• [0]
  • 台湾語についてのスレ

  • 投稿者:abeng035
  • 投稿日:2008年 1月30日(水)19時09分3秒
 
台湾語は、台湾のおよそ4分の3の人々の母語で、中国の8大方言のうちの「福建語」に属します。台湾とかかわりを持ったり台湾に関心を寄せる人が、「福建語」>「ビン南語」>「台湾語」を学ぶと、台湾の人々は熱い心でこたえてくれる事でしょう。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [20]
  • 台華對應綜合大辞典査詢

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2011年 6月27日(月)21時41分7秒
 
台華對應綜合大辞典査詢
http://taigi.fhl.net/dic_un/



  • [19]
  • 語苑デジタル化

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2011年 2月 5日(土)11時59分21秒
 
楊允言さんが
日本時代の台湾語テキスト類をデジタル化しています。

たとえば、語苑2巻10號 台灣語通信研究會 1909
http://203.64.42.21/memory/TGB/thak.asp?id=1036

すごく便利になります。

小野西洲とか、岩崎とか、著作権が確認できてないのがあって、プロジェクトが進められないらしい。

自 Kei TADA桑

  • [18]
  • 台湾語 幻の欠番声調 第6声

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2011年 1月11日(火)23時24分43秒
 
私は、台湾語を勉強する時、いつも疑問に思っていた事がある。
声調 第6声だ。
ミスター巨人軍の永久欠番の長島さんではないが(^^♪ 失礼。
もったいつけて、何故残すのか、とても不思議だった。
今日、たまたま台湾語で検索をしていたら、幻の永久欠番の第6声のことが、書いてあったサイトを見つけた。
これを、転載させて戴く事にする。

http://blogestrun.blog134.fc2.com/blog-entry-18.html


  • [17]
  • 台湾×夜市(ワンテーマ指さし会話)

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2010年12月20日(月)22時27分18秒
 
 事前に書いていたように、台湾の夜市紹介に少し台湾語会話を加えた本の執筆が終わり、12月中旬までに発刊の運びとなった。私としては初めての軟派もの、観光旅行分野への進出となる。

 まあ、台湾語会話といっても、本格的な語学書じゃなくて旅行書だから、書記法は北京語に近づけたものになったけど。本格的なものは、出版不況好転の見通しが立った時点で出版ということになろう。

 夜市といえば、外国人台湾旅行客の最大の観光スポットで、日本人にも人気があり、台湾政府観光局の統計によると、日本人台湾訪問客の7割が夜市に足を運んでいるらしい。以前は故宮が比重のトップだったが、ここ3年くらいは夜市がトップになっているらしい。自分自身も夜市の中に長年住んでいることもあって、夜市の一日や一年とかディープな話題も盛り込んだ。

 アバウトな出版社のようで、締め切り間際になって、いろいろと要求してきたり、出版時期もずれたりして、ひと悶着もあったし、実際の発行日はまだ確定していない。12月10日ごろになろうかと。

 「よいち」といっても八田與一じゃないよ、夜市だよ!台湾の観光スポットとして日本人に最も人気がある夜市を解説し、台湾語会話を織り交ぜた本がついに12月20日から発売される。私にとっては初の観光旅行モノ。

台湾×夜市(ワンテーマ指さし会話)
定価:880円+税
情報センター出版局
127ページ
ISBN 978-4-7958-4303-5
(写真右)

既刊の新書も増刷分も売れ行き好調!

「親日」台湾の幻想 (扶桑社新書)
定価:740円
扶桑社
244ページ
ISBN 978-4-594-06260-6
(写真左)

 「台湾×夜市」は、指さしシリーズとしては10月から新たにスタートした「ワンテーマ指さし会話」シリーズのひとつ。会話は台湾語を主体として、状況に応じて台湾華語も混ぜた。ただし「台湾人に見せる」ことを考えて、台湾語は華語に近い漢字表記にした。これが語学教材だったら、ちゃんとローマ字を使うところなんだけどね。さらに言い訳をすれば、発案を受けてから実質1ヶ月くらいで作ったものなので、多分間違いがあると思う。

 使役・受身のhou7の当て字をはじめ、台湾語漢字表記が一貫していないとか、goa7-che7も「多少」という華語まんま表記を使っているとか、台湾語文字運動から逸脱しているところも、ご勘弁を。台湾語が文字言語として確立しておらず、場面によって異なった漢字が与えられているから、現状で「台湾人が見てわかる」表記としては、こうするしかないんだよね。

