ってます。

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おひさしぶりです。

 投稿者:コバヤシ  投稿日:2006年 9月19日(火)07時31分23秒
返信・引用
  今日から膝のリハビリに北海道ツーリング行ってきます。
またいろいろ聞かせてください。
 

Re: ホイルとタイヤについて>追伸

 投稿者:NRSハシモト  投稿日:2006年 8月21日(月)18時17分37秒
返信・引用
  チューブラーホイールに関しての追伸です。
NRS手組みホイールもお勧めしておきますね。
今年のカタログからは、落ちているのですが、アンブロッシオのフォーミュラークロノが
とてもバランスのいいチューブラーリムです。
これが入手できれば、DTスポークでタンジント・ラジアルと、DTのデータベースを使って
NRSでは、自在に組み上げることが出来ます。
実績として、NRSの顧客がこのリムとDTスポークで組んだフロントホイールに尻餅を付いて、
クニャクニャにしてしまったのですがリペアできました。
タイヤ装着状態でのチューニングのため、縦は触らず(目視0.7程度)。
スポークテンションは、19~25N-m(尻餅修正の影響、パークツールテンションメーター使用)。
この顧客は、グランフォンド奈良160キロをフィニッシュしていますが、リム振れは問題ないようです。
2004年2月までに発売された、ほぼ全てのリム、ハブをDTスポークなら、データベースでスポーク長を算出して、組み上げる事が出来ます。
調整しながら使うと言う事であれば、手組みも肝組みに比べれば安価でお勧めです。

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Re: ホイルとタイヤについて

 投稿者:NRSハシモト  投稿日:2006年 8月21日(月)16時57分10秒
返信・引用
  > 先週は、熱い中の作業ありがとうございました。
こちらこそ、なんかご馳走になってしまってありがとうございますです。

> 日曜にライドしたのですが、うそのようにブレーキやシフトがカチッと決まっていて
> 感激しました。
お客様からお金をいただく以上、客商売ですからサービストークや多少の媚びへつらいが
必要なのですが、ハシモトには、それが全然出来ません。心がけるようにはしているのですが。
それは、NRSの屋号をあげる前は、金のないプロチームの雇われメカをやっていたことと
その後は、体育協会公認コーチとして、選手に対して、愛情を持っては、いるのですがどうしても教える立場であったり指導する立場であったりするためと思われます。
顧客と選手との切り替えが出来ないハシモトは、顧客にも選手のように接してしまいます(作業も)。
これは、情報提供というNRSのもう一つのサービスにも言えます。
言い方がきつかったり、態度が横柄に見えたりするかもしれませんが、その分は情報提供と
作業の結果の提供と言う事で、今後ともよろしくご指導願います。

> 今までプロショップに、高い金を払っていた自分に腹が立ちますよ。
○セキさんのバイクは、初めての海外遠征に行った時(それが、いきなりのメカニックデビュー(苦笑))、
○レックのUSポスタル仕様のバイクで現地で組みなおしました。
出国前に、各選手には「出入りのショップがあるはずだから、セットアップは完璧に」と伝えていたのですが。
その○レックには「○セキチューン」のステッカーが貼ってあって、作業台の上では、
ご機嫌よくシフトしていたので、そのまま走らせたら、ワンレース終了時点で選手から
「インナー落ちが酷い」と言われたので、槁本が実走チェックすると確かにインナー落ち。
マニュアル道理の組み付けだったのですが、そのフレームでは、マニュアル外のセッティングを
しないと、正常動作しませんでした。
以来、可能な限り実走チェックに心がけていますが、最近体力の低下が激しくて、ままなりません。

> それと、槁本さんが言われた「次ぎ走った後に、タイヤに不満が出るよ」の意味もわかりました。
> 今までよりも、少ない力とストロークで素早いシフトやブレーキングができるようになった分、
> バイクの挙動が変わってしまって(シビアになった)タイヤのグリップとか、アタック中の
> シフトでのホイルの駆動トルクの変化に、不満と言うか今まで感じなかったロスのようなものを
> 感じてしまいました。
> これは、チューブラーに変えれば解決しますか?
バイクは、人車一体と言いますが、それはハンドル、サドル、ペダルの三ケ所のインターフェースで成り立ちます。
前回の作業では、インターフェースの一つである、ハンドルのデュアルコントロールレバーのチューンで、シフトとブレーキの操作系の(ワイヤーライン)セットアップをした結果です。
後、ブレーキング向上はリムサイド研磨をしたことも大きな要因です。
サドル高や前後位置、クリートの位置やビンディング自体の交換(個人的にタイムを勧めます)など、まだまだ改良の余地がありますよ。

