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スレッド一覧

  1. 台湾語歌謡についてのスレ(10)
  2. 台湾語についてのスレ(25)
  3. 台湾情報についてのスレ(2)
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Re:あけましておめでとうございます

 投稿者:A Beng  投稿日:2019年 1月 6日(日)14時39分20秒
編集済
   tecoさん、明けましておめでとうございます。
さて、台湾はいいですね!
私も機会があったら行きたいです。
ところで、篠笛の制作はおやりにならないのですか?
私は、昨年の10月に篠笛製作者の蘭照(らんじょう)さんの工房に行って来ました。気さくな方で色々な事を話しました。
記念に蘭照管(ドレミ調8本調子)を格安な値段で、買いました。
私も、この笛で祭囃子や、台湾の懐メロを早く吹きたいと思っています。
好像新年好! 恭喜新年身体健康!万事如意!恭喜新年發財

https://www.youtube.com/watch?time_continue=242&v=PsH0E26s0GM

 
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:teco  投稿日:2019年 1月 4日(金)14時56分30秒
  A Beng さん、皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

このところ仕事が忙しくて、昨年は台湾に行ったのは2回だけでした。
それも仕事でしたので、ゆっくりあちこち見て回ることはできませんでした。
今年は仕事を少し整理してゆっくり外国旅行したいと思っています。

みなさんにとって今年が良い年でありますようお祈りします。

http://www.pasela.co.jp/shop/ikebukuro/

 

江惠所有477首歌曲卡拉OK伴唱

 投稿者:A Beng  投稿日:2018年12月14日(金)14時04分15秒
  江惠所有477首歌曲卡拉OK伴唱
~有興趣可自己練唱!

點選左邊歌名再點選右邊影像即可 ?????

http://mojim.net/tw_video_u2_.html?h=100229x13x8

 

オフ会のお知らせ

 投稿者:teco  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時56分59秒
  A Bengさん、みなさん、こんにちは。

ふきさん、みなさん、こんにちは。

オフ会を下記の要領で開催したいと思っております。
ふるってご参加ください。

日時月25日(土)午後3:00~
会場:池袋パセラ(本館)
会費:3,000円


日台歌謡曲掲示板にも投稿します。

http://www.pasela.co.jp/shop/ikebukuro/

 

猛暑

 投稿者:A Beng  投稿日:2018年 7月23日(月)16時38分38秒
  皆さん、こんにちは。
さて、猛暑が続いております。どうぞご自愛くださいませ。
たまには、みなさんと会いたいですね。
 

Re:新年快楽

 投稿者:A Beng  投稿日:2018年 1月 2日(火)00時01分23秒
  tecoさん、明けましておめでとうございます。
さて、私は台湾大好きですが生活スタイルが変わったので訪台もままなりません。
台語歌はYouTubeでよく聞いていますが、カラオケもしばらく行っていません。
その間、念願の旧車を手に入れることが出来ました。学生時代に弟分に乗っていて
その、兄貴分です。愛車の動態保存のための情報交換でマイスターの友人も増えました。
ところでtecoさんもお仕事お疲れ様です。仕事で海外旅行、うらやましいです。(^^♪
オフ会の、お誘いありがとうございます。機会があれば、ふきさんともお会いできるのを楽しみにしております。
今年もよろしくお願いします。
 

新年快楽

 投稿者:teco  投稿日:2018年 1月 1日(月)15時37分9秒
  A Bengさん みなさん、新年好!

たいへんご無沙汰しました。
最近はフェースブックであそんでいます。
ふきさんの掲示板も健在ですので、ぜひお立ち寄りください。

さて、台湾ですが、昨年は2回行きました。
例年はもっと多いのですが、仕事の関係でトルコやエジプト、インドネシアなどに
出張しましたので台湾には2回しか行けませんでした。
今年は春節前に仕事で行きます。そのあとは友人夫婦と5月末に予定しています。

オフ会はだいぶ押し迫ってからの計画だったので年末は中止し、今月末にでも
新年会をと考えております。

A Bengさんはホンダ車にはまってらっしゃるようで、お仲間も増えて忙しそうですね。
ご都合の良い時期にお会いしたいとふきさんも言っておられます。
今年もよろしくお願いします。

teco
 

恭賀新年

 投稿者:A Beng  投稿日:2018年 1月 1日(月)14時26分15秒
  皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

https://www.youtube.com/watch?v=1bSKbjYBuvw

 

台語歌オフ会のお知らせ

 投稿者:A Beng  投稿日:2017年 2月18日(土)08時33分29秒
   皆さん、こんにちは。寒さも、大分和らいできたこの頃です。
さて、昨日台湾の友人からカラオケのお誘いがありました。
私の自由時間も、多少取れるようになったので参加方します。
台語歌の好きな皆さんも、ご一緒にどうでしょうか?
今日開催で、急なお知らせですが。 @@

  記
日時:2017年2月18日(土) 午後2時30分から3時間見当
場所:紫光閣 中華歌城 中国語カラオケ
http://www.ziguangge.jp/

紫光閣KTV 中国語(台湾語)専門
住所:東京都豊島区西池袋1-38-3 ビートス池袋6F&7F
営業時間:11:00~05:00
予約電話:03-3985-5888(6F) 受付
     03-3985-5889(7F)


ご参加いただける方は当日2時30分前に会場6F受付前にお集まりください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