 だからといって、私が台湾語文字化をあきらめたとかそういうわけではないので、勘違いしないように。「現状」と「あるべき姿」は別なのが、運動というものなのだから。

自 むじな こと 酒井享さん

http://www.yubisashi.com/books/detail.asp?id=2205


  • [16]
  • 『CD BOOK 台湾語会話フレーズブック』発売

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2010年 6月 8日(火)00時44分24秒
 
CD BOOK 台湾語会話フレーズブック
趙怡華 (著), 陳豐惠 (監修)
価格: ¥ 3,045

商品の説明
内容紹介
 台湾では様々な言語が使われています。公の場や初対面など、あらたまった場では公用語の台湾華語が使われますが、ふだん日常生活においては、台湾の約4分の3の人たちは現地の台湾語で会話をしています。
本書では、すべての会話フレーズにおいて台湾語と台湾華語の2言語(約2900)を併記しており、相手との親しさや状況に応じて使うことができます。CD3枚つきで、日本語・台湾語・台湾華語の3言語を収録しています。
著者について
●著者略歴
趙怡華 (ザウ・イーファー)
亜細亜大学国際関係学部卒、東京外国語大学院修士課程修了。韓国延世大学校語学堂、アメリカEWU、スペインなどに短期語学留学を終えて、北京語・台湾語講師を経て、現在は中国語・台湾語の通訳人。通訳業の傍ら、音楽、放送、漫画など多様な翻訳作業に携わっている。著書:
『はじめての台湾語』 『絵でわかる台湾語会話』 『台湾語のスラング表現』 『絵でわかる中国語会話』 『中国語のスラング表現』
『中国語会話フレーズブック』 (以上、明日香出版社)、『中華電影的北京語』 (キネマ旬報社) など

●監修者略歴
陳豐惠 (ダン・ホンフィ)
財団法人李江却台湾語文教基金会幹事長、長老教会総会台湾族群母語推行委員会委員、社団法人台湾ローマ字協会理事、台湾語母語教育学会秘書長などを務める。映画・テレビの台湾語指導者としても活躍中。

登録情報
単行本(ソフトカバー): 421ページ
出版社: 明日香出版社 (2010/6/7)
ISBN-10: 4756913911
ISBN-13: 978-4756913913
発売日: 2010/6/7
商品の寸法: 18 x 13.4 x 3.2 cm

  • [15]
  • 川崎貴子「台湾語における鼻音-口音の対立と鼻音化の度合い」(英文論文)

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2010年 5月 4日(火)17時37分42秒
 
メンバーの方からお知らせいただきました。ありがとうございます。
鼻音の度合いって、音響音声学的に数値が出るもんなんでしょうかね。。。興味津津です。

---------- Forwarded message ----------

台湾語における鼻音-口音の対立と鼻音化の度合い Nasal-oral contrast and the degree of nasalization in Taiwanese

http://rose.lib.hosei.ac.jp/dspace/bitstream/10114/4380/1/bun59_kawasaki.pdf

o    川 貴子

o

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________________________________

抄録

Recent phonetic and phonological studies have shown that the degree of coarticulation is constrained by the contrast in the inventory. This study investigates whether the contrastive difference extends its effect to the acoustic degree of phonemic/phonological nasalization.
Taiwanese has both nasal and oral vowels. In this research, we compared the degree of nasalization between CV and NV: The nasality is contrastive in the former and not in the latter. The vowel in NV syllables is always nasalized in Taiwanese. If the degree of nasalization is affected by the contextual difference in nasal contrast, the nasality of CV is expected to be greater than in NV. The results of the study show that the nasality was greater in a contrastive environment than in a non-contrastive environment.
Consequently, the results of this study suggest that output contrast has an impact on the acoustic effects of phonology.

収録刊行物

法政大学文学部紀要

法政大学文学部紀要 59, 15-22, 2009-10-20

法政大学文学部

Kei TADA桑多謝

  • [14]
  • 台湾人による台湾語辞典「TJ台語白話小詞典」

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年12月12日(土)18時05分46秒
 
 今年秋、台湾人が編纂した台湾語-華語辞典が登場した。
それはTiuN ju7-hong5(ティう・ズーホん、張裕宏)台湾大学言語学科名誉教授
TJ Tai5-gi2 Peh8-oe7 Sio2 Su5-tian2(TJ台語白話小詞典、TJ's Dictionary of Non-Literary Taiwanese)
台南市:亞西亞國際傳播、2009年9月初版、480元。
ISBN 978-986-85418-8
588,xxvi,pp.