> だとすれば、お勧めのチューブラーホイールとタイヤをアドバイス願います。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/katanokoranai85.html
↑まず、このリンクを見てください。肩の凝らないとありますが、肩は凝りますので念のため。
ヒステリシスロスと言うのがあります。
スペックにおいて、クリンチャータイヤ自体は、チューブラーを凌駕しています。
しかし、○シュランがチューブラータイヤをプロチームに供給している(それは、絶対市場流通しない仕組みで!)現実がある以上、チューブラーに変えられるのもアリだと思います。
が、チューブラーはタイヤの貼り付けや管理で、クリンチャーでは、考えられない労力と時間を
強いられますので、その辺りを費用対効果で判断してください。

取り扱い実績と金に糸目をつけないということであれば、カンパのボーラウルトラです。
また、コストパフォーマンスで行けば(と言ってもシマノの倍ぐらいしますが)カンパユーラスですね。
これは、クレームも含めてNRSでは取り扱い実績があります。
どちらも、ブランドで選んだのではなくて、選手からの情報で評判が良かったホイールです。

タイヤは、顧客からはベロフレックスのセルジオコルサが圧倒的に支持されていますね。
この辺りは、実際に使用している方からの書き込みに期待しましょう。

ハシモト的には、ベロフレックスのクリテリュウムがセルジオコルサより、重量はありますがコストパフォーマンスがあると思いますが、グランフォンド奈良でセルジオコルサをつけて走った顧客が、クリンチャーがことごとくパンクしているのを裏目に、タイヤにほとんど傷もなくフィニッシュしたと言うデータがあります。

コストパフォーマンスで行くとユーラスホイールに、ベロフレのクリテリュウムでいかがでしょうか?

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ホイルとタイヤについて

 投稿者:かっとび京都  投稿日:2006年 8月21日(月)15時52分5秒
返信・引用
  先週は、熱い中の作業ありがとうございました。
日曜にライドしたのですが、うそのようにブレーキやシフトがカチッと決まっていて
感激しました。
今までプロショップに、高い金を払っていた自分に腹が立ちますよ。
それと、槁本さんが言われた「次ぎ走った後に、タイヤに不満が出るよ」の意味もわかりました。
今までよりも、少ない力とストロークで素早いシフトやブレーキングができるようになった分、
バイクの挙動が変わってしまって(シビアになった)タイヤのグリップとか、アタック中の
シフトでのホイルの駆動トルクの変化に、不満と言うか今まで感じなかったロスのようなものを
感じてしまいました。
これは、チューブラーに変えれば解決しますか?
だとすれば、お勧めのチューブラーホイールとタイヤをアドバイス願います。
 

Re: 参考になります。

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 8月 6日(日)19時16分22秒
返信・引用
  > 昨日は琵琶湖一周行って来ました。かなり暑かったですが追い込みすぎてか水分不足か、最後の最後で両足完全につってしまいました、何とも心地よかったです。

昔現役時代、琵琶湖一周サイクルマラソンと言うのがあって、2回出場しました。
7.8人の集団で走ったのですが、ラストで時速40キロ台で先頭交代しながら居眠してたの思い出しました。

> やっぱり汗じみは無色でした。どのようにして身体の代謝系がトレーニングで変わるのでしょうか?

期分けトレーニングです。
目標のレース(レベル)を目指す期分けトレーニングにより、代謝系の比率(糖代謝と脂肪代謝)を変えて、キャパシティー(出力)も増やします。
料理で説明すると、いい具材(持って生まれた身体特性)をしっかりと煮込んで、仕上げに強火にすると言った感じです。
強火ばかり(負荷の高いトレーニング)だと焦げ付いて(怪我)してしまいます。
煮込みは、一シーズンではなくて3シーズン(3年先)ぐらい先の結果を目指せれば、かなりの結果を出せます。
一シーズンでも期分けトレーニングは、可能ですが得られる結果は煮込み期間に比例します。

>もちろん脂肪代謝のほうが良いとは思うのですが、糖代謝の利点は無いのでしょうか?

