teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


D5位快速の荒木(明治大)

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2010年11月 1日(月)21時09分23秒
  ドラフト5位で指名した荒木郁也内野手(22)=明大=が31日、東京都府中市の同大学合宿所で、菊地東日本統括スカウト、平塚スカウトから指名あいさつを受けた。50メートル5秒7の快足と、内外野をこなす万能型ルーキーは、赤星憲広氏(野球評論家)以来となる、新人選手の盗塁王獲得に意欲。10年ぶりの快挙達成へ意気込んだ。

  ◇  ◇

 社会人の誘いを断って選んだ道で、後悔するつもりはない。武器は50メートル5秒7の快足と、内外野をこなす守備力。そして左打ち…とくれば『あの男』を連想させる。阪神から指名あいさつを受けた荒木は、胸に抱く野望を堂々と宣言した。

 「持ち味は足です。盗塁することを期待されていると思うし、それ(盗塁王)を目指したいです」。目標は開幕1軍、盗塁王だ。新人が盗塁王を獲得すればプロ野球では01年の赤星以来、10年ぶり2度目の快挙となる。逆を言えば、それだけ難しい記録への挑戦となるが、期待されるだけの存在でもある。

 「技術は未完成だけど、盗塁王になれる可能性があります」。荒木の動向を追い続けた平塚スカウトは、素質や身体能力、無限の可能性に太鼓判を押した。実際、一塁までの到達スピードは、プロでも上位クラスの3・9秒。セーフティーバントの際には3・7秒を切るという。「走るだけなら、チーム一じゃないか」と同スカウト。この数字はイチロー(マリナーズ)や、川崎(ソフトバンク)に匹敵する驚異の記録となる。

 荒木も盗塁には強いこだわりを持っている。大学ではリーグ戦通算36盗塁を記録。1試合5盗塁など、華々しい実績が残る。赤星氏の現役時代や、4年連続で盗塁王を獲得している片岡(西武)の映像でも研究。「盗塁はスタートで決まると思う。機会があればぜひ、赤星さんに話を聞いてみたいです!」と、飽くなき向上心を持っている。

 また、同じ東京六大学の同級生へのライバル心も強い。日本ハムから1位指名を受けた早大・斎藤に対して、大学通算22打数7安打(打率・318)。西武から1位指名を受けた早大・大石に対しては、7打数3安打で・473と高打率を誇る。盗塁も斎藤から2度、大石から1度成功しており「(2人は)どちらかと言えば、走りやすかった」と断言した。巨人の坂本や楽天の田中らも同級生。『黄金世代』の1人だが、主役を譲るつもりはない。

 「まずは1軍の場に立つことが一番です。足を武器にして、しっかりアピールしていきたい」と荒木。下位指名だが、武器となる足には無限の可能性を秘める。赤星氏以来の大記録へ。快足ルーキーの挑戦が始まる。
 
 

糸満・宮国リストアップ

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年10月10日(日)09時13分46秒
  阪神が28日のドラフト会議の上位指名候補として糸満(沖縄)の147キロ右腕・宮国椋丞投手をリストアップしていることが9日、分かった。今夏の沖縄大会決勝で興南・島袋洋奨投手と投げ合い甲子園切符は逃したものの、視察したスカウトは高評価。すでに1位を早大・大石で固めているが、ルーキー・秋山に続く高校生の逸材として、伸びしろがある“琉球のダルビッシュ”に熱視線を送る。

  ◇  ◇

 阪神が“琉球のダルビッシュ”獲得に名乗りを上げた。すでに1位は即戦力右腕の早大・大石で固めている。高校生ではPL学園・吉川大幾、履正社・山田哲人両内野手ら大型野手の上位指名を視野に入れるが、将来を見据えた投手力の強化も重要ポイントの一つに挙げる。

 今年春先から何度も足を運んでいる田中スカウトは「素材がいい。体ができれば素晴らしい投手になる。他球団との指名順の兼ね合いもあるが、上位で消える選手」と評価。興南との沖縄大会決勝は投手担当の葛西スカウトとともに視察した。

 春以降、調子を崩したこともあり決勝戦は興南に9失点。あと一歩で甲子園切符は取れなかったが、プロとして聖地のマウンドに上がる可能性は残っている。すでに9月13日にプロ志望届を日本高野連へ提出。次のステップへ気持ちを高めながら練習に励んでいる。

