<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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ミンクのジャケットが導いてくれました

 投稿者:ちこりん  投稿日:2010年 1月 4日(月)10時42分14秒
返信・引用
  セールで素敵なミンクファーのジャケットを見つけ、たまたまクレジットカードを忘れたため取り置いて帰ってきました。その夜、何となく気になり家で「ファー」について調べてみたところ、このサイトに行きつきました。
知らなかった多くの現実を知り、残酷な映像にショックを受けました。「素敵」だと思ったあのジャケットは、人間が生きたまま殺した死体だったのか…と。

ノー天気に素敵だと思うことはもうできません。あのジャケットのミンクが私に訴えかけてきたのかも知れません。今日は、キャンセルをしてこようと思います。

ただ、命をジャケットに変えられてしまったあのミンクは、誰かがたいせつに着ることが感謝することになるのかな…などと、そんなことも悩んでしまいます。殺されたあのミンクはどうしてほしいのかな。どう考えたらいいのか、誰か教えてください。

私はベジタリアンでも何でもありません。今までたくさんの生命をいただいて育ってきました。これからもきっとそうです。
生活の中でも、見渡せば様々なところで皮革を便利に使っているし、ファーがついたファッションもいくつか持っています。
今まであまり深く考えたことがなかった私ですが、今持っているものはあらためて感謝の気持ちをもち今後もたいせつに使いたいと思います。

今後は、自分が生きるためにそれが必要な生命なら、感謝していただき感謝して使います。ただの贅沢やしょうもない自己満足のために、見えない形でいのちを粗末にする行動につながらないように、意識のアンテナを高くして生きていきたいと思います。
 

>繋がれば…さん

 投稿者:T.Tae  投稿日:2009年12月14日(月)22時40分55秒
返信・引用
  >少しでも犠牲となる動物が減ることに繋がればいいのだと考えます
そうですね。
全てはここに集約するのではないかと思います。
私もまずは毛皮・・・というか自分では全てを伝えきれないと思うからせめて毛皮といった感じでしょうか。
いずれにしろ食べ物でも命は無駄にしないように、感謝する事は忘れないようにしたいですね
「いただきます」をきちんと言うことからはじめたいと思います
ちょっと繋がれば…さんの仰りたいこととずれてしまったようですみません(^^;)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nofur/

 

繋がれば…

 投稿者:繋がれば…  投稿日:2009年12月12日(土)00時52分37秒
返信・引用
  食材として流通されるまでの過程で、牛,豚,鶏などが残酷な殺し方をされるという現況は、毛皮として流通されるまでの過程で、兎,狐,犬,猫などが残酷な殺し方をされるという現況と同じようになくなってほしいと願っています。
毛皮については、ヨーロッパでは反対の流れが大きくなっていて、この流れに乗って、日本でも反対の色を濃くさせられるのでは?という期待があり、動物の尊厳を守るための呼びかけをするにあたって、まずは毛皮のことから…ひとつに的を絞って、進めていくというのもありだと思います。
そこから、では、肉食はどうなのか?と考える人も出て来ると思うのです。
PETAのサイトで毛皮工場の実態を見た人が、「ひどい」と感じ、毛皮製品を買わないことにしたとします。
その人は普段、肉料理を食べていたとしても、私は意味がないとは思いません。
少しでも犠牲となる動物が減ることに繋がればいいのだと考えます。
 

>かめ3さん

 投稿者:T.Tae  投稿日:2009年12月 9日(水)23時56分22秒
返信・引用 編集済
  情報リンクありがとうございます

この問題は私もいろいろ考えます
食べる為にはいいという方も多くいます
私はPETAの配信する屠殺現場をみて非肉食となりました
しかしそういう私も魚は食べています
ただ、食べ物という括りに関してはみなさんに考えて欲しいと思うことは沢山あります
今の日本は恐ろしいまでに食材を無駄にしている事を屠殺MOVIEをみて考えるようになりました
どんな食材でも全て命でした
私たちはお腹一杯食べることは必要でしょうか?
捨てること、残す事はどうでしょうか?
私たちは必要な(出来るだけ少ない)量の食材を手に入れ、無駄にすることなく、
食べるべきではないでしょうか?
皆さんは肉の消費大国一番がどこだか知っていますか?
すでもご想像がついていると思いますがそれは日本です
アメリカを抜いて世界で一番だとTVで放送していました