【正月の準備】二つの文化・その2

 投稿者:A Beng  投稿日:2017年 1月29日(日)22時40分30秒
  【正月の準備】二つの文化・その2
                   王 明理 台湾独立建国聯盟日本本部委員長

二、土豆仁湯

 さて、お腹もいっぱいになって、紅白歌合戦が始まる頃、またまた一仕事、台湾のお汁粉作りが始まる。土豆仁湯(トウタウリントゥン)と呼ばれるそのお汁粉は、小豆ではなく落花生を使う。生の落花生は食材として一般的ではないので、それを手に入れるのがなかなかやっかいである。たいていは、最寄り駅の東長崎駅の商店街の豆菓子屋に頼んで、殻から外して炒る前の生の落花生を分けてもらってくる。他の食材を買うときと同様、こういうことに関しては、父は非常に協力的で、嬉々として率先して行動したものだ。

 土豆仁湯の作り方だが、まずは落花生の皮を剥くことから始まる。ところが、生の場合、皮は実とぴったりくっついていて、こすっても剥けない。そこで、二時間ほど、お湯につけて、ふやかしておく。
父は夕方ごろから、大きなボールに落花生とお湯を入れて、この準備を始める。母はこの土豆仁湯作りにはノータッチだ。
「なにもこんな忙しい時に、よりにもよって、土豆仁湯なんて食べなくたっていいのに」と一言文句を言う。
「台湾の風習だ」と父が言い返すと、
「あら、正月に土豆仁湯を食べるのは、あなたの家独自の習慣でしょ。私の実家では、正月じゃなくて、もっと暇なときに作ったわよ」
なにくれと年の瀬の忙しさの中、母は一触即発といった感じでテンションが上がっている。それでも、土豆仁湯をあきらめられない父は、母の手を借りず、娘たちに手伝わせるのだ。

夕方から、二、三時間、ボールの中で湯に浸かった落花生は、紅白歌合戦が始まるころには、ふやけて皮がぷよぷよとしてくる。それを三等分にしてボールにいれ、それぞれの前に置く。父と姉と私は落花生の中に両手をつっこんで、揉むように、皮を擦っていく。三人揃って、顔はテレビのほうに向け、「こんな歌は聞いたことがない」だの、「この組は白の勝ちだ」だのと言いつつ、両手はボールの中に入れて、ぐにょぐにょと動かし続ける。やがて、大方の皮が遊離したところで、一粒ずつ、指先でこするように皮を剥いてゆく。右手の中指と人さし指と親指で豆を擦る。皮のとりきれない豆はもう一度お湯の中に戻す。

全部で一キログラム。このころまでに、指先は長時間フロに浸かっていたときのように、しわしわになっている。それに、生の落花生がふやけていくときの、青臭い匂いで鼻腔から頭の芯までがズキズキし始めている。早く終わりたい一心で、私は猛烈な速さで指を動かす。皮を剥かれた落花生の実は、真っ白だ。おつまみ用の炒った落花生からは想像もできないほど初々しく美しい。

ようやく、全ての豆から皮が剥かれると、今度はその落花生を二つに割る作業に入る。二つに割らないと火のとおりが悪いからだ。二つは互いにしっかりと抱きあうように繋がっていて、容易には離れようとしない。指先に力をこめて割る。これで下準備はオーケー。その間、母は時折テレビを覘くくらいで、大方は台所で雑煮の準備や料理の下ごしらえの続きをしている。

いよいよ、真っ白な落花生が煮られるときだ。ここからは、小豆のお汁粉を作るときと同じ要領だ。豆を大鍋に炒れ、たっぷりの水で煮る。二時間から三時間。豆が柔らかくなったのを確認して、砂糖を入れる。
「戦争中は砂糖がなくてサッカリンを入れたものだ」
 と、父が言うが、これも毎年のこと。

 でき上がりに隠し味に少々の塩を加える。紅白歌合戦が終わって、除夜の鐘を聞きながら早速食べることになる。

 お椀に入った土豆仁湯は透明に近い汁に落花生から出た油が浮いている。煮崩れることもなく形を残しながらも、落花生は柔らかくふやけていて、口に入れると、とろりととろけるようだ。小豆のお汁粉よりもさっぱりとして、それでいて、甘さに深みがあり、どことなく香ばしい。

 その美味しさと満足感で、豆を剥いていたときの苦労も忘れてしまう。母も一緒にふうふう言いながら啜る。
「ほらみろ、うまいだろ」
 父は得意満面である。

 こうして、大晦日は終り、新年は日本式のお雑煮とお節料理で始まる。元旦には飛び入り以外の来客はない。家族で百人一首や花札をして遊ぶ。そして、二日からは、来客の嵐、多いときには下のリビングに入りきらず、二階にも座卓を出して、一卓設ける。姉と私はお運びさん兼皿洗い。ほとんどの来客が男子学生や卒業生なので、立ち働いていたほうが、話をしたり相手をしたりする気恥ずかしさから逃れられる利点がある。

 たくさんの来客を迎えて母の料理でもてなしている時の父は、本当に満足そうで、客が料理を誉めると、自分でも「東京中の店で、うちより旨いところはないよ」と相槌をうつ。母も台所から出たり入ったりしながら、嬉しそうに話に加わっている。

 こんなふうに、私の子供時代の正月は毎年、充実して幸せなうちに過ぎていった。




 

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