 184センチの身長は現在も伸び続けており、長い腕から投げ下ろす147キロのストレートは威力満点。遠投114メートルという数字も地肩の強さを表している。変化球はスライダー、フォークなど4種類。手先の器用さも併せ持つ。

 野球以外でもバスケットボールなど体育は何でも得意と、身体能力の高さも魅力。学業成績もトップクラスという。モデル並みの長身と大きくりりしい目をしたイケメンで、自身が目標とする日本ハム・ダルビッシュにも引けを取らないスター性を持っている。

 阪神は今季、岩田の離脱から始まりローテーション投手陣に課題を残した。そんな中、シーズン後半に現れたルーキー・秋山の活躍で若手の台頭に光が差した。素材の良さを評価されている宮国もそんな次世代への期待を感じさせる1人。ロッテ、巨人などもマークしており、球団の指名順にもよるが、3位以内での争奪戦が予想される。ドラフト会議直前まで、獲得へ向けたシミュレーションが行われるもようだ。

(2010年10月9日)
 

ヤクルトを10連勝で止めた

 投稿者:津名シュート  投稿日:2010年 8月14日(土)22時50分45秒
  阪神が逃げ切った。一回にマートンの左前打を足場に1点を先制。三回に新井、ブラゼルの適時打で2点を加えた。スタンリッジは七回途中まで2失点。以降は細かくつないだ。ヤクルトは赤川を援護できず、連勝は10でストップ。


 ◇セ・リーグ

 阪神-ヤクルト16回戦(阪神10勝6敗、18時1分、京セラドーム大阪、34179人)

ヤクル 000 000 210-3

阪 神 102 001 00×-4

▽勝 スタンリッジ17試合8勝2敗

▽S 藤川球40試合3勝1敗20S

▽敗 赤川1試合1敗

▽本塁打 ホワイトセル10号(1)(久保田)
 

秋山プロの意地を見せる

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2010年 7月27日(火)20時56分42秒
  「大学日本代表壮行試合、大学日本代表0-4NPB選抜(26日、東京ド)

 新人の阪神・秋山が四回に登板し、1回を1安打無失点で切り抜けた。2死から二塁打を許しはしたが「四球を出さなかったし、リズム良く終われた。迷惑をかけなかったので良かった」と安どの顔。場内をどよめかせた菅野の投球には刺激を受けた様子で「僕もファンを沸かせる投球をしたい」と後半戦での1軍昇格を向けて決意を新たにしていた。
 

杉内キラー健在

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2010年 6月 8日(火)20時14分35秒
  杉内キラーは健在だ! 阪神浅井良外野手(30)の今季第1号は貴重な同点弾だった。「真っすぐ1本。1、2、3で振り切りました」。高めに浮いた141キロをフルスイング。もやがかかった甲子園の空に飛び出した打球は、バックスクリーン右に消えていった。

 「ビックリしました。入ると思っていなかったので。たまたまです」と驚いたが、決して偶然の産物ではなかった。05年の沢村賞左腕に対して、試合前までで通算8打数4安打1本塁打2打点とデータ通りの活躍だった。1打席目は1点を追う2回、1死一、二塁。「次がピッチャーなので、ストライクが来たら思い切っていこうと決めていました」。カウント0-3から抜けたスライダーを振り切った。今季初打点をマークした勢いが1発を呼んだ。

 迷うことなくフルスイング。一振りにかける思いは、世界の舞台で戦うファイターと同じだ。5月8日、07年から自主トレをともにするボクサー名城信男(28)のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの声援に駆けつけた。最終ラウンドまでもつれ判定負け。1度の失敗で、地位を失う厳しい世界を目の当たりにした。

 浅井も開幕は1軍で迎えながら、4月19日に2軍に降格し、1カ月半鳴尾浜でもがき続けた。6月4日に再昇格後は、中堅でスタメン出場を続けるが居場所を確立したわけではない。「後がないからね。一緒だよ」。年下のボクサーと自分の姿を照らし合わせる。この日は、ヒーローにはなり損なった。だが、必要不可欠な戦力として認められるには、十分過ぎる存在感を見せつけた。
 