 前書きによると、見出し語は19,100語あまり、異音(方言差など)も含めれば22,603語。華語によって解説している。
表記および見出し順は、台湾語教会ローマ字によるもので、いわゆる台湾ローマ字は採用していない。歴史的蓄積などを考えれば、今のところ教会ローマ字しか考えられない。

 それはさておき、前書きにもあるとおり、実際に使われている用語を収録したとのことで、かなり精緻であり、かなり使えるものだ。日常語については、日本の東方書店が出した村上氏の辞典にはかなり不足しているから、この辞典は良い。

またサイズも大きすぎることなく、携帯に便利だ。もっとも、初版だということもあって、若干問題がないではない。

 単なるミスタイプ、誤植の類だが、so iN5-a2-thngの語源説明で、日本語のdango~を漢字で「談和」となっているのは(正しくは談合)、北京語の同音のミスタイプだ。

 また語源説明で舌足らずだと思ったのは、kong3-kuについて、「英語skunk>日本語sukonku」とだけあるが、これは日本語俗語「スカ」(空振り)から動物のスカンクを連想して、スカンクと呼んでいたものを、頭のスがとれて、さらに母音が転訛して「コンク」となったものだ。だから、本来は「日本語suka+nku>日本語sukanku(英語skunk)>kongku」とすべきものだと思う。

 ただ日常語としてけっこう使われている語で抜けているものがある。たとえば、ku-mouはあるが、それと似た意味を持つniau-mouがない。

 それから、lu3の語義説明には、村上辞典にもある「がみがみと小言をいう」というか、「細かいことにこだわる」のような意味が抜けていて、しかもその意味の口語としてよく使われている「lu3 siau5-siau5」も抜け落ちているのが解せない。

siau5という卑猥な言葉を避けたわけではない。というのも、siau5だけでなく、chi-baiもchiもlan7-phaもlan7-chiau2も見出し語に堂々と載っているからだ。その点はさすがに日常語の看板には偽りはないが、lu3の良く使われる語義がないのは解せない。

 ただ、一見したところ、こうした問題はきわめて少ないようだ。
その意味では、かなりよくできた辞典であるには間違いがない。

  • [13]
  • 台湾語関係書店

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 9月 7日(月)22時10分10秒
 
台湾語関係書店


台北:
・台湾e店
・台湾基督長老教会総会1Fの書店
http://www.panoramio.com/photo/22766554
・李江却台語文教基金会
(事前に連絡したほうが好い。また、基本的には本屋ではないが、購入できる在庫がある)
・教育部の福利社(教育部発行のもの)
・昔の記憶だが、政治大学の書籍部にも辞書類が揃っていた。
・中央研究院(同院発行の研究書)
・宝島新声電台(?)
・宝島新声 客家電台(?)客家語。テープとかを売ってくれた。


台中:
・台中本土文化書局
http://funp.com/t1158666#p=1158666
最近、リニューアルして、店をちゃんと開くようになった、とのこと。
・Maryknoll(カトリックの宣教会。同会出版物のみ。販売あり)


台南:
・台灣教會公報社 新樓書店


台南市東區青年路334號
http://www.pctpress.org/

・成功大学 蒋為文研究室(あるいは、書籍部)
・国立台湾文学館(本はたくさんあるが、売っているかは不明)


高雄:
・五南文化広場の最上階(客家語。行政発行のもの)

  • [12]
  • 台湾語についての本を見つけました

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 8月22日(土)15時34分45秒
  • 編集済
 
 中川仁『戦後台湾の言語政策――北京語同化政策と多言語主義』東方書店、2009
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E%E6%94%BF%E7%AD%96%E2%80%95%E5%8C%97%E4%BA%AC%E8%AA%9E%E5%90%8C%E5%8C%96%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%A8%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E4%BB%81/dp/4497209067

 一橋大の松永教授の「台湾語運動覚書」という論文
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/10475/1/ronso1240300010.pdf

 下記の2つの本は台湾語と関係ないと思いますが、今年出版された本を見つけました。

 山崎直也『戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ』東信堂、2009
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E7%9B%B4%E4%B9%9F/dp/4887138903/ref=pd_sim_b_1
(↑林初梅さんの本と読み比べるといいかもしれません)

 黄俊傑(著)、臼井進(訳)『台湾意識と台湾文化――台湾におけるアイデンティティーの歴史的変遷』東方書店、2009
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%A8%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%96%87%E5%8C%96%E2%80%95%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E5%A4%89%E9%81%B7-%E9%BB%84-%E4%BF%8A%E5%82%91/dp/4497208044/ref=pd_sim_b_2