ここで、先にいっておきますね。
筋肉がなんで動くのかは、実は解ってないのです。
「フィラメントのスライディング」と言う理論がノーベル賞をとってしまったので、その理論を盲信して、その上に「理論的」と言う名の様々なトレーニングがはびこっています。
理論は、所詮議場の空論です。
よって、糖代謝(ATP-CP系)の利点と言う質問の回答は、安直にできません。
全ての事象には、裏表が存在します。
それは、メリットもあれば、デメリットもあると言う事です。

> あと、僕は体脂肪が13%ぐらいです。
インシーズンの体脂肪率としては、多すぎます。
これは、せめて半分にしましょう。

> 先輩が北海道走ったことがある(北大の追加人員として)ので、僕も走ってみたい。

北海道は、国体と金の無いプロチームの雇われメカとして、2回だけ行きました。
メカで行った時は、ほんと安いギャラに重労働を強いられましたが、選手がサイコーの
瞬間を味あわせてくれました。
でも、一度ぐらいはレースではなくて、観光で行ってみたいです。

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Re: これから>しっかりと治して下さい

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月27日(木)19時49分54秒
返信・引用
  > これからというときに事故を起こしてしまいました。
高い目標達成のための試金石だと思って、しっかりと治して下さいね。

> 一時休養期間にします。回復しましたらまたアドバイスお願いします。
岡崎も、三浦さんも大腿骨骨折を乗り越えて、公式戦で勝利してます。
三浦さんなんて、41歳の厄年での事故でした。
そして、それを乗り越えて、昨年の実業団公式戦石川で優勝してます。
乗り越える困難が高いほど、獲るモノも多いということだと思います。

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これから

 投稿者:コバヤシ  投稿日:2006年 7月27日(木)09時04分25秒
返信・引用
  これからというときに事故を起こしてしまいました。
一時休養期間にします。回復しましたらまたアドバイスお願いします。
 

参考になります。

 投稿者:コバヤシ  投稿日:2006年 7月23日(日)07時37分58秒
返信・引用
  昨日は琵琶湖一周行って来ました。かなり暑かったですが追い込みすぎてか水分不足か、最後の最後で両足完全につってしまいました、何とも心地よかったです。
やっぱり汗じみは無色でした。どのようにして身体の代謝系がトレーニングで変わるのでしょうか?もちろん脂肪代謝のほうが良いとは思うのですが、糖代謝の利点は無いのでしょうか?
あと、僕は体脂肪が13%ぐらいです。

先輩が北海道走ったことがある(北大の追加人員として)ので、僕も走ってみたい。
 

Re: また後日にも追加します。

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月21日(金)23時01分47秒
返信・引用
  > ①40です。
> ②前までは白っぽくなっていましたが、最近はならないようになりました。
> ③21歳で11月で22歳です。
> ④身長180cm体重76㎏
> ⑤1000mTT・1分15秒45、4000mパーシュート・5分19秒57(両方6月の記録)、200ハロン・13秒1(去年)、他は分かりません。
> ⑥後日測ってきます。
> ⑦今の目標は大学の学連レースで入賞すること(出来れば優勝)。

上記データを見て即答できる事。

②は、脂肪代謝能力が落ちていて、糖代謝に偏っている。
糖代謝=乳酸の発生。
脂肪代謝=二酸化炭素(肺呼吸)と発汗のみで、乳酸を発生させない→疲労しない。

④⑤、いい身体をしていますね。
でも、体重比のパワーが不足しています。
体重比とは、パワーウエイトレシオの事です。
⑤のタイムから見ると最大出力が1000ワットも無いように思います。
シマノの某選手の出力は、体重比で1200ワット台です。
それで、国体2位になってシマノレーシングに入りました。

高い目標を目的にしてください。
無理と決めつけないで下さい。
世界を目指してください。
世界とは、海外の事だけではなく、国内で行なわれるUCI公認国際レースも含みます。
TOJやツールド北海道。
世界を目指す過程には、学連での優勝も転がっています。