神宮ホームラン祭り

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2010年 4月28日(水)22時33分2秒
  六回2死まで無安打の久保は3失点で今季初の完投勝利。打線は一回に鳥谷の2ランなどで3点を先制。終盤には城島の3ラン、金本の12年ぶりの代打本塁打など一発攻勢で圧倒した。ヤクルトの石川は5敗目。



4月28日(水) ヤクルト-阪神4回戦(阪神3勝1敗、18時、神宮、18237人)

阪 神 300 000 312-9

ヤクル 000 000 111-3

▽勝 久保5試合3勝2敗

▽敗 石川6試合5敗

▽本塁打 鳥谷4号(2)(石川)城島4号(3)(高木)青木4号(1)(久保)金本4号(1)(高木)武内1号(1)(久保)ブラゼル8号(2)(橋本)
 

城島シンパ

 投稿者:津名シュート  投稿日:2010年 2月13日(土)19時18分15秒
  新加入の城島が早くもチームになじんでいる。入団当初は「プライドが高く浮いてしまうのでは…」ともいわれていたが、若手投手の1人は「すごく怖いイメージがあったけど気さくに話しかけてくれる」とすっかり“城島シンパ”だ。

 昨年12月の城島入団決定時には「僕は矢野さんに育ててもらったようなものですから…。その質問には答えたくないんです。すいません」と話す主力投手もいた。

 オフの契約更改交渉で、矢野が1億4千万円減の7千万円、金本も1億円減の4億5千万円で渋々サインしたが、浮いたお金は城島を獲得するための資金に回った、とのうわさも流れた。球団首脳も「城島選手は実績もあるし、大きな戦力になってくれるはず。ただひとつ、気になるのは、ウチの選手とうまくやってくれるか、ということです」とこぼしていた。

 だが、それも取り越し苦労に終わった。

 沖縄・宜野座キャンプのブルペン。城島は阪神投手陣の投球練習を受けた後、手招きして“プチミーティング”を行うのが恒例となっている。自分の思ったこと、感じたことを包み隠さずストレートに表現する。さらに「敵を知る前に味方を知らなきゃ駄目ですからね」と個々の投手の特徴などをメモに走り書きする。

 「城島はウチの投手を知ろうと一生懸命になっているね。ウチの若い子も分かっているよ」とは久保投手コーチ。その研究熱心さに感心しきりだった。沖縄・恩納村の宿舎近くでは、城島と主力選手が食事をするシーンも目撃されている。
城島に対する評価がうなぎ上りなのは「語学力」のせいもある。真弓監督は外国人選手4人をステーキハウスに招待したが、そのテーブルに城島も“特別ゲスト”として呼んだ。

 片言の英語しかできないのではと思っていたらしいが、ふたを開けてみると…。「ビックリしたよ。日常会話もまったく大丈夫みたいだね」と真弓監督。米大リーグのマリナーズ時代、投手との意思疎通がうまくはかれなかったといわれていた城島だが、阪神では見事なバイリンガルぶりを発揮した。

 阪神の過去の歴史をひもとくと、パリーグ出身の選手などでチームになじめず、実力を出し切れなかった選手は多い。ファンやマスコミの多さに戸惑い、生え抜き選手への遠慮もあった。

 だが、2003年にフリーエージェント(FA)で広島から移籍してきた金本は「外で見ているイメージとは全然違い、すごく入りやすかった」と振り返る。そして、城島も-。「超一流」と呼ばれる選手は、どこにいっても適応できるようだ。
 