 東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/

  • [11]
  • 趙怡華『台湾語のスラング表現』『中国語のスラング表現』アルファベット索引

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 5月11日(月)02時54分41秒
 
先日、phah-toさんが、趙怡華さんの本を紹介してくださいましたが、DVDが出たのを機会に、DVDを入手しました。
桜美林で学生と見て気づいたのですが、結構、表現も考えられていて、また発音はスピードが早く(少なくとも初心者には)、なかなか、楽しめました。著者の思いが伝わる出来でした。

さいきん、海角七号を目白大学の既習者クラスで扱っている関係でしょうか、スラングを引きたいことがありました。

趙怡華さんの、『台湾語のスラング表現』(実は台湾語と台湾の中国語)、『中国語のスラング表現』に、台湾語のスラングや、台湾語由来のスラングが掲載されていますが、索引が、日本語から引く索引なので、逆のが欲しいなと思っていました。

ここでもう、お話したかもしれませんが、メンバー経由で、対面する機会があり、趙怡華さんの言葉への情熱を知って、イメージを新たにしました。Oさんが、以前、言ってくださった意味が分かりました。その後、連絡を取っているので、索引について相談して、ご協力を得て次のページを作成しました。

http://www.geocities.jp/taigu_jp/slang.htm

本当は、このメーリングリストのホームページがあるinfoseekに作りたかったのですが、infoseekのアカウントをとったときのメールがもう使えず、パスワードも忘れてしまったので、まぬけなことに、操作できなくなってしまったのです。

商業出版物ということを配慮して、日本語訳は掲出を控えましたが、なにかと、とくに、お持ちの人には便利だと思います。僕自身は、これで、両書が使いこなせるようになりました。

ところで、彼女は樋口先生の授業をとっていたということです。そのとき、チベット語と台湾語の関係を学んだということでした。

僕も、このまえ、この問題について興味を持っていたので、ああ、その当時に、授業に潜っていればなあ、と思いました。

自 Kei TADAさん

  • [10]
  • 台湾語教室・客家語教室案内

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 4月 2日(木)23時31分27秒
 
台湾語教室・客家語教室案内

        (台湾資料中心2008年8月作成 多田恵改訂)

東京地区

● 林道先生の台湾語教室
講師:林道玉栄先生
場所:池袋台湾教会内
東京都豊島区池袋3-62-9 (池袋駅西口 東武百貨店側から徒歩約10分)
時間:毎週土曜 入門・初級クラス午後3時から5時 中級クラス午後5時から7時
http://www.geocities.jp/tai_oan_oe/spring.html

● 目白大学エクステンションセンター (新宿区。最寄は中井駅)
講師:多田恵
台湾語会話入門 月曜日 (19:00-20:30)13回(4/13-)
http://www.mejiro.ac.jp/ext/l/914_a.html
台湾語会話中級 水曜日 (19:00-20:30)15回 (4/8-)
http://www.mejiro.ac.jp/ext/l/914_b.html

●東京台湾教会(東京都杉並区) 台語白話字教室
講師:蘇[くさかんむりに恵]卿先生ほか
時間:日曜日午後二時半から。台湾人向け。
http://www.tokyotaiwanchurch.org/new_page_100.htm

● 陳先生の台湾語教室
講師:陳麗恵先生(台湾出身・語学教師)
場所:台湾資料センター3F(東京都港区三田5-18-12)
時間:毎月第2・第4水曜 午後7時-8時30分 無料
参加条件:北京語の基本学習経験の多少ある方
月2回行われる授業にすべて参加できる人
連絡先:03-3444-8724

● 客家語教室  (ハッカ語教室)
講師:梁薀[女閑]先生
場所:東京都目黒区駒場
時間:毎週土曜10時から12時 詳細については下記までお問合せください。
電話:080-5489-9828 secretary_hakfa@yahoogroups.jp 多田
http://isweb20.infoseek.co.jp/area/taigu/hakfa
(更新は遅れていますが、概要が分かります)


関西地区

● アジア図書館 語学教室 台湾語

講師:李玉華 先生
入門・・・ 北京語の基本学習経験の多少ある方。
  発音と基礎会話を学びます。調整可(お問い合せ下さい)
中級・・・ 学習歴2年以上。会話重視。
  小学校のテキスト他使用。
土曜 11:00~12:30 開講中(編入可)
http://www.asian-library-osaka.org/sub1.html

大阪市東淀川区東中島5-18-20
電話:06-6321-1839 FAX:06-6323-1126
http://www.asian-library-osaka.org/