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また後日にも追加します。

 投稿者:コバヤシ  投稿日:2006年 7月21日(金)22時31分12秒
返信・引用
  ①40です。
②前までは白っぽくなっていましたが、最近はならないようになりました。
③21歳で11月で22歳です。
④身長180cm体重76㎏
⑤1000mTT・1分15秒45、4000mパーシュート・5分19秒57(両方6月の記録)、200ハロン・13秒1(去年)、他は分かりません。
⑥後日測ってきます。
⑦今の目標は大学の学連レースで入賞すること(出来れば優勝)。
 

処方箋は、一枚じゃない

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月21日(金)14時11分42秒
返信・引用
  トレーニングの処方箋は、一枚では出来ないし同じ処方箋でずっといいわけじゃない。
現状と結果を出したい時期により変化するものだし、しなければなりません。
まず、コバヤシ君の今の状態が知りたい。
冬場の練習で心拍数が下がったとあるけれど、どの状態で下がったと判断してるの?
①起床時安静心拍。
起床時安静心拍とは、寝起きのままベッドから身体を一切動かしていない状態で計ったもの。
心臓は、見えないけれど筋肉だということ知っておいて欲しい。
①は、練習の効果が出ていれば、低くなる。練習の効果が出ていなければ、ほとんど変化しない。オーバートレーニングで疲労していれば、高くなる。
②体質。汗をかいた後のレーパンに発汗で白っぽいシミはできるか?
白っぽいシミというのは、汗に含まれる塩分の事。
それは、持って生まれた有酸素系非乳酸性運動機構である脂肪燃焼能力が高いか低いかということ。
③年齢。この年齢は、実年齢(戸籍上の年齢)と生得(生物学的年齢)。
生得というのは、実年齢に対して、若いか老けているかどうか。
同じ二十歳でも、実年齢より若く見られたり、老けてみられたりすることがあるよね。
生得は、実際に身体を見ないと解らないので、とりあえず、コバヤシ君の実年齢を教えてください。
③身長、体重
④1000メートルTT、200ハロン、1000ハロン、4000パーシュートのタイム。
⑤垂直飛びは何センチ?
処方箋の精度は、④⑤データの提供に比例します。
⑥選手として目指しているレベル
例えば、コンチネンタルチームでプロを目指しているとか、競輪選手になりたいとか。

自転車のトレーニングというのは、どれだけの時間をサドルの上で過し、
どれだけ良い食事(適切な栄養とカロリー)をとり、どれだけの休息(超回復)をしたかの3つの要素のバランスが大切です。
自転車に乗って走るというのは、トレーニングの一要素でしかないという事も知っておいて下さい。

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気にしません。

 投稿者:コバヤシメール  投稿日:2006年 7月20日(木)23時46分56秒
返信・引用
  R大ではないです。確かに冬場の練習で心拍がかなり下がりましたし、これまでにオーバートレーニングみたいな時もありました。今がプラトーだと信じたいです。
是非めんどくさくなければ処方箋だしていたたきたいです!
年齢・体重の他どんな情報があればいいのでしょうか?
 

トレーニングの処方箋は、百人十色

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月20日(木)19時02分22秒
返信・引用
  > 京都の大学で自転車に乗っているコバヤシというものです。
始めまして、コバヤシ君。京都の大学って・・・R大?

> 一月2000キロ2月2900キロ3月2700キロと一応自分としては乗りこんだ、これで強>くなるはずと思ってましたが、実はそれ以降の練習が重要だということに気づきました。

トレーニング科学から言ってしまうと、重要でないトレーニングというのは、ありません。
全てのトレーニングには、明確な目的があり、選手はそれを自覚していなくては、なりません。
コバヤシ君は、トレーニングで明確な目的を自覚していますか?

