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10月19日パンク修理でお世話いただいた千葉の晩生サイクルライダーです。ジョージ・フリーマンを名乗ってリタイヤ後の自由と青春を謳歌しています。
お店の前にルーフにロードレーサーを載せたバンがあるのを見て救われたと思いました。
でも田の口を過ぎた辺りで再びパンクしたときには、覚悟を決めて宇野港まで歩く決心をしたのです。歩き始めて間もなく見覚えのあるバンが近づいてきました。鷲羽サイクルの塚本さんが声をかけてくれたとき、神の存在を確信しました。「こっち方面への用事ですか?」の問いに「いや虫が知らせてくれた!」の答え。泣かせる台詞でした。
お蔭様で予定より2時間ほど遅いものの、無事高松行きのフェリーに乗ることができました。
そして、塚本さんご推奨の一鶴の骨付き鳥を味わうことができまました。冷えたビールとの相性は抜群でした。こんなにオイシイ鶏肉を食べたことはありません。翌日にはお勧めいただいた田んぼや畑の中のうどんやさんを目指したのですが、小豆島行きのフェリー時刻が迫ってきたので已む無く高松市内の日本一「わらや」で釜揚げうどんを食しました。これもオイシカッタです。
パンクの原因追求と修理、食べもののアドバイスに感謝いたします。誠にありがとうございました。遅ればせながらお礼申し上げます。22日の晩、岡山から千葉へ戻りました。
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