● 京都台湾語学習会
場所:京都市内伏見稲荷 コトーハイツ [A棟 1階集会室]
毎月第2・第4土曜 午後2時-4時
教材:すぐ使える!トラベル台湾語超入門!  (近藤綾/温浩邦 日中出版)
講師:在日台湾人
[ ※参加希望の方は、あらかじめ「バナナ@父さん」あてに、mixiメールを送っ
てください。折り返し、必要な情報をお送りします。]


九州地区

● 留学生から学ぶ外国語教室 - アジア太平洋こども会議・イン福岡
びん南語(台湾語)教室 講師 / カク イリン先生 〔男〕
http://www.asia-kotoba.net/class.html

  • [9]
  • 台湾の言葉

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 3月 1日(日)16時42分15秒
 
【台湾の言葉】               早川友久

 束の間の冬休みを終え、台北に戻って来たのは2月14日。翌々日からはもう第2学期が始まる。台湾は米国などと同じく9月が新年度の始まり。南国台湾らしく、6月半ばに卒業式を終えると、9月半ばまでは3か月近い夏休み。そのかわり冬休みは1か月もなく、今年は農歴の関係で旧正月が早かったため特に短いという。

 法律学院の事務所で今学期の学費を払い、ホッとして自転車に乗ると、杖をついたじいちゃんに「事務所はどこかね?」と尋ねられた。年のころ80歳くらい、達者な中国語を話す。

 「事務所」とひとくちに言っても、台湾大学にはそこら中に事務所がある。「どの事務所ですか?」と問い返しても、「とにかく事務所じゃ。一番大きいのはどこじゃ?」うーむ、わからん。教務組、出納組、住宿組、秘書室、学生事務処・・・いったいどの事務所がこのじいちゃんと関係あるのだろう。仕方がないので、今さっき学費を納めたばかりの事務所へ連れて行って任せてしまおう。

 自転車を押しながら、「すいませんねぇ、よくわからなくて。しかも日本からの留学生なもので」。そう言ったとたん、「なんだ、あんた日本人かい」。じいちゃんの口からは私たちと全く変わらない日本語が飛び出してきた。「わしゃ、終戦まで日本教育じゃよ。もうだいぶ忘れてしまったがの・・・。あんた何で台湾で勉強しておるんじゃ?」と日本語での会話はとめどない。しばらく立ち話をしてじいちゃんとは別れたが、日本時代は遠くなりにけりの今でもなお、この台湾には日本語を操る人たちがまだまだたくさん残っている。結局、どの事務所に行きたいかは聞かずじまいで出てきてしまったが(笑)。

 台湾で暮らしていると、日本人には想像もつかないほど複雑に入り組んだ言語の存在を感じずにはいられない。実は、私がじいちゃんの中国語を「達者な」と表現したのもここに理由があるのだ。

 だいたい70歳以上で、中国語が話せるのは、中国大陸からきた国民党関係者や兵士、その家族など。つまり、外省人とよばれる人たち。逆に彼らは台湾語が話せない。兵士の中には、着のみ着のままで台湾へ来たとはいえ、引退後は国民党の手厚い保護を受けて(「栄民」と呼ばれる)悠々自適の者も多かったが、昨今では孤独な晩年を迎え、悲惨な生活を送っているものも少なくないという。

 それから、仕事や研究など、終戦後に努力して中国語を学んだ台湾人。中には、私が出会ったじいちゃんのように流暢な人もいるが、母語ではないので概して上手ではない。李登輝元総統が現役時代、演説のたびに対立陣営から「李登輝の発音は変だ」と槍玉に挙げられたが、それは日本語・台湾語禁止の国民党政権下、中国語を押しつけられて仕方なく身につけたからだ。

 この世代の台湾人では、むしろ中国語はまったくできず、台湾語だけという人のほうが多い。日本語を母語として流暢に操る人がいる一方で、経済的な理由から学校へ通えず、もともと日本語などまったくわからないという人も多い。また、戦後はまったく使わなかったので忘れてしまったという人もいて、70代以上だけを見てもこれだけ複雑なのだ。

 私の言語交換の相手は、台大の大学院で日本語を研究中。もともと外国文学科で英語を専攻していた彼女は、「英語はほとんどマスターしたので」と、もう一つ興味があった日本語を始めたという、空恐ろしい学生。彼女の祖母は、台湾語と日本語しかできず、孫である彼女は中国語しかできないため、小さい頃は祖母と会話することができなかったという。このように、家庭で台湾語を教わらなかったため、台湾語ができない若者も徐々に増えている。