>気づくまで(6月)はLSD主体の練習をやっていて、なかなかレースでも良い走りが出来ない状>態でした。今もその状態からなかなか抜け出せていません。
トレーニングにおける身体パフォーマンスの変化は、①レディネス(準備期)→②プラトー(一次的な停滞)→③クリティカルレシオ(臨界点)という変化をします。
①は、LSDと考えていいでしょう。③で最高のパフォーマンスが一気に出ます。
グラフのカーブで想像してください。
①の状態は、緩やかな右肩上がりのカーブ。時間はかかりますが確実に身体パフォーマンスの
向上がハートレイトモニターや、トレーニングコースのタイム計測の向上で確認できます。
その右肩上がりのカーブがフラットになったとき、タイムが少し落ちたりして、焦ってしまう事があります。②の状態です。②の状態は、③の状態になる前に出現する状態で、パフォーマンスの一時的停滞です。この状態をスランプと間違えて、トレーニング量を増やしたりして、オーバートレーニング症候群になってしまう事があります。

> 今の身体の状態としては、レースでペースが上がると心拍よりも脚に先疲労がくる→ちぎれる・
>一度脚にくると心拍を上げれなくなる、というような感じです。自分としては冬季に筋肉が落ち
>た(筋トレしなかったから)・インターバル能力が低いなどが原因だとは思っているのですが、

脚に疲労がくる。その状態で心拍を上げられないというのは、有酸素系の乳酸性運動機構を
使っているためです。
ATP-CP系と呼ばれる、グリコーゲン(糖代謝)を使っているために、乳酸が発生しているのです。
一度脚にくると心拍が上がらないのは、コンコーニATの心拍数が低いと考えられます。

自転車競技は、非常に特異性の高いスポーツです。
世界における自転車競技とは、ロードレースの事を意味します。
ロード選手で筋トレが、怪我の予防ではなく、レースでの結果を求めるためであるとすれば、
それは、間違えです(きっぱり)。

乳酸を発生させない筋肉の運動機構は、有酸素系の非乳酸性機構です。
このエネルギー代謝機構は、脂肪がエネルギーです。
脂肪を有酸素で代謝すると、肺のガス交換で二酸化炭素と、汗腺からの発汗のみで
筋肉に疲労物質である乳酸を発生させません。
また脂肪は、グリコーゲンよりも質量あたりのカロリーが非常に高いため、一時間以内に
枯渇してしまうグリコーゲンより長時間の出力を確保できます。

>今の時期に出来るこれはやったほうが良いというようなトレーニングを教えていただけるとうれ
>しいです。
トレーニングの処方箋は、百人十色なのです。
NRSハシモトがコバヤシ君のトレーニングの処方箋を出すには、情報が必要です。
年齢、垂直飛び(瞬発力の目安)、体重などなど・・・
掲示板には、出したくないのであれば、ダイレクトEメールで。

上級コーチの受検で、JCFから筋肉や機材の詳細な資料を渡されてるのに、中々WEBにアップできませんm(__)m

http://www.n-rs.com

 

トレーニングについて

 投稿者:コバヤシメール  投稿日:2006年 7月20日(木)17時20分33秒
返信・引用
  京都の大学で自転車に乗っているコバヤシというものです。
一月2000キロ2月2900キロ3月2700キロと一応自分としては乗りこんだ、これで強くなるはずと思ってましたが、実はそれ以降の練習が重要だということに気づきました。気づくまで(6月)はLSD主体の練習をやっていて、なかなかレースでも良い走りが出来ない状態でした。今もその状態からなかなか抜け出せていません。
今の身体の状態としては、レースでペースが上がると心拍よりも脚に先疲労がくる→ちぎれる・一度脚にくると心拍を上げれなくなる、というような感じです。自分としては冬季に筋肉が落ちた(筋トレしなかったから)・インターバル能力が低いなどが原因だとは思っているのですが、今の時期に出来るこれはやったほうが良いというようなトレーニングを教えていただけるとうれしいです。
 

科学的なもの 

 投稿者:たちごけ・・・・。  投稿日:2006年 7月 2日(日)09時40分46秒
返信・引用
  心頭滅却
大自然の中に生きている以上、私どもは暑さ寒さからのがれることはできない。しかし、それにまつわる不安や不快感を除くことはできる。

自分のパフォーマンスの限界に来た時 諦めて自転車を降りますか?
限界に来た時 最後まで走るために自分を見つめ直して下さい ポジション 回転数 スピード 水 補給食 路面 風 気温 感じる事を お勧めします。
ほんの少しですが 苦痛や不安や不快感が軽減できると思います。