こんなにも無駄に償却される命は毛皮となんら変わりは無く、食べる事なら許されるといえる範疇を超えている気がしてなりません。

ただ、偽善かどうかというと難しい話だと思います
毛皮大好きな人にとっては毛皮反対も、肉食の人にとっては非肉食を伝えることも偽善だと思うからです
善か悪かという話ならばどの考えも悪ではありません
また善でもありません。そういう意味では偽善と言う言葉は成り立たないと思います
かめ3さん食肉と毛皮を同列に考えられないならそれは偽善と思うのなら、かめ3さん自身がこの事について悪と考えているのかも知れないと思いました

動物愛護や毛皮反対、非肉食は私にとってはほとんど同じレベルで存在している気がします
しかし、他の方はそうでないかも知れません
この事柄の全ては一人一人の尺度もそれに関する割合も違うと思っています
そして自分自身が伝えたい事も同じだと思います
その尺度や割合はそれそれの人が自身で判断して伝えていくしかないと思います
だから難しい問題だし、大きな効果が望めないのかも知れません

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nofur/

 

>no fur 賛成さん

 投稿者:T.Tae  投稿日:2009年12月 9日(水)23時28分3秒
返信・引用
  ありがとうございます

企業もNOFURを宣言する会社もありますね
でも芸能人はむずかしいと思います
現在の毛皮業界は大きすぎて、NOFURを主張する芸能人はもう出られなくなるかもしれません
動物大好きといって涙もろさあいい人をアピールする芸能人でもたっぷりした毛皮を着ます
これが彼らが知らなくて来ているのか知っていて好きで着ているのか、それともきざるえないのかは芸能人でない私にはわかりません
でも、企業にというのであれば no fur 賛成さんの会社でも呼びかけてくださることは
とてもいいと思います
会社に思想をとられる事を伝えることはとても難しいと思いますが
アプローチやアピールの仕方は人それぞれあっていいと思います
う~ん、難しいですね、、、、、

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nofur/

 

>命の重ささん

 投稿者:T.Tae  投稿日:2009年12月 9日(水)23時17分13秒
返信・引用
  ありがとうございます
ハラコの事実を知ったとき私も驚きました
着飾るものにこれほどまでに無頓着に毛皮を使用しているところに納得いきません

ほんとうに一人の力は小さいけど、池に小石を投げたとして
波紋が広がっている間にまた小石を投げたらもっと大きな波紋となります
また投げたら・・・そんな風に広がっていって欲しいと思います

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nofur/

 

(無題)

 投稿者:かめ3  投稿日:2009年12月 9日(水)21時45分21秒
返信・引用
  食肉「鶏、牛、豚」を食べる事はどうなのでしょうか?生きた「鶏、牛、豚」を肉に変える「屠殺(とさつ)」はそれは残酷です。
肉は食べているけど毛皮は反対なんでしょうか? 50歩100歩 偽善者ですよね。

**** 屠殺(とさつ) 説明 ****

●にわとりの屠殺(とさつ)
にわとりですと安価に大量に精肉にするため、首をしめ窒息死させて首を切り取り、さかさまにして、血をぬきます。
生きている間に首を切る事もあります。首を切られた鶏がそのままバタバタ動いている事もよくあるそうです。
羽を取りやすくする為熱湯にいれます。

●ケンタッキーフライドチキン PETAより
【参考①】 PETAのホームページより
http://homepage3.nifty.com/kojirotoyuki/KFC%20letter.htm
<抜粋>
8.鶏の首を切る。両方の動脈がうまく切れなかった場合、その後4分間は死ぬことができず、苦しみ、完全に意識が戻ることもある。
9.鶏にまだ意識があったとしても、熱湯に入れられ、羽根をむしられる。