 若い世代には「台湾語はダサい」「台湾語は家の中で使うもの」という固定観念を持つ人がまだまだ多いという。こうした固定観念は、国民党の台湾語禁止政策と無縁ではない。巧妙なイメージ工作によって、「台湾語は低層階級で使われる言葉」「中国語は洗練された都会的な言葉、台湾語はローカルな言葉」というステレオタイプを植え付けられているように思える。

 その一方で、台湾語を主に使った映画『海角七号』が空前の観客動員を記録し、テレビでは連続ドラマ『娘家』が昨年の視聴率ナンバー1を獲得した。後者は、昼のメロドラマ仕立てのドタバタ劇なのだが、全編が台湾語で、舞台となった豚足工場(家族で豚足工場を営んでいるという設定)は、『海角7号』の舞台である恒春への通り道ということから、連日押すな押すなの大盛況だという。

 昨年は琉球大学へ交換留学し、日本語の会話にはほとんど不自由しなくなった彼女は、日本語を学んで初めて祖母と会話が出来るようになったという。もちろん、祖母の喜びようは半端ではなかったそうだ。

 そういえば、台湾の日本語族を取り上げた映画『台湾人生(旧題:逍遥日記)』でも、日本語以外できない老人が、「孫が日本留学して、いつかおしゃべりできるのが楽しみ」と話す場面があったのを覚えている。

 戦後60数年を経てもなお、日本語を媒体として会話する家族がいる。日本が台湾に残したものの大きさはまだまだ計り知れない。台湾で垣間見える日本を少しでも多く見つけられたらと思う。

  • [8]
  • 『ニューエクスプレス台湾語』発売!

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 2月13日(金)20時38分25秒
 
出版おめでとうございます!本文も大幅に新しいものになりました。レイアウトも変わりました。早く授業で使ってみたいです。
録音は、蔡承維、林虹瑛の両氏です。ということは、中南部ということになりますね。

村上 嘉英 著
ニューエクスプレス 台湾語
 《CD付》
 [シリーズ:ニューエクスプレス]

税込価格 : 2730円 (本体価格2600円)
ISBN : 978-4-560-00364-0

知らないことばへテイクオフ!
体裁 : A5判 並製 144頁
刊行年月 : 2009-02
内容 : 見やすい・わかりやすい・使いやすい! 会話から文法へ──はじめての入門書◆決定版。美しい自然、グルメ王国…
さまざまな魅力をもつ台湾で話されている言葉を学んでみませんか。

自 Kei TADAさん

http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=00364


  • [7]
  • 台湾語の学習

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2009年 1月17日(土)16時05分31秒
  • 編集済
 
台湾語の特徴
文法的には中国語と似ています。
台湾語は口語中心の言語です。そのためローマ字で表記したり、発音の似た漢字をあてはめたりしています。
声調(音の高低のパターン)は7つあって中国語より多いです、またやっかいなことに「転調」と言って単語はその単語を一語だけで発音する時と文中で続けて発音する時は声調が変化します。
語彙面ではかつての日本による植民地統治の影響から日本語からの借用がかなり混じっています。
例えば、「オジサン」、「オバサン」などです。
台北と台湾中南部では多少の発音の違い、語彙の違いがあります。
例えば「日本」は台北では「ジップン」、中南部では「リップン」。
台湾語学習のポイント
台湾語には決まった表記体系が確立されていないために学習書によって表記法がまちまちなのがわずらわしいです。
上述の「転調」があるためこの規則を覚えるのは大変に思われますが、これは文例をたくさん暗記していくうちに自然と身につきます。
日本語でも転調があって「東京」と「銀行」という単語をそれぞれ発音した時と、「東京銀行」 と続けて発音した時は「「銀行」の音に変化がおこるようなものです。日本人は特に意識しないで自然とやっていますが外国人が日本語を学ぶ時はやはり日本語の転調はやっかいだと聴いたことがあります。
台湾語の学習教材

日本では台湾語の学習教材は少ないですが台湾の書店に行けばかなりあります。特に台湾大学近くの「南天書局」という本屋さんには数多くあります。なおこの南天書局 には客家(はっか) 語関係の学習書、かなり古い時代の台湾語関係の復刻版もあります。
書籍名 CDエクスプレス 台湾語
著者 村上嘉英
出版社 白水社 価格 ¥2,520 おすすめ度 ★★★★★
コメント CD付き。発音表記はローマ字。
著者は台湾語の大家です。
語学書専門の白水社の本だけによくまとまっていて発音、文法、会話の基礎的知識がまんべんに身につきます。
ただこの「エクスプレス」シリーズの本のすべてに言えることだが誌面デザインに楽しさがなく少しとっつきにくい。
台湾語を本格的学習しようとする人の最初の1冊としてオススメです。