自転車競技とは、人のスポーツです 人がかかわる限り精神論もアリだと思います。
自分を追い込むのは苦痛ですが・・・達成感や満足感が有る限り 私は追い込みますよ。

本日6時スタート 7時どしゃ降りの雨 8時帰宅・・・天気予報見とけばよかった。
 

科学的なもの

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月 1日(土)23時43分55秒
返信・引用
  20年以上前から、ルノーエルフ生体科学研究所はバイクと人間とのセッティングデータ係数を
発表していたし、旧東ドイツでは、ジュニア選手の強化にあたり、脊髄液を抜いて戸籍上の
年齢と生物学的な年齢(生得といいます)のズレをデータとして、選手強化のセレクションに
使っていました。
戸籍上の年齢が同じ18であれば、生物学的年齢の若い方を強化選手としたのです。

日本では、20年前は自転車と言えば競輪と言うレベル。
当時の競輪は、世界選手権種目のケイリンになると予選すらクオリファイできないていたらく。
でも、21世紀にはいり競輪は、競輪選手出身のナショナルチームヘッドコーチが、
「世界の自転車競技とは、ロードレースの事を言います」と公式発言。
心頭滅却と言うのは、自転車競技には必要ないと私は、断言します。
詳細なデータと、検証に検証を重ねた理論を実践し、選手自身が最良のコーチであると言う、
自己完結型のアスリートが求められています。
最新の理論を検証し、実践し、それらをデータとして走りに生かす。
自転車は、頭と心と体を使う21世紀スポーツです!!

http://www.n-rs.com

 

ターミネーター

 投稿者:ルネ  投稿日:2006年 7月 1日(土)23時34分22秒
返信・引用
  難しくないよ。たちごけさんの挑発で精神、肉体最強、ホビーレーサーのターミネーター製造をまかせました。よろしく  

難しすぎ・・・・

 投稿者:たちごけ・・・・。  投稿日:2006年 7月 1日(土)21時41分7秒
返信・引用
  えっ?? 難しい問題を 振りましたね~。
忍耐力ですか・・ 確かに20年前と今のスポーツに取り組む方法が変わりつつあります(根性 精神論から人間が理解できる科学的な物へ)・・・が! その事が若い世代の忍耐力に直接関係が有ると思われません。
なぜでしょう?大昔と今 若者の遊び(スポーツ)の幅が広がり 広く浅い経験と沢山の友人・・・これだけで 十分な楽しい生活ができます。
しかし、深い経験にわ、沢山の苦しみや楽しみ喜び・・・・・そして宴会!温泉!!合コン!!!・・・・
失礼致しました。

とにかく 私たちおじさんが 若い人たちに ディープな楽しみを教えてあげれば ヨロシ!
そのうち キッチリ型にはまったローデーの出来上がり!!なんてね。
さあ! 走りに行くでぇ~ 山!! HCM!!

おじさんも 青春だ~!!
 

ウォーターローディング

 投稿者:ルネッサ  投稿日:2006年 7月 1日(土)12時54分33秒
返信・引用
  泰幹さん、ウォーターローディングの話盛り上がってきました。私が高校生のころ約(20年前)はウォーターローディング?何それ?と言う時代で、スポーツしている間水分補給などありえない根性論の時代でした。全身の渇きに耐える毎日で今思うと非常に危険な状態での激しい運動だったと思います。時代が流れて科学的に水分補給の必要性が語られるようになり根性論の時代は過ぎ去りましたが、今の若い人たちの忍耐力の低下が心配です。たちごけさんどうでしょう?  

ウオーターローディング

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 7月 1日(土)10時17分1秒
返信・引用
  ミネラルやビタミンをバランスよく取ると、排尿されにくくて発汗に回ると言うのは、
目からうろこです。
そう言う見地でウオーターローディングを感がえたこと自体ありませんでした。
情報ありがとうございます。
ちなみに、水だけの場合だと確かに排尿が多くなりますが、健康面で見ると
積極的に排尿をしてやるという行為は、排尿に関る内臓器官を積極的に使うことから、
胆石や老化防止などに有効です。
でも、やはりミネラルやビタミンを適度に配合されたスポーツドリンクを飲むのが一番なのは、
たちごけサンの指摘通りです。

ユーラス来ましたか。
超一流品だけに値ははりますが、費用対効果も選手が使わせて欲しいというぐらいですから、
走りがどう変わるか楽しみですね。

http://www.n-rs.com

 

ウオーターロンダリング?