●牛豚の屠殺(とさつ)
<写真>
http://saisyoku.com/slaughter_cow.htm
<解説>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329019753
(抜粋)
日本では牛、馬、豚、羊、山羊の5種に関しては必ずと殺場で行われます。そのうち牛、馬は頭にスタニングガンという銃で頭をうって気絶させています。昔はこのスタニング作業をハンマーで殴って行ってました。
そのほかの動物に関しては通電して体の自由を奪った後(不動化)、同じく頚動脈を切って放血死させます。これ以外の方法では日本ではと殺は行われておりません。
放血死させる理由としては、体内に血液が残るような殺し方をすると肉が血なまぐさくなったり、ブラッドスポットと呼ばれる血斑を筋肉中に作ってしまうため、つまりは肉質の保全のためです。
動物を殺すには薬殺や電殺などの方法もありますが、上記理由のため行われておりません。薬殺だと筋肉中に薬物が残存するしね。
 

no FUR

 投稿者:no fur 賛成  投稿日:2009年12月 9日(水)02時35分33秒
返信・引用
  食べることに、とまではいわなくとも、日本の冬の、全く防寒目的ではない、
何でもかんでも毛皮を使う、ということについて、疑問というより、憤りを感じています。

関心を持って調べれば、かなりの情報を得られるけれど、
まだまだ偽りや美化された表現で、実態が隠されているのが現状、
個人の力ももちろん必要ですが、企業がもっとそういったことをアピールすることはできないのでしょうか。

特に近年の冬は、保温に優れた素材のインナーを各社が競って販売しています。
十分に暖かく過ごせる→毛皮・ダウン製品の廃止や縮小に結びつかないものでしょうか。

ペットを可愛がっている、動物番組によく出演するタレントさんは、
そういったことに関心を持ち、視聴者にアピールすることは難しいのでしょうか。

ファッション業界にも、NO FURに賛同して、デザインや機能性など、素材以外で十分勝負できる製品を開発する人間が増えればいいのに・・・

疑問はつきません。

NO FUR=《毛皮》反対、というイメージですが、皮革製品や、ダウンなども含めて反対という、
なにかもう少し広い意味での不必要な動物殺傷に反対する言葉があればいいなと思います。

団体のHPや、動物病院に置かれているリーフレットは、こういう現実を全く知らない知人にいきなり見せるには、衝撃的な写真がありすぎ、迷っていました。
こちらのページは初めて拝見し、バッジのことも初めて知りました。
少しでも多くの人に関心を持ち、現実を知り考えてもらう・・誰でもすぐに始められることだと思います。
活用したいと思います。

色々と考えることが尽きず、まとまりのない文章で申し訳ありません。
今後も、拝読させていただきたいと思っています。
サイト運営、色々と困難もあることとと思いますが、頑張りすぎずに続けてください。
協力できることがあれば、したいと考えています。
 

とても伝わりました

 投稿者:命の重さ  投稿日:2009年12月 9日(水)01時33分13秒
返信・引用
  はじめまして。

「ハラコ」について調べこのサイトに着きました。
私も毛皮は反対です。
北極付近だとか生活に必要な地域もあると思いますが、
日本には必要ないと思います。

消費大国の日本が毛皮を買わなくなれば、どれだけの命が救えるのか。。。
無駄に作られ消えていく命がなくなるのか。。。

ぜひ多くの人に考えてみて欲しいです。

私は動物全般が好きですが、昔は気づかずに毛皮って可愛いな~なんて思っていました。
でも、動物実験から始まり実態を知るにつれ消費の裏にある現実に気づくことが出来ました。

きっと知らずに買っている方もたくさんいるのだと思います。
私もいずれTeaさんのようにHPを作って広めていこうと考えています。

ひとりひとりの力を信じて、がんばります!
 

記事にしました

 投稿者:ケイコ  投稿日:2009年12月 4日(金)18時40分38秒
返信・引用 編集済
  あるサイトからのリンクでこのHPを知りました。
ずっと毛皮については考えてきました。
うさぎを飼っているので、ラビットファーなんてとんでもない話です。。。
毛皮にされる動物たちをなくしたい!
そう思って自身のブログで記事にしました。
不買運動を広めて行きたい!!と思っています。
とりあえず報告まで。

http://blogs.yahoo.co.jp/minami_y/4596775.html

 

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