書籍名 はじめての台湾語
著者 趙怡華
出版社 明日香出版社 価格 ¥2,415 おすすめ度 ★★★★★
コメント CD付き。発音表記はカタカナ。
会話中心で文法的な説明はほとんどなし。
例文は台湾語と中国語が併記されていてCDには両方の音声が収録されているので中国語の会話の習得にも役立ちます。
とりあえず台湾に行って台湾語を使ってみたいという人には一番のオススメ です。

書籍名 CD BOOK 絵でわかる台湾語会話
著者 趙怡華
出版社 明日香出版社 価格 ¥2,415 おすすめ度 ★★★★★
コメント CD付き。発音表記はカタカナとローマ字の併用。
上述のはじめての台湾語と同じ著者の手によるもの。
短文の会話と単語話中心で文法的な説明はほとんどなし。
例文は台湾語と中国語が併記されていてCDには両方の音声が収録されているので中国語の会話の習得にも役立ちます。
前作と違ってローマ字による発音も併記されたのでより便利になってます。
はじめての台湾語と併用して学習すればかなりの会話力がつくこと間違いなしです。

書籍名 台湾語会話
著者 樋口靖
出版社 東方書店 価格 ¥2,310 おすすめ度 ★★★★
コメント CD別売(3枚組)。発音表記はローマ字。
初級から中級まで総合的に学習できますが、基礎を学んだ向き用の1冊です。
別売CDの値段が高いのが難点。

書籍名 すぐ使える!トラベル台湾語―超入門!
著者 近藤綾 他
出版社 日中出版 価格 ¥2,310 おすすめ度 ★★★★★
コメント CD付き。発音表記はカタカナとローマ字の併用だがカタカナ表記に著者独特の声調記号を使っていて分かりやすい。
著者の祖父は台湾語の権威者の王育徳氏。
内容的には会話中心だが文法の説明も適当になされており、コラム欄ももうけられていて楽しく台湾語を学べる工夫がなされている。

書籍名 聴いて,話すための-台湾語基本単語2000
著者 鄭正浩
出版社 語研 価格 ¥6,038 おすすめ度 ★★★
コメント CD別売。発音表記はカタカナとローマ字の併用。
台湾語の単語が分類してならべられているが例文はありません。
左ページに単語が右ページでその単語の練習ができるようになっている。
中級者以上の単語チェック用には最適です。

書籍名 一分鐘台語生活會話
著者 鄭如玲
出版社 三思社(台湾) 価格 おすすめ度 ★★★
コメント CD付きのものあり。発音標記はローマ字で声調記号はありません。
台湾で出版されているもので、日常会話のみです。文法の説明は一切ありません。
例文のすべてが中国語→台湾語(女性の声)→台湾語(男性の声)の順に録音されています。
台湾人が台湾語を学ぶための学習書のため文章はすべて中国語です。
中国語が分かる方でとりあえず日常会話を覚えたいという人にオススメです。
CD3枚付きの本とセットで日本円2500円ほどで台北駅の近くの重慶南路の書店街の店にはたいていおいてあります。

書籍名 一分鐘台語單字速成
著者 鄭如玲
出版社 三思社(台湾) 価格 おすすめ度 ★★★
コメント CD付きのものあり。発音標記はローマ字で声調記号はありません。
台湾で出版されているもので、台湾語の単語の学習書です。文法の説明は一切ありません。
例文のすべてが中国語→台湾語(女性の声)→台湾語(男性の声)の順に録音されています。
台湾人が台湾語を学ぶための学習書のため文章はすべて中国語です。
中国語が分かる方で台湾語の語彙を増やしたい方にはオススメです。
CD3枚付きの本とセットで日本円2500円ほどで台北駅の近くの重慶南路の書店街の店にはたいていおいてあります。

書籍名 東方台湾語辞典
著者 村上嘉英
出版社 東方書店 価格 ¥6,300 おすすめ度 ★
出版社コメント 現代台湾語の常用語彙13500語を網羅。
台湾特有の事物や風俗習慣に関する語彙、新語、日本語からの外来語など多数収録。
収録した語には品詞表示を行い、語の用法や文法の説明、語釈の理解を助けるための解説を必要に応じて記載。
また適切な例文や用例を豊富に掲載。
付録には中国の朝代名、中国大陸と台湾の主要地名、世界の主要国名・地名などの重要な固有名詞や常用の助数詞などを収録。