 投稿者:たちごけ・・・・。  投稿日:2006年 6月30日(金)22時00分46秒
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  え・・・?
ウオーターローディングですが、私が実践しているのは、レース前日までこまめに飲む事です。
ただ飲むだけ? 残念ながらNGです、体内に水分を留めるために ナトリュウムなど各種ミネラルをバランスよく取る事が大事です。
これで OK!   かな?
あくまで 当日スタートして1.2時間までのアドバンテージ位ですね
炎天下で3時間以上のレース (センチュリー グランフォンド) など 水分の補給に真水より スポドリがGOOD!!  体外への排出割合が多汗 少尿に・・・・。
でも 水をかぶりたい!! これが 夏だー!!!  なんてね。
あ~ 夏だね~ 暑いね~ ユーラス来たよ。
はちもと氏 ヨロピコ!!
 

ウオーターローディング

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 6月29日(木)18時27分50秒
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  こんにちは、泰幹さん。
ウオーターローディングですが、私が実践しているのは、とにかくこまめに飲む事です。
選手の場合、スタート直前にオシッコがしたくなるぐらい飲ましてました。
ウオーターローディングは、飲みなれると言うか、こまめに飲む事を習慣化することです。
基本的に水で構いませんが、スポーツ飲料の方が、浸透圧の関係で吸収率は上がります。
ロードバイクは、日本ではまだまだマイナーですね。
それは、本当のロードレースである実業団の公式戦などがまったくと言っていいほど
自転車誌が取り上げることなく、日本の自転車業界もあえて重要視しない事もあります。
まあ、本物しか通用しないレースの世界を知られてしまうと、マニア相手の狭い商売を
やっている人たちに、都合が悪いからでしょうね。
こまめに水分を取る習慣こそが、ウオーターローディングの基本と言うのが私が選手に
述べ伝えているものです。
ウオーターローディングには、飲む事と排出される事がセットである事が要です。
それは、汗か尿で積極的に体内の老廃物を排出するということです。
他のウオーターローディングの解説、どなたかよろしくお願いいたします。

http://www.n-rs.com

 

ウォーターローディング

 投稿者:泰幹です  投稿日:2006年 6月28日(水)19時47分53秒
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  ウォーターローディングについて教えていただけますか。日常生活やマラソンの時のウォーターローディングの方法はサイト上でもよく目にするのですが、ロードバイクでの水の補給するタイミングを解説している物があまり見つかりません。ロードバイクとは日本ではやはりマイナーなのでしょうか?ヨーロッパのロードレースの沿道でのあの盛り上がり具合はなんなのでしょう!ご存知の方、参考にしたいので伝授してください。  

梅雨真っ只中

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 6月22日(木)13時07分20秒
返信・引用
  おっき~の目論見通り、今関西は梅雨真っ只中。
湿度が高いのが苦手の自分には、嫌な季節。
エアコンかけっぱなしでス。
この時期の北海道で温泉なんて、羨ましすぎ!

http://www.n-rs.com

 

(無題)

 投稿者:おっき~  投稿日:2006年 6月22日(木)13時02分10秒
返信・引用
  いいですね!飲みに行きましょう!d(^O^)b☆
でも北海道で結構のんびりしてるし、たぶん沖縄あたりでも長期滞在してしまいそうなので、帰るのはいつになるやら・・・☆

http://blog.goo.ne.jp/great-journey2

 

Re: (無題)

 投稿者:NRSハシモトメール  投稿日:2006年 6月21日(水)22時41分39秒
返信・引用
  > おっき~が帰ってきたら一緒に飲みにいきましょう(^_^)v
了解!楽しみ楽しみ!!
でも、おっきーの帰還はいつになることやら。

http://www.n-rs.com

 

(無題)

 投稿者:てつに~  投稿日:2006年 6月21日(水)22時31分46秒
返信・引用
  おっき~が帰ってきたら一緒に飲みにいきましょう(^_^)v

http://blog.goo.ne.jp/hengari

 

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