2010年オープン戦日程

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2010年 1月14日(木)17時52分54秒
  オープン戦2/ 27日(土) 阪神×オリックス 13:00 安芸
オープン戦 2/28日(日) オリックス×阪神 12:30 春野
オープン戦 3/3日(水) 北海道日本ハム×阪神 18:00 札幌D
オープン戦 3/4日(木) 北海道日本ハム×阪神 18:00 札幌D
オープン戦 3/6日(土) 阪神×埼玉西武 13:30 高松
オープン戦 3/7日(日) 阪神×埼玉西武 13:00 倉敷
オープン戦 3/9日(火) 阪神×北海道日本ハム 13:00 京セラD
オープン戦 3/10日(水) 阪神×読売 13:00 皇子山
オープン戦 3/11日(木) オリックス×阪神 13:00 京セラD
オープン戦 3/12日(金) 阪神×広島東洋 13:00 スカイマーク
オープン戦 3/13日(土) 阪神×横浜 13:00 甲子園
オープン戦 3/14日(日) 阪神×読売 13:00 甲子園
オープン戦 3/16日(火) 読売×阪神 18:00 東京D
オープン戦 3/17日(水) 東京ヤクルト×阪神 13:00 神宮
オープン戦 3/18日(木) 横浜×阪神 13:00 横浜
オープン戦 3/20日(土) 阪神×広島東洋 13:00 ヤフーD
オープン戦 3/21日(日) 広島東洋×阪神 13:30 マツダ
 

君が駆け抜けた日々を忘れない

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年12月10日(木)20時07分12秒
  阪神赤星憲広外野手(33)が、無念の現役引退を発表した。9日、兵庫・西宮市内のホテルで会見を開いて、ユニホームを脱ぐことを表明した。9月12日横浜戦で負傷した「中心性脊髄(せきずい)損傷」からの回復が難しく、100%のプレーができないと判断。球団の勧告を受け入れて、9年間のプロ野球人生に幕を閉じた。盗塁王5度を誇る球界最高峰のスピードスターが、電撃的にグラウンドを去ることになった。  引退会見は、衝撃の告白から始まった。「日本全国いろんな病院で先生の話を聞いて、今のまま続けるのは危険だと言われた。今度やったら不随になるかもしれないし、最悪命を落とすかもしれない」。  初めて首痛で欠場したのは07年4月14日のことだ。16日には頚椎(けいつい)椎間板ヘルニアと診断された。激しいプレーの連続にダメージは蓄積されてきたが、引退に直結したのは9月12日横浜戦だった。中堅の守備でダイブした際、再び首を負傷。「倒れた時は両足が動かなくて倒れたままボールが投げ返されるのを見た。このまま戻らないんじゃないかと思った」。仲間に抱え起こされても、足はふらついたままだった。  背負ってしまった「中心性脊髄(せきずい)損傷」は、プロ野球のトップ選手として完全回復するには重いハードルだった。効能で有名な秋田県の玉川温泉を訪れ、温泉治療を試みた。日本全国の著名な病院で診断。極秘で渡米し、米国の病院でも判断を仰いだ。しかし医師の言葉が変わることはなかった。  10月末に初めて沼沢球団本部長が現役引退を勧めた。赤星は「最後の最後まで現役を続けたい、1年でも長く(回復の)様子をみたい」と返事した。ストレートな赤星の思いと、今後の人生まで考慮した球団の決断のせめぎ合いは1カ月続いた。11月28日、南球団社長が直々の説得。回答を保留した赤星だが、12月3日に引退を受け入れた。  170センチ、66キロの小さな体でプロの世界を生きてきた。「100%の力を毎試合出さないと勝てないと思ってきた。ただどこかしらセーブする自分もいて、プロとして身を引くべきじゃないかと思った。よくグラウンドで死ねたら本望というけれど、本望と思えない自分もいた。恐怖心もあった」と口にした。  新人だった01年から5年連続盗塁王。381盗塁は球団歴代1位、プロ野球歴代9位。広い守備範囲と高い出塁率で2度のリーグ優勝に貢献し、スピード重視のスタイルがチームカラーのつなぐ野球を加速させた。「僕が入るまでそういうチームではなかった。いい意味で走塁改革できたと思う」と胸を張った。  仲間には8日に電話で決断を伝えた。ほとんどが絶句し、驚き、「もう1度話し合おう」と翻意さえ促した。ただ事前に遠回しに伝えた金本からは「そうか。そういうふうにしたんだな」と言われた。  やっとジレンマから解放される。今も腕にしびれが残る。この日の会見では「実感がわかない」と10度以上言った。「野球をやっている時はしたいことを考えなかった。野球以外のこともやってみたいし、機会があれば将来的に経験を生かして(指導者に)と思う。ただ今の状態では無理。体を治したい」。決断を下したレッドスターは静かに羽根を休める。  

(無題)

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年11月 7日(土)20時08分45秒
  城島に期待してます。  

レンタル掲示板
/26