  • [6]
  • ホーロー語、客家語の教材と音楽 Q&A

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 7月11日(金)22時19分47秒
 
台湾語メーリングリストより転載
今年の9月の上旬に台湾に行って、ホーロー語と客家語の教材を探そうと考えているのですが、どなたか台北でホーロー語と客家語の教材(教科書と辞書)が充実しているお店を教えて頂けないでしょうか。教材は決して日本人向けでなくてもよくて、國語(中国語)や英語で解説されたものでも構わないですが、ローマ字表記が含まれている方がいいです。一応、関連すると思われるのを田中智子さんのホームページから見つけました。

http://www.abeng035.com/taiwanjouhou-25.html


  • [5]
  • 台湾語辞典編纂までの道

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 6月26日(木)23時10分26秒
 
天理大学村上嘉秀教授が、2008年4月6日(日)に千葉台湾教会にて講演を行った。講題は「私と台湾ー台湾語辞典編纂までの道」約一時間半熱弁を奮った。臺灣新聞の記事を転載するので是非ご覧あれ。

http://www.abeng035.com/taiwanjouhou-25.html


  • [4]
  • 般若波羅密多心經 台語版

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 6月24日(火)23時22分41秒
 
般若波羅密多心經は世界各国に翻訳されて流布されています。サンスクリット語から、中国語、朝鮮を経て日本に渡って来ました。各国語で心經も味わいが違ってきますね。ここで台湾語での般若波羅密多心經をネイティブ発音で聞いて見て下さい。素敵ですよ。

http://www.abeng035.com/etcetera-5-3.html


  • [3]
  • 日本語フォントにない中国語漢字の表記

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 4月 9日(水)17時57分2秒
 
中国語と呼ばれる物には、標準語(マンダリン)とされる北京語の他にも広東語、上海語、台湾語、客家語、潮州語…etc.少数民族の言葉を含めると大変多くの方言があります。

書体もまた中華人民共和国やシンガポール・マレーシアなどの華僑の中で使われている簡体字(Simple Chinese)と、香港・台湾で使われる繁體字(Traditional Chinese)に大きく分かれているようです。

簡体字は日本の漢字とは一部を除き、全く異なる形状をしていますから専用のフォントを用意しなければパソコン上に表示できませんが、繁體字は日本の旧漢字と互換性が有り、第二水準漢字を使用することによってある程度置き換え可能です。

しかしながら、日本語フォントセットには用意されなかった文字も数多くあります。

外国語フォントの追加、切り替え自由が無い機種しかなかった昔のパソコン通信に於いて、なんとか日本語のセットだけで表現しようと異なる二つ以上の文字を組み合わせる合成文字が工夫されました。

このHOME PAGEでは、パソコン通信で使われていたその表現方法に準じた合成文字を使用しています。

ここにあげますその一例を参考に、元字をご想像下さい(^^;

“ [ ] ”によって括られた文字を一文字と見なします。例: [火暴]→爆
“ / ”は左の文字が冠と成ります。 例: [山/石]→岩
“ < ”は右の文字が左の文字の中へ入ります。 例:[門<日]→間
“にんべん”は“イ”など、片仮名で代用されることもあります。例:[シ毎]→海
“おおざと”“こざと”は“β”で代用します。例:[者β]→都
最近はunicodeと第三第四水準漢字の追加によって中国語フォント無しでも繁體字頁が看られるようになってきています

  • [2]
  • 繁体中国語を撤廃する

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 2月28日(木)16時37分55秒
 
国際連合は繁体中国語を2008年に撤廃することを決定する。そうなれば台湾の皆さんは全部簡体字を学ばなければいけないことになります。
祖先の皆さんが千年に及び大事に残してきた中華文化遺産を簡体字に変えることなどは許せません。
皆さん、是非下記の要領で反対の投票をお願いします。

http://www.gopetition.com/region/237/8314.html


  • [1]
  • 火星文

  • 投稿者:A Beng
  • 投稿日:2008年 2月 1日(金)21時52分43秒
  • 編集済
 
日本でも女子高生を中心に流行している「ギャル語」があります。
例えば、「おはよう」を「オはョぅ」と表現したりします。
中華圏にもこれと似た表現があります。インターネットを使用している人や仲間同士にしか解らない表現や文字を使い、部外者から見たらまったく理解できない表現を「火星文」(huo3 xing1 wen2)と言います。
ただの文法違いや、漢字の変換間違いが定着した表現も多く、問題がないとは言えませんが。(~o~)

◇入力違い  例:我再看輸。(私は本を読んでいる)
         正:我在看書。
◇台湾語文  例:街係[假 イ→虫]米?(これは何ですか?)
         台:這是什麼?
◇数字     例:886~~~(バイバイ)
                 台:拜拜了


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