新着順:69/1564 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

花山天皇の陵印 大正末期?

 投稿者:レプトン  投稿日:2018年12月 2日(日)11時10分47秒
  通報 編集済
   写真は花山天皇紙屋上陵の印です。大正14年10月18日参拝と書かれています。
この印が同日に捺印されたという確証はありませんが、参拝時に押された押されたと考えるのは自然かと思います。(2018年2月16日投稿の開化天皇陵印と同じ資料で、印だけ後日に捺された可能性がある物を含む資料です)
 この資料は陵墓守部の署名と印があります。大正時代の参拝資料はまだ2点しか収集できていませんが、どちらも陵墓守部・陵墓守長の署名に私印が押されています。

 今回の花山院天皇陵印は、まだ天皇名に院が付いているので大正末期(院をなくすようになったのは大正15年でしたっけ?)までに作られたものと思われます。


この印の形は他では例のないものです。何か意味があるのか不明です。葉っぱのように思いますが・・・

DADA様
 山口県に行かれたのですね。私は10年以上前に西市陵墓参考地に行ってきました。バス停が天皇様だったのが印象的です。人工湖が堀のようになっていたかな?管理人様は参考地の祭祀の様子を紹介されており、とても興味深いものでした。
 御篭建場のことは知りませんでした。ありがとうございました。




 たまたまですが、DADAさまが行かれた花山法皇の京都の治定陵の古い陵印を紹介しました。(紹介しようと準備していていて、タイミングが偶然会っただけですが・・・)

 用明天皇の伝承地にも行かれたのですね。私は行ったことがありません。活発に良い活動をしておられますね。また御教示ください。用明天皇陵の治定陵の大正末期(?)の陵印も紹介いたします。
 
》記事一覧表示

新着順:69/1564 《前のページ | 次のページ》
/1564